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ボルト選手ジャマイカ選手権で2位 オリンピックは大丈夫?

ウサイン・ボルト、オリンピックに課題を残す!

ロンドン五輪代表選考会を兼ねたジャマイカ選手権は第2日の29日、男子100メートル決勝があり、世界記録保持者のウサイン・ボルトは9秒86の2位だった

11年世界選手権金メダリストのヨハン・ブレークが、世界歴代4位の9秒75で優勝した。

ボルト敗れる!ジャマイカ選手権

 上位4選手が9秒台という高レベルの争いになった男子100メートル決勝で、ボルトは手痛い宿題を持ち帰った。

 「スタートでミスをしてしまった」。レース後、自ら振り返ったように予選、準決勝、決勝と、スムーズに加速できずに出遅れるシーンが繰り返された。

「トップスピードに乗ったヨハン(ブレーク)に追いつくのは難しかった」とボルト。同じクラブの後輩でもあるブレークの強さは誰よりも知っている。その分、肩に力が入ってフォームが乱れたのか、持ち味の後半の追い込みも不発だった。

 2人を指導するミルズコーチは「結果は重要じゃない。戦術の問題だ」と平静を装ったが、ボルトの「無敵神話」が崩れ去った事実は重い。

元々スタートに難があったが、昨年の世界選手権決勝ではフライングで一発失格となり、苦手意識が増幅されたのかもしれない。

一方、その世界選手権を制した自信を胸に成長を続ける22歳のブレークは、自己記録を0秒07更新。AP通信に対し、「五輪でもこんなレースがしたい。(追われる立場でも)重圧はない」とコメントした。

 ブレークはボルトの後継者とされてきたが、8月で26歳になるボルトが王座を譲るにはまだ早すぎる。30日から予選が始まる200メートルは、世界記録保持者のプライドを取り戻す戦いになる。

もうすぐオリンピック、この2人の争いが楽しみになってきましたね。

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思わずふきだす 本田圭佑の顔芸

昨日のワールドカップ予選、オーストラリア戦は、引き分けと残念な結果に終わりました。

本田圭佑の顔芸には笑ってしまいますね。

審判にイエローカードもらって納得の行かない顔

本田圭佑の顔芸 最高!

2チャンネルにはこんな面白い連続画像が載っていました。
本田の百面相

PKさあいくぞ!というときに終了のホイッスル。
あきれた顔の本田。

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