おすすめあれこれ | 人生を楽しく生きるために!

”それ”は在る

一月ほど前に、何気なく面白い本がないかなと「amazon」の和書コーナーを見ていましたら、カスタマーレビューで絶賛されている本がありました。
“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス) という出たばかりの本で、すでに売り切れとのこと。たまたま土曜日ですぐに読みたくなって、大きな書店に電話してみますとジュンク堂には在庫があるとのことで早速注文し、町まで買いに出かけました。

行ったついでに「クンルンネイゴン」のKANさんの本(書棚にないので店員さんに聞いたらその日入荷したばかりであったとのこと)など、3冊ほどに厳選して購入。帰りに喫茶店でコーヒーを飲みながら読書にふけり、家に帰ってからも食事の時以外はその本を読みふけり、かなり分厚い本なのですが1日で完読してしまいました。

久しぶりに時間を忘れて読みふけることのできた本当に心をワクワクさせる本に出会ったと思いました。

この本は結局は宇宙の仕組み、現実とは何か。心の仕組み、いつどのようにすれば悟りは得られるのかなどが、繰り返し繰り返し、探求者とある御方との会話を通して認識が得られるように書かれています。

何か読んでいる内に20代から30代にかけて必死で読んだ、OSHOの語り口によく似ていることに気付き、たいへんなつかしくあり、またその当時の感動がよみがえってくるのを感じました。

このような、いわば言葉では表すのが難しい、言外の意味を理解しなければならない内容のものを、一方的な文章で理解してもらうことはたいへん難しいことであるし、また読む方もなかなか理解が進まないと思います。

しかし、このように繰り返し、繰り返し、心に湧いてきた探求者の疑問に丁寧に答えるという記述形式を通して、押したり引いたりしながら、さながら自分の疑問に答えてくれるように、それもいろんな角度からこれでもかこれでもかというように、説明をしてくれているために、たいへん理解が深まるようにできており、なるほどこの手の本にはこのような形式が最適だなと思わせてくれます。

この本の内容はすべてが気づきの連続ですが、私が最も素晴らしいと思ったのは以下の気づきです。

ある御方は、この世に起きることはすでに完璧に書かれており、書かれていることは必ず起こり、書かれていないことは起こらないと言います。
すべてがもうすでに決まっているなら、全く自由がないように思えるのですが、実際はそうではないのですね。
すべては神の完璧なシナリオによって決まっているのですから、心に浮かんできたことは何をやっても書かれたとおりであるわけですから、それが自分にとって最善であるわけです。
そうならば書かれたことであるからには、完璧なシナリオ通りであり、何をやってもそれ以外に最善はないわけですから、何をやっても良い。これこそ自由以外の何物でもない。ということになります。

すべてを信頼することが大事であること。
本当に自分を信頼すること
起こることに同化するのではなくて、観照者として見つめること
また何かをすることではなくて、そのまま「在る」ことが大切であることを繰り返し強調されています。

すべては書かれていることしか起こらないということですから、私がこの本に出会って肝銘を受けたのもすでに書かれてあったことだから出会うことができたと言えますし、またどなたかがこの感想を読まれるのもすでに書かれたこと、またこの本を読んでみようかなと思って注文されることがあったとしたら、それもまた書かれたことなのでしょうね。
そのように思うとこの世の中ってたいへん面白いでですね。見るもの聞くものがすべて完璧なタイミングで深い意味を持って起こっているのであると感じることができれば、本当に今目の前で起こっていることを大切にし、大いに楽しまなければいけないと思いますね。

 

またクンルンネイゴンについては後日書かせていただきます。

 

この世はすべて自分の創った幻想である

このところ、「人生は自分の思いが作った幻想である」ということを常に意識しながらホ・オポノポノやレイキワークをやっています。

「ザ・マネーゲームから脱出する法」、「ビジネスゲームから自由になる法」を何度も読むことによって、最終的には今の現実が自分のつくった幻想であるのであれば、すべて自分の思いを変えなければ、残りの人生もまた来世も同じことを繰り返しながら荒波に翻弄されなければならないということがよくわかってきました。

般若心経に書かれた「色即是空、空即是色」はまさにこのことをお釈迦様が体得された言葉であったのだなと、改めてお釈迦様の偉大さに感嘆します。
今でこそ「人生は幻想である」ということは最新の量子論によって証明されつつありますが、お釈迦様のおられたあんなに古い昔から、これを直感で体得されていたことは本当に驚異的なことです。

他人は自分の鏡であるとはよく言われることですが。なかなかそうはいってもそのようには思えないという人がほとんどかと思います。

「あんないじわるな人はきらい」「あんな偉そぶっている人はきらい」などとよく言いますが、結局は自分にもそいう意地悪な面、偉そぶった面があるから他人のいじわるさや偉そうな態度にことさら反応し、反発を感じてしまうものなのですね。

自分の内面からそういった思いを消すことがなかったら、ずっっとそういった意地悪な人、いやな人、不安な感情などを引き寄せ、一生つきまとわれて悩まされ続けることになるということですね。

  • この世に存在するもの、私たちが現実であると思っているものは、すべて自分の創造した幻である。ということは周りの人にお話ししてもなかなか信じてはもらえません。私も、そうであるに違いないという確信らしきものはあるのですが、この目に映る固い岩やそのつぶつぶなどを見るとほんとうにそれが幻であるとはすぐさま確信することはなかなかできませんでした。

しかし、ある日夢を見ているときに、どいうわけか夢の中で、「今見ているものは夢である」ことに気付き、夢も昼間の現実も同じ自分が作った幻であるというのならば、「夢の中でもこの岩を造っている模様やつぶつぶはリアルに見えたり感じたりできるのだろうか」を確かめてみました。そうすると夢の中でも本当にリアルに見えるのにはびっくりしてしまいました。これによって現実に思えるものは自分の思いが造った現実であるということが確信できるようになったのです。

私もいやな思いをしたとき、いやな気分になったとき、いやな人だと感じるときには、自分のどういう思いがそういう感情や現実を造っているのかを自問するようになり、その思いや感情が解消されると、そういう事例がどんどんなくなってくること、また急激に人が変化して、そういう思いを感じる事柄が即座に消滅してしまうのを感じるようになってきました。

さて、そこでこの人生の出来事はすべて自分のつくった幻想であることを見切り、人生の第二段階に進もうとするにあたって、シャインフェルドさんのほかにも、日本人でも、そういった考え方で人生を切り開かれたいるのではないかと探していたのですが、偶然、そのような方を見つけることができました。

ほかにも私が知らないだけで多くの方がおられるのか知れませんが、一人はもう亡くなられましたが、津留晃一さんという方、もう一人は津留さんのブログに心酔されて、津留さんが亡くなられたことから自らご自分なりのメソッドを立ち上げられた安達正純さんという方をインターネットで知りました。

「ザ・マネーゲームから脱出する法」は、これまでの成功哲学とは一線を画する、全く次元の違うユニークな単なる考え方ですが、第2段階へ至る方法論が明確になっているのが迷える我々にとってありがたいことです。

しかしそれと同様、安達さんのなさっている人生上昇塾で無料配布されている4つのPDFファイルをダウンロードさせていただき、夢中でむ読み終えました。

「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース


「人生の創造主になる方法」

このPDFでは安達さんが作り上げたメソッドの紹介とその体験談が詳しく書かれています。

私の周りでも働き盛りの若い方でも、心の重圧に、また責任感の重さから心を病み、無気力で何もしたくなくなったなどと訴える人が増えています。

これもいままでの社会的常識や善悪の観念を固く信じ、家族を守らなくてはいけない。家族のために頑張らなくてはいけない。お父さんらしくお母さんらしくしなければいけない。などいろんな規制概念に囲まれて、本当は自分で創っているはずの現実に振り回されていることから起こっているのだと思います。

しかし、それは人生の第二段階に入って行きなさい。あなたがしている、また感じている方向をあらためる時期ですよ。という転換のチャンスだと思います。

そのチャンスをどう生きていくかのヒントが上記の考え方の中にあるのです。
気づきの時期は人それぞれですが、人間いつか必ず気付かなければならない時がやって来るのだと思っています。

ザ・マネーゲームから脱出する法

ザ・マネーゲームから脱出する法

最近大変ワクワクするようなことが続けて起こります。

ひとつは万能薬とも、また100歳まで生きることのできる長寿薬ともいえる「タングステン酸ソーダ」に出会えたこと。

 もうひとつは「ザ・マネーゲームから脱出する法」という本に出合えたこ
「ザ・マネーゲームから脱出する法」なんていう題名からするといかにも資本主義にどっぷりつかったような本に見えますが、内容はスピリチュアルで素晴らしいものでした。

以前このブログでも「成功と幸せの最終ハードル」という本を紹介したことがありますが、内容は良く似ていますが、説明のしかたが違っており、こちらのほうが具体的なイメージがつかみやすいような気がします。

amazonの書評では、「いままでいろんな本を読んできたけれども、もうこの本以外には何もいらなくなってしまった・・」ようなことが書かれていますが、たしかにそういう本であると思います。

また私はずっとホ・オポノポノを実践していますが、最終のゴールや考え方はホ・オポノポノそのものであるし、またこれんも説明のアプローチが異なっておるだけともいえます。しかし、私にはホ・オポノポノの理解がこれで大変深まったこともあって、今私の家庭では家内などとこの本の取り合いになっていますが、何度も何度も繰り返して読み返したい本です。

ネタばれにもなってはいけないので多くは書きませんが、大きな内容は以下の2つかと思います。

1.人生には第1のステージと第2のステージがある。ほとんどの人は第2のステージがあることに気がつかずに、第1のステージだけで人生を終えてしまう。
第1のステージを脱出すれば、お金やあらゆる制限のない思い通りの自由な人生を創ることが出来る。

2.人生はリアルなものと思い込んでいるが、実際は自分の意識が作り上げた、全く本物のように思い込むしかないほど精緻な仮想現実(ホログラフィックな世界)である。

従来の成功法則がなぜ大半の人には実現できないのかもわかりやすく説明されています。

また第1のステージを抜け出す方法も大変わかりやすく具体的に書かれています。
この本を実践すれば毎日毎日が楽しくて仕方なくなりますし、日々まわりの現実が変化していくことに驚かれることと思います。

こんな素晴らしい商品が開発されています。

こんな素晴らしい商品が開発されています。

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現在、我が家では、多目的洗剤を
浴槽、トイレを中心に使用しています。

浴槽は以前、エコロンちゃんや
重曹やクエン酸などを使って洗っていました。

主人は、熱心に毎回シュッシュするのが好きみたいなのですが、
わたしは、重曹でさえも、あまり使わないように
水だけでできるだけ洗っていました。

数ヶ月前に〇〇〇の多目的洗剤を使い始めました。

ひきつづき主人も使っていてくれていたみたいですが、
ある日、わたしが、そのスプレーを壊してしまったのです。

で、ごめん、壊しちゃったわー、といったら
「最近、使っていないよ」というのです。

わたしもたまに使うくらいだったのですが、
あんなに熱心に使っていた主人が使ってないというんです。

で、なんでかなーと思って、冷静に考えたら、
浴室がそんなに汚れないのです(笑)

〇〇〇のボディシャンプーを一緒に使うまでは、
彼は、石鹸を使っていました。

わたしは「やめてほしい」というのは、方法として違う、と
思っていたので、

これを、喜びでもって、石鹸をこの浴室から追い出す方法は
ないかと思っていました。

彼の石鹸が切れたときがチャンスだとおもったので、
「よかったら、ボディシャンプー、一緒につかう^^」
といったら、うん、と言ってくれたので、それ以来ずっと使っています。

彼はシャンプーは、まるかんのを使っていて、
これは波動が高いし、それはそれで気に入って使っているので
いっかーと思っていました。

最後の石鹸(^W^)を使い終わったことで、浴槽に波動の低い
ものは一切存在しなくなりました。

〇〇〇のシャンプーを使い始めたときに、なんとなく
浴室が汚れないなーと思ってましたが、そんなばかな・・・と
思っていました。

最後の石鹸がなくなって、〇〇〇の商品が大半になってから、
やっぱり浴室の汚れが減っているんです。

改めて〇〇〇の商品ってすごいなって思いました。

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私も〇〇〇を使う前は、石けんを使ってました。

石けんカスが残ることもあるので掃除をさぼってしまうと
・・・ぎょぎょぎょ~!(さかなくん風に。。)と

なることが、月に数回ありまして。。

それが、〇〇〇の商品を使っている今
汚れで驚くことはなく、むしろキレイなことに驚いてます(笑)

とくに洗面所は、〇〇〇のハンドソープを使い始めてから
つやつやと輝いていて、手を洗うたびに気分がいいです♪

排水溝をながめながら、ふと思ったのはたくさんの人に
使ってもらいたいな、と。

時間や手間がかからずお財布にも地球にもやさしいのは、
感動ですネ!

この体験がどんどん広がるよう、微力ですが
モジモジしてないで、どんどん投稿して、シェアしようと

行動にうつす決心を(いまごろですが)いたしました。

ありがとうございます^^

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ここで書く内容か分かりませんが、台所用洗剤を使っていて
不思議なことがありました。

 それは、包丁やキッチンバサミの切れ味が抜群にイイのです!
これなら、包丁を研がなくてもイケる感じです。

 こうなった理由はやはり台所用洗剤の使用感かと思っています。
この洗剤で、道具たちが喜んでくれた、そう思っています。

 
 私も〇〇〇商品の素晴らしさを改めて感じました。

そして、それを気軽に購入して使えるプロジェクトに参加できた
こと、本当に感謝です。

実は〇〇〇の歯磨き粉を使い始めて
一ヶ月以上なるんですが、最近気が付いた事として、

以前は歯を磨くたびに歯の辺りか歯茎からか、
かなりの出血がありました。

時には真っ赤にドバッと出たりして自分でもすごく
心配になるくらいで歯医者に行くのが怖いくらいでした。

それが最近は全く血を見てないんです。

それに、歯ブラシが当たると
痛む歯が何箇所かあったんですが、
最近は歯磨きの際の痛みを忘れておりました。

それに、以前は自分でも自覚できるくらいに
口臭がひどかったです。歯を毎日磨いていた
にもかかわらずです。

それが今ではあまり自覚を感じなくなりました。
口臭がかなり治まったのでしょうか…。

さらにもうひとつ、

私は食事中によく舌やほっぺたの部分を
噛んでしまうんです。

そして、その部分が豆みたいになって痛むんですよ。

さらに猫舌なのでちょっとでも熱い物を
飲んだり食べたりすると、舌が軽くやけどをして
それが一両日中、食事のたびに痛みを覚えるんです。

ところが、

最近はその豆もやけども
あまりひどくならないんですよ。

こういう口内炎にもこの〇〇〇の歯磨き粉は
有能なのでしょうか…

以上、〇〇〇の製品を使ってみての
私の体験談でした。

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 投稿、ありがとうございました。

 この歯磨きは、水溶性のプロポリス入りで、もしも、日本で
市販するとなれば、原材料が高価なので、1万円以上はすると
思います。

 それが、会員になると、290円で購入することができます。
そして、この体験のように、口腔内のトラブルが解消できるのです。

 口の中には、1兆個の口内細菌が生息していて、正常の場合は、
善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれています。

 ところが、体験談のように大多数の国民が、小学生も含めて
お口のトラブルを抱えています。

 それが、この歯磨き剤を使っている人が良くなるのは、原材料が
水溶性のプロポリスですから、抗菌作用があり、雑菌や悪玉菌の
増殖を抑え、善玉菌を優位にして、バランスを保つことができるから
なのです。

 ですから、もちろん口内炎にも有効です。

 特に、口の中は雑菌が多く、それが色々な病気の原因にもなり、
とても大切ななところですから、高品質の歯磨き剤で、善玉菌が
十分に育成しやすい環境を造り、菌のバランスを整えることが
大切になるのです。

 そして、一般に歯ブラシは歯を磨いた後で、軽くすすいで、その
ままの状態で放置しておくと、汚れた水洗トイレの水の20倍もの
雑菌が繁殖しているそうです。

 
 この会社の歯ブラシには金粉が付着しているので、十分な
抗菌対策を施しています。

 プロポリスも善玉菌を育成する抗菌作用がありますから、
この会社の歯磨き剤と歯ブラシで、お口の中の良好な環境を
守り、トラブルもばっちり、解消できるのです。

 このように、いきなりシャンプーは無理かも知れませんが、
ニオイのないものもありますので、徐々に波動の高い本物を
使うようにしてください。

 ありがとうございました。
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これらの商品やメーカーを実名を紹介できないのが残念なのですが、もしコンタクトいただければ個人的にご紹介いたします。

Windows Guard Solutions に感染してしまいました。

昨日、古いコンピュータが壊れたために、涙を呑んで新しいコンピュータにしたのですが、新調したコンピュータが、いわゆるマルウェアといわれるスパイウェアに感染してしまいました。
ワードプレスのプラグインを探していて、そのページにインターネットアクセスしたところ、突然たくさんの感染したファイルが表示され、危険ですというメッセージとともに、その感染リストが並んでいます(実はこれはウソの情報(Fake)だそうです)。

始めはインストールしてあるアンチウィルスソフトが働いたのだと思っていたので、思わずそれを除去しようと、あるタグを押してしまいました。
そうすると偽解決ソフトのインストールが始まり、今度はこれらのソフトを除去するには有料の除去ソフトが必要で、それを購入してくださいというメッセージが何度も出続け、なんとも鬱陶しいことになってしまいました。
このマルウェアは一旦起動したら、SpybotやAd-awareなどの除去ソフトが使えず、またタスクマネージャーも乗っ取られてしまうのでたいへん厄介です。(しかし、他のアカウントでログインしたときには問題がないようです。)
このままほっておくわけにもいかず、コンピュータの復元もしてみたのですが復元もできません。
このマルウェアはWindows Guard Solutions というもので、英語のサイトではいろんな解決法が載っているのですが、日本語のサイトにはほとんどその情報がなく、まだ日本では感染する人がいないのでしょうかね。
そこで英語サイトの役立ちそうなものを色々探し回り、やっと見つけた有用なサイトを参考に、無料で除去することが出来ました。
英語サイトではありますが、インターネットの情報にたいへん助けられましたので、私の解決方法の備忘録と同時に、今後こういった経験をされる方の少しでも助けになるかと思いますので、その解決方法を記したいと思います。
【Windows Guard Solutions の除去方法】
1.このWindows Guard Solutions に感染してしまうとインターネットからマルウェア除去ソフトをダウンロードできないといわれていますので、他のクリーンンなコンピュータで、無料のインストールソフトをダウンロードしUSBなどに入れておき、それを感染したコンピュータに移すことにします。
感染を調べるソフトはたくさんありますが無料で除去できるソフトは意外に少なく、英語サイトで紹介されているのは有料の除去ソフトがほとんどのようです。私も英語サイトを調べていて、除去ソフトの紹介がされているのですが、たいていは感染したファイルやレジストリは調べられるのですが、それを除去しようとするとシリアルやレジスタコードの入力を求められたりして往生しました。
解決法の紹介も有料ソフトを買わせるためのだましかと疑い始めると何もかも疑心暗鬼になってしまいます。
私が色々調べて用意したソフトは、Windows Guard Solutions を停止させるRkillというソフトとHitomanProという除去ソフトです。Rkillは、いろんな名前のものがあるようで、Windows Guard Solutions にブロックされないように、名前を変更したものがたくさんアップされています。私はiExplore.exeを使いました。
またHitmanProは有料ですが、一定期間は試用期間がありますので、一回きりの除去には最適です。それと後々のためにMalwarebytes’ Anti-Malware とTrojanKillerをUSBに用意しました。
2.次に、コンピュータをセーフモードで立ち上げ(立ち上げ時にF8を何度も押す)ます。それもインターネットが使えるようにSafe Mode with networkingで立ち上げます。
3.このマルウェアは感染するとインターネット接続に対して、勝手に特定のproxyに接続させるようにし、除去ソフトをダウンロードさせないようにするそうなので、インターネットソフトのオプションの項目から、LAN接続でproxyを使うように設定が変わっていればダイレクトに接続されるように設定を変更する必要があります。しかし、私の場合はどういうわけか、proxy接続に変えられていませんでした。
4.ここでUSBに用意したRkillソフトを立ち上げます。英語のサイトには、ここでWindows Guard Solutions にブロックされて警告が出たりうまくソフトが立ち上がらない場合もあることが書かれていますが、何度もトライするか、また名前の違うexeソフトを使うとうまくいくなどが書かれています。
私の場合は警告も出ずにソフトが起動し、少し時間がかかりますが辛抱強く待つようにというメッセージが出てうまくマルウェアソフトの停止できました。
5.ここでやっと除去ソフトがインストールできますので、用意したHitmanProをインストールし、Scanをすることにより除去も自動的に完了しました。ここで念のため無料のMalwarebytes’ Anti-Malwareでもやって見ましたが、除去前は千近くも出ていたマルウェアの一覧が見事に一掃されていました。
5.ここでやっとリブートし、立ち上げ時にレジストリがきれいにされています。
6.最後に、Windows Guard Solutions はHOSTファイルのパーミッションを書き換えているおそれがあるということが英語のサイトに書かれていることがあります。これはアンチウィルスやセキュリーティーのサイトに接続しようとすると、勝手に別のサイトに飛ばしてしまうなどのためだそうですが、これにも対処する必要があります。
英語サイトではhostfix.batをダウンロードして立ち上げて、またマイクロソフトのソフトからHostファイルを初期設定にもどすというようなことが書かれています。わたしも一応そのソフトを用意しましたが、TrojanKillerの紹介サイトに「trojan Killerで無料で使えるツール」というものが紹介され、これを使えば大変楽かなと思いつき、このツールをインストールして使いました。(ただしこのTrojanKilleはマルウェアの検査はできますが、除去は無料ではできないようです。)
以上いろいろ苦労してやっともとの状態に復帰できました。このような経験でコンピュータのいろんな知識を得られますし英語の勉強にはなりますが、精神的にはちょっとストレスがたまり、解決できないと夜中の作業が長引き寝不足になってしまいます。
こういうマルウェアはうまく考えたもので、すっかりだまされてしまい、こんな商売もあるのかなと逆に感心してしまいます。しかし、これだけの技倆を人をだましたり気分を悪くさせるようなことに使わず、もっと良いことのため、世のため人のために活かせば、もとおみんなが幸せになり、本人ももっと気持ちよくなれるのにと残念に思ってしまいます。

素晴らしい映画に出会いました。Thrive

前々から見てみたいと思っていたThriveという映画をやっと見ることができました。といっても日本では上映されていませんし、dvdも購入出来ないのでアメリカのサイトでのストリーミング映像です.(3日間で5ドルですから安いですね。)
映像も本当にきれいな夢のある映像で、内容も本当に見てよかったといいますか、これまで私が色んな本を読んできてわかってきたものを、本当にわかりやすく集大成してもらったようなありがたいものですが、ここまで8年間をかけてまとめられたということで必見の出来映えと思いました。
これをまとめた方はアメリカの大企業であり、日本でもおなじみのプロクターアンドギャンブル社の御曹司です。
P&Gといえば、影の世界政府の中枢でしょうが、その御曹司ならば将来の経済的な安定や世界的地位は約束された桁外れのエリートですね。
そういった立場の方が、世界の在り方に疑問をもち、なぜ戦争や貧困がなくならないのか,その原因はどこにあるのかを追求し、やっと知り得た事実を、ご自分の富や欲望をかなぐり捨てて、夫婦でこういった形でまとめられた勇気は敬服に値します.
これを見て私はお釈迦さまが王子という裕福な身分をすべて捨て去り,人間の死や貧さに心を痛め出家して宗教者となったこととよく似ていることに感動を覚えました。
要するにこの映画は、この世の中から
戦争や貧困がなくならないのは、むしろそれらを必要とする権力者がいるからであり、それらの人々の支配構造があまりにも巧みにできあがっており、大衆がそういうことに気づくことのないようにコントロールしてきたことにあるということを気づかせてくれるものなんですね。
これまでは、このような支配者にとって都合の悪い映画はいつも弾圧されてきたという歴史がありますが、このように公開されるようになったということは本当にありがたいことです。
この世の中がどういう社会構造になっているかを明らかにし、何が問題であるかをわかりやすく説得力のある形で表現されているのは素晴らしいことで、これらのことはジャーナリストの方々が書物にまとめて発表されたものもたくさんあります。しかしそれ以上にこの映画の素晴らしいところは、それらをふまえた新しい運動やネットワークとしての展望がかなり具体性を帯びており、それらを引っ張って行こうという方がたの、熱意と情熱が感じられ、こんなことを既にやっている人がいるのだというような希望を与えてくれるところにあります。この映画に紹介されてる方々の輝きのオーラを見て、見るものまで熱い思いにさせてくれます。
この映画を見ると、どんなに小さい火であっても、何とかそれを灯して行こうというワクワクとした力強さ、一人ではなくみんなで力をあわせればきっと変えて行くことが可能であると思わせてくれます。
映画をみた方々が、このままではいけないとみんなが気付いてくれること、一人一人の意識の変革が起これば本当に素晴らしい世界になること間違いないと思います.
もし今の世界はこういう世界であるのだということを知らない方々には、この映画を見てそういう事実を知って欲しいですし、うすうすと感じ始めている方々にも、こういった間違った世界のあり方に対して、善と悪の二元対立で考えるのではなくそれを包み込んだ形で、新しい社会への働きかけをやって行って欲しいと思います.
日本にもギャンブルさん夫妻のような賢いリーダーが出現するこを切に願わずにはいられませんね。
もしご覧になりたい方は このサイトに詳しい見方が載っていますのでぜひ参考になさってください。

ミニロゴストロン

QES(クイントエッセンス)システムを利用して、古来神道の言霊のエネルギーをチップにこめたミニロゴストロンという機器が開発され、発売されました。QESの機器には娘の悪性がん治療の時にも大きな効果を確認済みで(お医者様には秘密にしてます)欲しくて仕方がなかったのですが、現在は発売中止になっていますし、また高くて多分購入はできないと思っていましたので、このミニロゴストロンは手ごろ値段なのでありがたいです。
家庭の電気を浄化させる機器をずっと何年も探していたこともあって今回はやっとのどから手が出るくらいに欲しい機器が現われたということで購入することにしました。
原子力などでつくられた電気の質が大いに問題であることが指摘されてきました。これを良質の電気に変換するコンセントが魔法のコンセントという名前で売られていましたが、コンセントだけの機能としては高価で、またなかなかその効果も検証されないようでした。
しかしこのミニロゴストロンは分電盤に取り付けることができるため、チロルチョコレートの形状の機器1個で家中をイヤシロチ状態にすることができます。言霊の情報が電気に乗って、テレビやビデオ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、電子レンジ、照明器具などを介してその波動を伝えることができるわけで、言ってみれば家電製品を使っているだけで浄化のシャワーをふんだんに浴び続けることができるという素晴らしいものです。
パワーのある神主さんのお払いを毎日毎日ふんだんにあびることが出来るわけですからまさに夢のようなツールです。
しかし、この効果も、スピーカの音が柔らかく、音質がよくなったような気がするとか、冷蔵庫の中の野菜のもちがよくなったような・・・とか、ご飯がふっくら炊けたよぷなとか主観的な効果では、プラシーボ効果(暗示効果)と区別しにくいことから、何か明確にはっきりとわかるものはないかと思って試してみました。
まず到着したミニロゴストロンを分電盤に設置しました。分電盤には3つの線があり、赤、黒、白に分かれていますが、白がアース線なので、通常の100ボルト機器では赤と白、黒と白などのペアで電気が流れます。したがって家中の電気機器すべてに言霊情報をめぐらせるためには、赤と黒の両方にミニロゴストロンを取り付けるのが最善かと思うのですが、2つもつけるのは金銭的に厳しいです。そこでミニロゴストロンのチップをはずし、黒と赤の線を束ねて、これらのチップのペアをガムテープで両側からはさみこむこととしました。
これで家中の電気のすみずみまで言霊情報が行きわたることになります。
そこでこの効果の検証ですが、実は私の就寝場所としている和室の蛍光灯が前から調子が悪く、ジージージージーとかなり大きな音を立てており、不快であると思っていました。
まああまり1日のうち長時間使用しているわけではなく、寝る前に布団敷く間とか、ちょっと寝る前の読書とかに使うだけなので、不快ながらも対策は講じていませんでした。
この原因は蛍光灯の安定器が古くなっているせいのようですが、こんなものでも効果があるだろうか、ミニロゴスロンがいかにパワーがるといっても、劣化した安定器まで改善することはありえないことだなと思っていました。
ミニロゴストンをつけて電気を入れ、さて蛍光灯をつけて見ました。そうすると見事にジージーといううるさい音が消えていました。
たいしたもんだなと蛍光灯を眺めていますと本当に静かになって何の音もしません。年末でちょうど切れた電灯類を新しくしている最中だったので、家内にも「ここの蛍光灯かえたのかな?」と聞いてみたのですが、何もいじっていないよという返事。
ミニロゴストンの体験談にも、ミニロゴストロンを使っただけでいろんな人からスピーカーを変えましたかと聞かれたという方がおられましたが、それに似た体験が出来ました。確実に電気の質は変化しているようです。
なんとまあ素晴らしいツールです。
また言霊という概念を理解し、これを高く評価する方々がたくさんおられるという
これからもまたミニロゴストロン、家内にプレゼントしたアメノシズクの効果を見守っていきましょう。

岡山のペトログラフ

12月17日の土曜日は三男が出張で岡山に立ち寄ったため、空港へ送ることとなりました。
空港へは家内の車運転の練習もかねて行ったのですが、1時間半ほど早く着いてしまったためどこかで時間をつぶそうということになりました。
ちょうど仕事で岡山の環境問題から特殊性を調査していたところ、岡山でも古代のペトログラフがあることがわかり、それも池田神社という空港の近くで発見されたということを思い出し、ちょうど良い機会なので池田神社に参拝してみようということになりました。
空港からすぐ近くなのですが、ナビを頼りに、細くて急な山道を登り、やっとついたところに小さな神社がありました。
なかなかすっきりした気のいい神社でした。ちょっとびっくりしたのは神社の鳥居が新しいものでしたが、丹波哲郎氏の寄贈とのことでした。私が長年住んでいた東京杉並区の西荻窪は丹波さんの邸宅が近く、よくそばを通っていたことなど大変な縁を感じました。
祠の中から宮司さんが突然出てこられて、話しかけてこられたので丹波さんの話やペトログラフの話など色々お聞きしました。
宮司さんも神様とは対話できる方のようで、丹波さんに頼まれてしょっちゅう東京まで行かれ、お払いをされたりしたそうです。
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ところでペトログラフですが、20年以上も前に「超古代、日本語が地球共通語だった!―岩刻文字(ペトログラフ)が明かした古代“ワン・ワールド”の謎」(吉田信啓著)という本を読んでから大変興味を持っていました。
今年の5月の連休には娘の手術前の思い出ということで阿蘇の幣立神宮に行きましたが、その神社も5色人の面やペトログラフがあることで有名で、世界中の霊能者が集まる神社としても知られています。
ひょっとして岡山にもペトログラフがあるのではないかとの直感でインターネットを検索したところ、

世界最古の文字「シュメール文字」ではないかと見られる刻印が美作市東谷上の袴ヶ仙(はかまがせん) (標高930メートル)山頂近くの巨岩でみつかり、研究者らが現地を調査した。
 民間のペトログラフ(岩刻文字)研究団体「香川ペトログラフ協会」の会員3人と市職員や地元住民計10人が参加、
「烏帽子岩(えぼしいわ)」(高さ7メートル)に刻まれた「Y」と「V」のような形を検証した。
日本ペトログラフ協会(本部・北九州市)による確認を待つ。
 参加した会員の堀洋文さんは「登山道にあるいくつもの岩にも太陽や水のマークを表わす模様らしきものがあった。
ペトログラフの可能性はある」。
 同協会によると、ペトログラフは県内では岡山市の池田神社と天神山古跡内の岩石2カ所で確認されているという

という記事が書かれていましたので注目していたところでした。
ペトログラフは「イラクにもあるといわれる天皇家の16葉の菊の紋章と同じものがみつかり、シュメール文化と密接な関係にあることを暗示しますし、この研究が進めば「竹之内文書」や「外津軽三郡誌」など日本のルーツの秘密がベールを脱ぐことも期待されます。(日本の歴史は、世界各国の影の政府や最高権力者はすでに周知であるとも言われていますが、まだ明らかにしてはいけないようです・・・)
ペトログラフの重要性は以下の記事を参考にしてください
お読みいただきありがとうございます。ますます楽しみが増えてきましたね。

ここに重大事態が持ち上がっているのである。
それは、世界中を驚愕させることになった、日本のペトログリフ群なのである。これにさほど注目もせず、驚かないのは日本人ばかりなのだ。
つまり、十部族問題を裏打ちするに足る考古学的証拠が、平成になって平成になって続々と出そろってきたのである。
バブル景気の最中、徹底的な開発競争が展開された中で、多くの思いがけない遺跡が次々と発見された。吉野ヶ里、三内丸山などなど、多くのものが報道されており、日本史の序章が大幅に書き換えられてきた。
ところが、ここで紹介しようとするのは、そうしたものよりさらに重大な意味合いを持つもの。それは、ペトログリフである。(ペトログラフともいう)
ペトログリフというのは、岩に刻まれた古代の文字や絵をいうものであるが、かなり以前から日本の所々に不思議な文字を刻んだ岩があるといわれ、少数の人々が研究してきた。これが、全国的にネットワークが組まれ、組織的系統的になされるようになって、その相貌がいよいよ明らかになってきたのである。この発掘指導、啓蒙にあたってきた団体が「日本ペトログラフ協会」という組織。彼らの発掘、発見は重要である。

久しぶりに購入した本は大当たりでした。

昨日は会社の創立記念日でお休みして,なんかうれしい小学生気分に
久しぶりにご無沙汰していました書店めぐりを!
岡山駅前の喜久屋さんは大変気にいっていたのですが
ジュンク堂に変わっていました。そういえば新聞にも
その買収話が載っていましたね。
そこで5冊ばかり欲しい本をみつけ買うべきか買わざるべきか
椅子に座って確認することに。
グレッグ・ブレイデン氏の本を3冊ばかり
ざっと読んでみましたが1冊はすでに持っている本であることがわかり書棚へ!
「聖なるマトリックス」は絶対に読みたいと思ったのでまず確保。
もう1冊は迷ったのですが、古くから自分なりに研究している
土壌関係の本で、楢崎皐月の「カタカムナ文明」「静電三法」「イヤシロチ」
に通じる本であり、中の写真に感激したために購入決意。
「聖なるマトリックス」は昨日中に読み終え、最新の現代物理学の理論がよくわかりました。
もう1冊の「運命を左右する場の力」は写真を見ているうちに
お腹がぐるぐると鳴り出しすごいことに!
しかしなんとなく気分がすっきりするのに驚きました。
何かすごい気がでているようです。(汚い話ですが今日は2回ほど続けて便所へ行きたくなり、便が通常の2倍くらい出ました。)
驚いたことにその本の作者のホームページが載っていたのでそこへ行き、
お試しのDVDの案内があったのでクリックしますと
な、な、なんと ホ・オポノポノの歌が流れだしました。
映像もなんときれいなフラクタル・マンダラです。
偶然の一致にビックリしました。
最高に幸せな気分!
この2冊は大正解でした。

御用金

前々から気になっていたのですが、父が昨年死んだこともあって、昔父と一緒に見に行った御用金という映画をもう一度見てみたいとずっと思っていました。
この映画は昭和44年上映とのことで、かなり古い映画なのですが、五社秀雄監督、仲代達也が主演で、この舞台が越前鯖井藩となっていますから今の福井県の鯖江あたりになるのでしょうか?鯖江は昔両親が住んでおいて学生時代に良く行きましたし、雪国特有の淋しげな風景が大変懐かしく思い出されます。(しかし、この映画は下北半島でロケされたとのことですが・・・)
また、もうひとつ忘れられないのは映画の最後に御陣乗太鼓という能登の輪島に伝わる太鼓の迫力ある映像が流れることです。はじめてみたこの太鼓が、多感な青年時代に強烈な印象を私に植え付けました。海岸での和太鼓の強烈なリズムとわかめをつけた幽霊のような面をかぶって踊る姿は忘れられないものとなりました。
このDVDやビデオをレンタルビデオ店でずっと探し続けてきたのですがなかなか見つからず、インターネットで検索したところ、やはりこの映画の再上映やビデオ化を待ち望んでいる方々もおられるようでしたが、まだビデオなどにはなっていないようでした。しかしアメリカではこの映画の評判が良く、1976年にはアメリカのフランク・ローリンという監督が「The Master Gungighter」という題名で西部劇版のリメイクを撮っているそうで、この映画も「Goyokin」というタイトルでDVD化されて購入できるということを知り、早速購入しました。リージョンは米国仕様なのが残念ですが映像はたいへんすばらしく、日本初のパナビジョン映画でもあり娯楽映画としては市川雷蔵の眠狂四郎シリーズと併せて私の秘蔵版となりました。
あらすじはこのようなものです。越前(福井県)鯖井藩の家老・六郷帯刀(たてわき)(丹波哲郎)が、財政困窮のため、佐渡から運んでくる幕府の御用金(金の延べ棒)を積んだ船を沈没させ、その御用金を奪い取るという計画をたてます。その時御用金を船から引き揚げる手助けをした小さな村の漁民たちを口封じのために皆殺しし、「神隠し」として葬ってしまいます。この策謀に参加した藩士・脇坂孫兵衛(仲代達矢)は帯刀の残酷なやり方に反感を持ち、脱藩して浪人になり江戸に渡ります。孫兵衛(仲代)は帯刀(丹波)の親友でもあり、彼の妹(司葉子)を妻にしていましたが別れてしまいました。孫兵衛は江戸で鯖井藩が差し向けた刺客に会い、帯刀がまた、「神隠し」の手を使って、御用金を奪い取ろうとする策謀を知ります。そして、さむらいとして以前に帯刀にやり方に反感を持ちながらもそれを許して斬らなかった自分を許せなくなり、今度こそこれを阻止し、弱い漁民を助けるために、藩に戻ろうと決意します。途中で以前の神隠しで一人生き残った漁村出身の女(浅丘ルリ子)や左門という賞金稼ぎを生業とする謎の浪人(錦之助)に出会い、彼らの協力も得て、孫兵衛は帯刀が送った刺客たちと闘います。左門という浪人は、藩の策謀を探ろうとする公儀の隠密でした。
斬りあいも迫力がありますが、マカロニウェスタン風のストーリーやさむらいとしてどう生きるべきかなど仲代達也の渋い感動的な演技と迫力のある映像が楽しめます。

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