バークレー銀行に端を発する、暴かれ始めた銀行不正 | よったんのトレンドニュースに独自の視点で迫るサイト

バークレー銀行に端を発する、暴かれ始めた銀行不正

暴かれ始めた銀行不正。国際金融、追い詰められる。

NEVADA ブログさんより。

イギリスバークレイズ銀行の会長が辞任していますが、この背景には世界的金利操作の疑いがあり、これは世界中の銀行が不正を働いていたと言われており、市場の噂では40以上の金融機関が金利カルテルを結び、金利を操作していたとも言われており、世界的スキャンダルに発展しつつあります。
アメリカも司法省とSECが動きだしているとも言われており、最悪の場合、何十兆円という賠償金が関係した金融機関に課せられることもあり得ますし、関係した金融機関のトップ全員が辞任・逮捕という事態に発展するかも知れません。

今回の銀行間金利(LIBOR)不正問題は、ユーロ危機問題より根が深く、世界金融市場を麻痺させるだけの
爆弾となるかも知れません。

金融界への調査本格化=金利不正操作の波紋拡大-英

 【ロンドン時事】英国のオズボーン財務相は2日、国際的な短期金利指標、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題で、議会に調査委員会を設置し、年末までに報告書をまとめる方針を明らかにした。併せて、同問題で巨額の罰金を科された英金融大手バークレイズに対し、ダイヤモンド最高経営責任者(CEO)による議会での説明を要求。英政府はこれを機に、金融業界全体に調査を本格化させる構えで、同問題の波紋は一気に拡大し始めた。
 LIBORは、英銀行協会が大手行の申告に基づき決定する短期金利の指標。銀行貸し出しなど世界中の金融取引の金利設定で基準として活用される。
 このLIBORの決定をめぐり、米英の金融規制当局は、バークレイズが長年にわたり自行に有利な虚偽申告を繰り返していたと指摘。バークレイズは6月27日、計2億9000万ポンド(約360億円)の罰金支払いに同意。2日にはエイギュアス会長の引責辞任を発表した。
 キャメロン首相は「極めて深刻なスキャンダルだ」と問題視しており、オズボーン財務相は今月中に刑事告発についても検討する考えを明らかにした。(2012/07/03-10:35)

英RBS、LIBOR不正操作問題で罰金1.5億ドルの可能性=タイムズ紙

2012年 06月 30日 05:48 JST

 [ロンドン 29日 ロイター] 英銀行大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)はロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題に関連し、約1億5000万ドル(2億3300万ドル)の罰金を課される可能性がある。英紙タイムズが報じた。

 この問題について当局は調査を続けており、関係筋は終了まで数カ月かかるとの見方を示した。

 LIBORの操作疑惑をめぐっては英大手銀バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)が27日に不正を認め、英米当局に総額4億5000万ドルの罰金を支払うことに同意した。

 タイムズが関係筋の話として報じたところによると、RBSはバークレイズと同様の不正が行われていたことを認めた。ただ、バークレイズのケースほど悪質ではないとしている。

 RBSは声明で「(当局の調査は)報じられているほど進んだ段階にはなく、罰金や和解に関する時期や金額は現時点では明確になっていない」と説明し「引き続き当局に協力していく」との考えを示した。

このように長年続けられてきた金融談合が明らかにされつつあります。

いってみればわれわれ世界中の民から搾取してきた仕組みが明らかになることで、アセンションの次元上昇のおおきなきっかけとなることでしょう。

日本の大手メディアはほとんど報道しませんが、希望の光がやっと見えてきたというところでしょうか。

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