人間・生き方について | 人生を楽しく生きるために!

奇跡のコース

この6月からこれまでの会社勤務はやめ、2,3の非常勤の仕事や副業を行いながら生活をすることにしました。

それらの仕事と併行して、40年来追求してついに見つけた「奇跡のコース”A Course in Miracles”」を、毎日毎日瞬時も怠ることなく、毎日の瞑想、ワークとして無意識に心の切り替えが出来るようになることを目指して精神性の向上に専念することを、私のライフワークとすることとしています。
この奇跡のコースとの出会いは本当に不思議なもので、あれほどいろんんな全国の書店やAmazonをさまよい歩いて、どうしてこの年齢になるまで出逢えなかったのか不思議に思うと同時に、とうとう自分の本当の目標を40年かけてやっと見つけられたというほどのものです。生涯のマスターは、弟子に準備ができた段階でしか現れないということがよく言われていますが、たしかにこれまでに奇跡のコースに出会ったとしても私の方にそれを受け容れる準備が出来ていなかったために見逃してしまうのがおちだったということなのでしょう。やっと未熟な私にも、この年齢になって受け容れる基礎ができたということかと思います。、

この奇跡のコースに出逢えたのは、ゲイリー・R・レナードという方の「神の使者」という本を見つけたことがきっかけとなるのですが、この本に出逢えるまでは、人生の意味と生き方を探求すするためにスピリチュアル系の本や、カント、サルトル、クリシュナムルティ、キリスト教、仏教、禅、神道、老子、壯子、スーフィー、ヨガ、レイキや多くのエナジーワーク、最近では非2元論などなどありとあらゆる哲学・宗教系の本を求めて来たのですが、レナードさんの書かれた3冊の本と3冊セットの奇跡講座以外の本はすべて不要になってしまいました。

その中で、先日来エハン・デラヴィという日本後ペラペラの外人が日本人相手にエハン塾というものを定期的に開催されているのですが、エハンさんがYouTubeの動画で「奇跡講座」について本当に面白く本質を説明しているのを見つけました。

本当に語り口やキャラクターが面白い方で、またあらゆる方面の知識が豊富で、普通ではありえないような経験もされており、そういう方が紹介されている動画であるだけにたいへんためになると思い紹介させていただきました。

役人やサラリーマンの時代はこういうことに興味を持っていることは会社や仕事の関係者とはあまり表だって話すことは出来なかったのですが、正式な会社員でなくなった今では躊躇なく本当に素晴らしいものは素晴らしいとして紹介ができるとういう解放館を味わっています。

この講義の本題は16分頃から始まります。また内容は素晴らしいですが1時間半と時間が長く、一気に見るのはたいへんですから、何回かに分けてご覧になることをおすすめします。

クンルンネイゴン

前回「それは在る」という書籍の紹介をしましたが、
そのとき同じ書店で、同時に購入した、当日入荷されたばかりの

「時空を超えて生きる」というKANさんの書かれた本を読みました。

kanさんがラグビーで脊髄損傷のような大けがをして、医者から再起不能であると告げられながらも不思議な老人との出会いから完全に回復する話から始まり、現実界と潜象界を自由に行き来し、ゴールドドラゴンボディを実現した体験などを読み、これまで色々と本で得てきた知識を、実際に体験された人がこの日本で生活しておられることにいたく感動を覚えました。

現在世界中を飛び回ってクンルンネイゴンというものを教えて回っておられることも知り、クンルンネイゴンについて色々な知識を集め始めました。

kunrun system

インターネットでもいろんな方が実践をされており、クンルンネイゴンのエナジーワークのセミナーが京都で開催されるという案内をみつけ、これは何をおいても参加しなければいけないという気持ちで、急遽セミナーに申し込みました。

 

セミナーは7月20日、21日の土日にかけて知恩院の会館で行われたのですが。、京都はうだるような暑さで、時間の合間にちょっとした見物もと思っていましたが、あまりに暑く、それどころではありません。

その日は西洋占星術的にはグランドトラインのピークで、新しいことを始めたり、意識の変容には最高の日であったことも何か祝福してくれていたような気もします(何でも都合のいいように、楽しい方向に考えます)。

楽しみに、首を長くして待ちに待ったセミナーで、心の準備を整えて、ワークに臨みました。

クンルンネイゴンとは聞き慣れない名前と思いますが、日本ではすでに2004年から開催されて、千人以上もの方が参加されてその評判があちこちのインターネットで紹介されています。

気功やレイキ、マトリックスエナジェティックス、シーターリング、瞑想など、いろんなことに興味を持ってきたにもかかわらず、これまでこのようなセミナーが催されているとは全く知らなかったのに自分でも不思議な感じがします。
なぜもっと早く気づかなかったのかと悔やまれますが、これも自分にまだそのセミナーを受ける準備ができていなかったことによるのでしょう。

クンルンネイゴンとは一見何か良く分からない名前ですが、あるサイトでは以下のように説明されています。『クンルンネイゴン』は、道教に伝わる覚醒のための実践法です。これが歴史に初めて現れたのは、7世紀頃と云われています。

伝承によると、覚醒を求めてクンルン(崑崙)山脈を旅していたリンという若く美しい女性が、雷神(天狗)から授けられたのがこの技法なのだそうです。

それ以来、覚醒への秘術として心から心へ、師から特別な弟子へと、一子相伝で大切に伝えられてきましたが、近年になって初めて一般に公開されました。

これは自己再覚醒法=リ-エンライトメントとも呼ばれ、宇宙の全てである本質と自分とを、再び結びつけてくれるものです。

クンルン=崑崙山脈
ネイゴン=内気功

クンルンネイゴンとは、いいかえれば
古くから道教の寺院で高度なレベルへ達した道士(タオイスト)にのみ一子相伝で伝わってきた秘伝の錬金術、芸術です。

ここで言う錬金術とは、鉛の身体から黄金の身体へと変容することを表しています。

それを道教の伝統ではゴールドドラゴンボディ、
仏教の伝統ではダイアモンドボディ、
チベットの伝統ではレインボーボディと呼ばれています。
これは水が蒸気になって消えていくように、身体がより精妙な周波数域へと移行してゆき、
最終的にサブクォークという物質の最小単位まで身体が分解されて、肉眼では見えなくなり、
潜象界(タオ、無の世界)に解け去る状態のことです。

チベットのある寺院に置いてある古文書にも、クンルンネイゴンの技法が載っていると言われています。

クンルンネイゴンを世に出したマックスクリスチャンセン氏は、
6歳の頃雷に打たれ覚醒をしました。

それから彼は中国の錬金術のマスターの家庭に養子に入り、様々な気功、錬金術を学び始めました。

彼は40年以上に渡って世界中を旅しながら、
道教マオシャン派、チベット密教ニンマー派、
モンゴリアンシャーマニズム、
ネイティブアメリカンのヤキ族とナバホ族、
ハワイアンシャーマニズム、
古代エジプトの秘教等について学んできたとのこと。

クンルンネイゴンとレッドフェニックスは、彼が今まで学んできたものの中で、最もパワフルとのことです。何十年も悟りを求めてきた修行者が最後に出会える秘法、さまざまな覚醒手法の根底にある技術ともいわれています。

日本にやって来たマックスクリスチャンセン氏が2004年に初めて一般に公開し、
現在日本では1500人以上の方が習っています。

創始者であるマックスクリスチャンセン氏が世界で初めてクンルンを教える認定を与えたのがKan.さんと由紀さんといわれ、マックスさんはアメリカに修行に帰り、Kanさんと由紀さんによって指導が受け継がれているとのこと。

今回のセミナーも、豪華にもクンルンを体得された、Kanさん、由紀さんのお二人から直接クンルンを伝授していただけるというもので、マスターのエネジーに直接触れられるこのセミナーは私にとって貴重なものでした。

さわるだけで病気がなおるとか、イエスのように愛で魂を包み込むだけで、危害を加えようと思った相手ががへたり込み、急激な回心をするなど、超人的な技法は、単なる理論や理屈などを説明しただけでは決して体得できない。そういったものは、それができる人と寝食を共にするだけ、あるいは楽しく酒などを酌み交わすだけで、伝染するように体得するものである。とわれていることからも、そういった覚者のエナジーと場を共有し、一体化することが最も大切なことであるといろんな方が言っておられることもあって、なんとしても参加したいセミナーでした。
たまたま今何十年ぶりで「空海の風景」を読んでいますが、空海が不思議な力で呼ばれるようにして唐に渡り、恵果から密教を伝授されたのもそういったものではなかったかと思い起こさせてくれます。

もとより私など空海を引き合いに出すのも恐れ多いことですが、このような種類の覚醒、悟り、大いなる気づきの体得というものは、それぞれの魂に応じて、このような原理や形で行われていくものではないかと思い至りました。

受講してみると型ぐるしい理論や堅い話は一切なく、精妙なエナジーを、如何に楽しみながら感じ取っていくかというワークでした。

受講された方も老若男女様々ですが、共通の意識を持って集まった方々の意識やエナジーが、講師のお二方と一体に混じり合って一つのフィールドを作り上げ、そのフィールドの素晴らしさを存分に味わうことができたのは感激ものです。

当面の所、深く理解しえたのは、悟りに至る道筋として、意識が肉体を動かし、肉体が体の精妙なエネルギーを動かし、これまで眠っていた脳や細胞、DNAを変化させるのではないかということです。

たくさんの秘儀を教わりましたが、空海が伝承した密教の三密(身密、口密、意密)の重要性、また仏様の組む印契(ムドラー)の意味も良く分かったような気がします。これはクンルンを毎日続けることによって頭ではなく、体や意識で体得するものなのでしょう。

これから毎日やり続ける必要がありますが、やる度に新しい感覚が起こってきて、たいへん楽しみです。
2,3日続けたところでは、体の芯からブロックがはずれ、何とも言えないような気持ちの良さが体の隅々まで満ちあふれてきます。なんとなく身体の境界がなくなってきて宇宙と一体となれるような感覚が少し感じられるようになったような気がしてきます。

起こってくることには何もこだわらず、あるがままの宇宙を感じ取っていくことが必要なのだと思います。

最近出会った本や、感動する出来事など書きたいことは山ほどあるのですが、クンルンネイゴンの経過など少しずつ書いていくことにしたいと思います。

クンルンネイゴン  時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ

”それ”は在る

一月ほど前に、何気なく面白い本がないかなと「amazon」の和書コーナーを見ていましたら、カスタマーレビューで絶賛されている本がありました。
“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス) という出たばかりの本で、すでに売り切れとのこと。たまたま土曜日ですぐに読みたくなって、大きな書店に電話してみますとジュンク堂には在庫があるとのことで早速注文し、町まで買いに出かけました。

行ったついでに「クンルンネイゴン」のKANさんの本(書棚にないので店員さんに聞いたらその日入荷したばかりであったとのこと)など、3冊ほどに厳選して購入。帰りに喫茶店でコーヒーを飲みながら読書にふけり、家に帰ってからも食事の時以外はその本を読みふけり、かなり分厚い本なのですが1日で完読してしまいました。

久しぶりに時間を忘れて読みふけることのできた本当に心をワクワクさせる本に出会ったと思いました。

この本は結局は宇宙の仕組み、現実とは何か。心の仕組み、いつどのようにすれば悟りは得られるのかなどが、繰り返し繰り返し、探求者とある御方との会話を通して認識が得られるように書かれています。

何か読んでいる内に20代から30代にかけて必死で読んだ、OSHOの語り口によく似ていることに気付き、たいへんなつかしくあり、またその当時の感動がよみがえってくるのを感じました。

このような、いわば言葉では表すのが難しい、言外の意味を理解しなければならない内容のものを、一方的な文章で理解してもらうことはたいへん難しいことであるし、また読む方もなかなか理解が進まないと思います。

しかし、このように繰り返し、繰り返し、心に湧いてきた探求者の疑問に丁寧に答えるという記述形式を通して、押したり引いたりしながら、さながら自分の疑問に答えてくれるように、それもいろんな角度からこれでもかこれでもかというように、説明をしてくれているために、たいへん理解が深まるようにできており、なるほどこの手の本にはこのような形式が最適だなと思わせてくれます。

この本の内容はすべてが気づきの連続ですが、私が最も素晴らしいと思ったのは以下の気づきです。

ある御方は、この世に起きることはすでに完璧に書かれており、書かれていることは必ず起こり、書かれていないことは起こらないと言います。
すべてがもうすでに決まっているなら、全く自由がないように思えるのですが、実際はそうではないのですね。
すべては神の完璧なシナリオによって決まっているのですから、心に浮かんできたことは何をやっても書かれたとおりであるわけですから、それが自分にとって最善であるわけです。
そうならば書かれたことであるからには、完璧なシナリオ通りであり、何をやってもそれ以外に最善はないわけですから、何をやっても良い。これこそ自由以外の何物でもない。ということになります。

すべてを信頼することが大事であること。
本当に自分を信頼すること
起こることに同化するのではなくて、観照者として見つめること
また何かをすることではなくて、そのまま「在る」ことが大切であることを繰り返し強調されています。

すべては書かれていることしか起こらないということですから、私がこの本に出会って肝銘を受けたのもすでに書かれてあったことだから出会うことができたと言えますし、またどなたかがこの感想を読まれるのもすでに書かれたこと、またこの本を読んでみようかなと思って注文されることがあったとしたら、それもまた書かれたことなのでしょうね。
そのように思うとこの世の中ってたいへん面白いでですね。見るもの聞くものがすべて完璧なタイミングで深い意味を持って起こっているのであると感じることができれば、本当に今目の前で起こっていることを大切にし、大いに楽しまなければいけないと思いますね。

 

またクンルンネイゴンについては後日書かせていただきます。

 

ザ・マネーゲームから脱出する法

ザ・マネーゲームから脱出する法

最近大変ワクワクするようなことが続けて起こります。

ひとつは万能薬とも、また100歳まで生きることのできる長寿薬ともいえる「タングステン酸ソーダ」に出会えたこと。

 もうひとつは「ザ・マネーゲームから脱出する法」という本に出合えたこ
「ザ・マネーゲームから脱出する法」なんていう題名からするといかにも資本主義にどっぷりつかったような本に見えますが、内容はスピリチュアルで素晴らしいものでした。

以前このブログでも「成功と幸せの最終ハードル」という本を紹介したことがありますが、内容は良く似ていますが、説明のしかたが違っており、こちらのほうが具体的なイメージがつかみやすいような気がします。

amazonの書評では、「いままでいろんな本を読んできたけれども、もうこの本以外には何もいらなくなってしまった・・」ようなことが書かれていますが、たしかにそういう本であると思います。

また私はずっとホ・オポノポノを実践していますが、最終のゴールや考え方はホ・オポノポノそのものであるし、またこれんも説明のアプローチが異なっておるだけともいえます。しかし、私にはホ・オポノポノの理解がこれで大変深まったこともあって、今私の家庭では家内などとこの本の取り合いになっていますが、何度も何度も繰り返して読み返したい本です。

ネタばれにもなってはいけないので多くは書きませんが、大きな内容は以下の2つかと思います。

1.人生には第1のステージと第2のステージがある。ほとんどの人は第2のステージがあることに気がつかずに、第1のステージだけで人生を終えてしまう。
第1のステージを脱出すれば、お金やあらゆる制限のない思い通りの自由な人生を創ることが出来る。

2.人生はリアルなものと思い込んでいるが、実際は自分の意識が作り上げた、全く本物のように思い込むしかないほど精緻な仮想現実(ホログラフィックな世界)である。

従来の成功法則がなぜ大半の人には実現できないのかもわかりやすく説明されています。

また第1のステージを抜け出す方法も大変わかりやすく具体的に書かれています。
この本を実践すれば毎日毎日が楽しくて仕方なくなりますし、日々まわりの現実が変化していくことに驚かれることと思います。

地球は宇宙の大劇場

地球は宇宙の大劇場
舞台裏があの世
舞台監督が神様
昨年世界中の多くの人に愛され、尊敬されたインドのサイババ様がなくなられました。予言していたよりも早くなくなられたとのことですが、ここに深遠な神様のシナリオが感じられるように思います。
サイババさんの「この世の出来事はみなリーラ(神の戯れ、神の庭の遊戯)である」という言葉は忘れられないものです。
この、世の中はみな神の大劇場であるという話は最近はいろんな本で語られることが多くなりましたが、辛いことがあるとき、また何とも憎憎しい思いをする時などにこのことが頭に浮かび、つらい出来事もスーと楽になるとともに、本当にこの世に生まれたことの喜びを感じることが出来ます。
人間は地球に生まれてくる前に、地球上で不自由な肉体をまといながらも、肉体でしか体験できない、または肉体をまとってこそ大きく魂を飛躍させる様々な経験を積むための「ものがたり」を用意します。
そしてその「ものがたり」を最も効果的にするために、善人役、悪人役、親の役、恋人役など様々な配役を決めます。
時には悪人役、憎まれ役などは、いやでも泣く泣く引き受けることもあるようです。そうまでしてみんなの魂の成長を願って、深い愛情に包まれてこの世に生まれてくるのですね。また、本当にこれは監督でもある神様の愛以外の何ものでもないと思います。
しかし、生まれた途端にみんなそのようなあの世での取り決めは忘れて、すべての人がその役になりきってしまい、現実の苦しさや憎しみにはまり込み現実であると思ってしまうのですね。
殺してやりたい程憎い人間でも、本当は気づきのために泣く泣く憎まれ役を演じてくれている魂であり、自分の至らぬところや意識の間違いを教えてくれる先生だということです。
病気や別れ、絶望や挫折なども一見不幸せな出来事に見えますが、これも神の愛の表れであると思うと自然に感謝の言葉が口をついて出てきます。まさに神様のリーラ(神の庭の遊戯)です。

空の理論ー現実は自分の意識がつくっているのです。

以前から書き溜めていたメモを読み返し、再度潜在意識にたたきこんでおきたい言葉です。

ホ・オポノポノの真髄ですね。

わたしたちは長い間生きているうちに、肉体そのものが自分であると勘違いするようになりました。

また、

    「これから私はどうなりますか?」
    「私の人生はうまくいきますか?」

とたくさんの人がこのように聞きます。
これは

「自分以外の誰か、あるいは、エタイの知れないなにかが自分の人生を作っている」と信じてしまっているからです。

あなたという意識が、源(中心)としての自分に備わっているという自覚認識を取り戻すことが重要です。

あなたの内側にもっていないことを外側に体験することはないのです。

喜びとともに行う好きなことは楽々と結果が得られます。

その結果を得るためにお金などの手段はいっさい考える必要はないのです。

どんな手段で現実の結果がやってくるかはあなたの頭には想像不可能な宇宙の領域なので、宇宙の意識にお任せすればよいのです。

ただひたすら「喜びと祝福」という生命力のバイブレーションを感じればいいのです。

祝福と喜びのエネルギーでいいっぱいになった「あなた」が行うことは、すべて繁栄の結果しか生まないのです。喜びの観察意識 → →

不安もあなたの肉体パイプを通過していく情報のひとつに過ぎません。

あなたが採用しなければあなたを中心とした時空間に被害はおよばないのです。

つまり自分がそれを気にして意識が取り上げるために、それが現実化してくるということなんですね。

これからの役目

いつも愛読している「玄のリモ農園」に次のような文章がアップされていました。
これからの自分の役目は何で、どう果たせば良いかを考え続けてきて、結論がまとまったときにちょうど同じ考えに出会い、うれしくなりました。
ここのご紹介したいと思います。
以下「玄のリモ農園」より抜粋です
ウォールストリート金融界を中心に全米で話題になっていることのひとつに、3月14日のニューヨークタイムズに「私がゴールドマンサックスを辞める理由」という内部告発の寄稿記事があります。
これは世界最大の金融投資会社のひとつであるアメリカのゴールドマンサックスに12年間務めた役員が、金儲けのためには平気で顧客を騙す会社の体制を「これほど腐敗し破壊的な環境は見たことがない」と糾弾する会社への縁切り状をこの日の新聞に公開したのです。
この人の良心が目覚めたのですね。これも光が世界に増している一つの徴候でしょうか。
ハワイにいるスピリチュアルなリーダーの一人であるドリー・メイさんも、かつては不動産売買で成功した会社の社長でしたが、80年代の不況で一夜の内に2,500万ドルという負債を抱えて倒産し、一時は債権者が700人にも昇ったそうです。
でもそれがきっかけで内なる世界に目覚めたのです。
ドリーさんの書いた「ライトワーカーの仕事」をたまたま手にした雑誌にみつけ、とても心を動かされたので、ドリーさんの了承を得てここに転載させていただきます。
でもマシュー君の言う、私たちの細胞が”炭素基盤からクリスタル基盤に変化”していることが科学的に実証されているとドリーさんは書いていますが、私はまだ確認していません。
         ********************
ライトワーカーとは、自分が輝く愛の光の灯台であることを知っている人です。この光は癒したり、感じたり、ただそうあるために使われます。それは愛と歓びの波動です。それはやろうと思えばできますが、押し出したり、操作する必要はありません。ライトワーカーはなにもしていないように見えるかもしれません。でもそこに存在することが、何気なく微妙な素晴らしい方法で、ほかの人たちの気持を落ち着かせ、気づかせ、その存在を高めるのです。灯台は単に輝く光です。ほかの人たちがその光を受けて何をするかは、その人たちが選択し創造することです。
ライトワーカーの仕事は光になることです。そうすることで、このアセンションが進行している時代になにが起きているのか理解できず混乱している人たちの気持を落ち着かせます。それらはチャクラ(からだのエネルギーの中心)の覚醒、極度の不眠症、なかなか良くならない関節痛や筋肉痛、めまい、記憶喪失(認知症とは違います)、心悸亢進、頭痛、一過性の異常症状などです。このような症状を経験している人たちは病気ではありません。それは問題ではないのです。
さまざまな問題について人々が不安を訴えて来ます。関節痛、視力異常、頭痛、腹痛、食生活の変化、不眠症、めまいなどです。その人たちの心配と恐れは実は私たちが見ている新しい”映画”に興奮しているためなのです。私たちはスクリーンに釘付けになって、少々取り乱しているのです。べつにそうする必要はありません。だれかに相談して、答えてもらって恐れや不安を鎮めてもらうのもいいでしょう。でもそれよりは、自分自身の内に問いかけて、自己のハイアーセルフとつながって不安をなくす方がいいです。心配ありません。ほんとうに大丈夫なのです。
地球の第三次元の自己に転生する前にあなたがつくった本来の人生プラン/合意に、あなたは間違いなく沿って進んでいます。あなたはこの地球の変換時にここにいるように選んで来ているのです。あなたのからだは実際に炭素基盤からクリスタル基盤に変換しつつあります。科学がこれを証明しているのです。各細胞のDNAとその炭素基の原子量が変化するところを科学者たちが観察しています。
考えても見てください。私たちは肉体的、エネルギー的に変化して細胞がより多くの光に満たされるようになるのです。クリスタルの光の存在に一瞬でなるのではありません。それはからだとこころと精神に慣れるように徐々に起こります。あなたの魂はすでにそれがどこに向っているのか知っています。
あなたのエネルギー体には7つのチャクラが背骨に沿って走っていますが、それらがこの地球に入ってくる新しい高エネルギーの光の波動を受け取り、そのような変化の多くをコントロールしています。太陽光と月光は黄色みが減ってさらに明るく白くなります。これらの近い天体とほかの遠い天体からの光の波動エネルギーがこの変化を生みます。このような変化に反抗し、否定し、拒否する人たちには変化は起こりません。その人たちは、その考えにふさわしい場所を自分たちで見出すでしょう。恐れる必要はありません。すべてうまく行っています。変化のために私たちはここに来たのです。汽車がいま駅を離れようとしていますが、行きたくないと言う人たちがいます・・問題ありません。
では、光がいったい何だというのでしょう?科学はあらゆる存在するものが、X線、紫外線、レーザー光線、ダークホール、太陽光、ラジオ波などの巨大な光のスペクトラムのようなものだと理解し始めています。光によって物が起こります。それは波で伝わります。それがあらゆるものの波動を変換することで、現在この惑星とこの宇宙とそのあらゆる存在に変化を起こしています。あらゆるものにです。長い間科学の謎であった失われた環(ミッシングリンク)に私たちがなるのです。過去の最後の変化は動物から考える人間でした。今回の変化は人間から、統一、平和、愛、歓びの感覚をもつ宇宙人です。それは宇宙の高い意識の兄弟愛からの再結合の中で、双対性を超え、善悪を超えた分離の和解という私たちの真の人間性です。これがささいな変化ではないことは明白です。
惑星と宇宙とそしてあらゆる創造物と供に、一つの種として私たちはいま改良され、グレードアップされつつあります。私たちはこれが起こる助けをすることに合意したのです。このレベルアップは私たちの世界だけのことではありません。多次元レベルでのことです。大きな違いは、このようなことはこれまでに起きませんでした。変化の間、ほかのどのような存在たちも肉体を持ったまま留まったことはありません。ところが、いまここにはたくさんの人間ではない存在たちがいて、私たちが宇宙でも未曾有の出来事を経験できるように、愛情を持って支援し、見守り、導き、指揮してくれているのです。
ライトワーカーの仕事は闇に気づいていて、しかしそれに飲み込まれないでいることです。ライトワーカーは、全人口の1%の支配者たちの腐敗、欲、欺瞞、濫用などの重大な悪行為を知り、彼らがどのようにメディア、政治、金融、食料、宗教を通して私たちにそのような卑劣な行為を行っているか気づいているでしょう。その気づきは闇に光をもたらすためのものです。それによって隠されていたことが明らかにされるのです。気づきの光を輝かせることが、いまやパワーを失いつつある闇の人たちのいる陰の世界を明らかにするのです。それが彼らを弱くするだけでなく、光が来ない前には彼らの身の安全からできなかった立場を変えるチャンスにもなるのです。
私たちはこのすべてにどう関わっていくのか決めなければなりません。私たちは許しのこころをもつライトワーカーになれます。私たちは報復、罰則、投獄、公共での恥を要求する迫害者にもなれます。ライトワーカーは愛と思いやりと許しを選びます。私たちは完全ではありませんが、私たちがみなワンネスであること、そのような悪党たちはこの転生での目的があってその役割を演じる合意をしたことを思い出すことができます。すべては私たちのいまのこの気づきのために起きているのです。それらによって、私たちの心の中にある陰の深さを知ることができます。この人生ではそれほどひどいことはしていないかもしれませんが、私たちの数多くの転生や思考や怒りの中のどこかで、ほんのつかの間かもしれませんが、その陰が生きていたのです。
あらゆることが変化しています。いま母なる地球にこうしていることはワクワクする時です。私には平和と愛と歓びがすぐ近くに来ていることが感じられます。私たちが一緒にこれを実現させ、この地球をより高い波動の、癒された、全体の、愛に満ちた、飢餓のない、豊穣と光に満ちた星にしましょう。
もしあなたがこれを読んでいるのなら、あなたもライトワーカーです。
お帰りなさい。

神様の気持ちについて

神様の気持ちについて
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1125より引用です。
さて、最近は寒波襲来とかで寒いですね。
来週からまた寒くなるみたいですが。 来週半ば、再び寒波 気象庁が注意呼びかけ
以下、昨日、コタツにくるまりながら考えていたことです。
例えば馬がいたとしますよね。
ヒヒーン。草原を駆け抜ける美しい馬。
ところが、馬同士でこの草場は俺の縄張りだから、ここを荒らしに来る他の馬どもは悪者なんだ。
そうやって大草原の中で馬同士で争っているとします。
神様はそれ見てどう思うでしょうか。
悲しむだけですよね。馬を作った創造主はただ悲しむ。
馬にとっての善とは何でしょうか。
それは、与えられた生命を輝かすことというか。
子馬として生まれ立派に成長する。そして草原を颯爽と駆け巡り、健康的な若駒としてつがいを作り、産めよ増やせよ。
ただ与えられた生命を全うし、嬉々として生きることですよね。
良くこのブログにああせよ。こうせよ。
いろいろ言ってくる人がいます。
例えば世の中に蔓延る言説。
こういう人が素晴らしい、ああいう人になりなさい。
これが正義だとか。これが悪だとか。
本当の神がそんなことを言うでしょうか。
人間は勝手にこういう人が素晴らしい、こういう人はダメな人。
手前勝手な理屈を作って、お互いに非難しあっていますよね。
正義、愛国心、忠誠心、愛社精神。人間の中にはいろいろな善と呼ばれる概念が存在しますが。
例えばあなたの家に泥棒が入ったとします。
勝手に人の家に入って物を取って行くのだからこの泥棒野郎!となるのは当たり前ですが。
しかし、これは私の物、これはあなたの物などと所有権を主張してるから泥棒が存在するだけのことですよね。
全ての物に所有権などなければ泥棒などこの世に存在しないですよね。
物がすべての人の共同所有物なら泥棒も警察も存在しないでしょう。愛国心だって国境がなければ愛国心など元からないですし、愛社精神だって会社という組織がなければ存在しない概念です。
悪や善など、勝手に人間が作った手前勝手な概念だとは思いませんか。
例えばです。
動物にはやさしくしましょう。弱い者には優しくしましょう。
それは確かに素晴らしいことです。博愛主義ですよね。
でも主義にしたとたんになんとなく嘘になるというか。
愛情を持っていきなければいけない。
感謝をしなければいけない。
愛情とか感謝とは心の底から湧きあがるもので人に言われてする話でもない。
まして標語やら主義にするものではない。
やさしさしくしなければならない。等々。
理屈で思っているうちは、あなたは本当はやさしくない。
心のそこから優しさ、愛おしさが溢れてくる。
本当はそうではないでしょうか。考えるのではなく感じるんだですよね。
別にワタスはそれは簡単だと思います。気づきさえすれば。
神様は、あなたはそのままで良いんですよ。そのままで良いのです。
神様はずっとそうやって見守って来てくれた。
何もかも無償で与えて来てくれた。
神様は全てを許している。
あなたの存在も許した。
あなたが勝手に悪と定義している存在も許している。
それなのにあなたは他人を許さない。そして自分も許してない。
あなたは今も生きてますよね。
今まで神様は太陽も、水も、食べ物も、土地も。花も木も。素晴らしい景色も。
全て無償。
ただ与えるだけの存在だった。
あなたをいつもいつも優しく見守ってくれた。
あまりにも優しすぎてあなたはその恩を忘れ我が物顔に振舞っても、
その土地をあたかも自分のもののように売買しても。
泥棒だの詐欺師だの勝手に理屈をつけて人と相争っても。
大地をあなたに踏みつけられても汚されても、犠牲になってもただ静かに見守ってくれていた。
あなたを見守り、あなたの生を喜んでくれた。
あなたはそのままでいいんですよ。やりたいようにやりなさいよ。
応援してますよ。
優しすぎてあなたは気づかなかった。
それに気づくだけで良いのではないでしょうか。
それに気づけば
ごめんなさい。ごめんなさい。
ただ涙が溢れる。
勝手な理屈でこの世界を汚してしまって本当にごめんなさい。
思い出すだけで良いのではないでしょうか。
ワタスは早くそちらに気づくことなのだと思っています。
本当にありがとうございました。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1125

マシュー君のメッセージ

楽しみにしていた新しいマシュー君のメッセージがアップされました。
疑問に思っていたオバマさんの立場や役割、また新しい再生の道がわかりやすく示され、本当に希望の持てる内容です。
転載させていただきます。
金曜日, 1月 13, 2012
マシュー君のメッセージ(53)
アメリカの不況の嵐がいっこうに衰えず、家を失う人々や失業率の増加など相変わらぬ問題を抱えているのにもかかわらず、オバマ米大統領は昨年巨額の国防予 算を認可し、さらにこの1月2日にはいわゆる「国防権限法案」も認可して、彼を支持して来た多くの国民を失望感のどん底に追いやっています。
この「国防権限法案」は、これまでテロリスト容疑者を無制限に拘束する対象は外国人のみだったのが、これからはアメリカ市民も対象にするというもので す。”テロ”という何でもありの容疑が認められれば、政府と軍は裁判所の召喚状なしに、弁護士もなしに、自由に無条件にアメリカ国民を拘束、尋問でき、国 民が憲法で与えられている通常の法的権限(基本的人権)を認めないというものです。さらに政府と軍は必要とあればアメリカ市民の暗殺も認められるというの ですから、喧々囂々(けんけんごうごう)の論争になったのは当然です。
はたしてアメリカはますます軍事独裁国家の道をつき進むのか、マシュー君の言うようになるのか目を離せません。
今日ミズーリ州セントルイスとベルギー・ブリュッセルから平和活動に携わっている3人の友人がここハワイ島コナを訪れてくれました。ランチを食べながら歓 談していたところ、心理学者のひとりが私に「あなたはUFOについてどう思う?私はその研究もしているのよ」と突然訊いて来たのでびっくりしました。とて もそのような話題には縁遠い人だという印象だったからです。聞くと3人(一人は大学教授)ともとてもスピリチュアルなことに興味をもっていて昨夜はその話 題で盛り上がっていたそうなのです。それならと思いマシュー君のことを話題に出すと、彼女とベルギーからきたアーティストも知っていると言うとので、たち まちにしてその場の話題は私が発信しているメッセージに急展開してしまいました。
2012年の地球のアセンション最終段階に入ったいま、私たちの出会うほとんど人たちの意識が数年前には想像もできなかったほどに変化しているのが感じられます。
みなさんの周りの人たちはどうですか?
今回のメッセージを読み、訳しながら、その内容を日本でいま起きていることと重ね合わせていました。みなさんもきっとそうだと思います。
行間から湧き出ているマシュー君たちの無条件の愛情と励ましをみなさんに少しでも受けとめていただけたら訳者としての冥利に尽きます。
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2012年1月4日
世界情勢、肉体の光の重要性、ニルヴァーナの変化、魂たちの離別と今年の展開、ないイランや北朝鮮との武力紛争、アメリカ国防権限法案、イルミナティのアメリカでの最近の歴史、バラク・オバマ大統領
1.  マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの新年の最初の数日間、ほとんどの人々のエネルギーがゆっ くり流れているのが僕たちに見えます・・これは、ある人たちにはクリスマスや正月の休日への準備と祝い事が片付いてホットしている徴(しるし)でしょう、 またほかの人たちにとっては、伝統的な神聖な日々を家族と過ごす期間に増していた悲しみが引いて行く徴(しるし)かもしれません。いずれにしても、責任と 関心という通常の生活のペースにリズムが戻っているのです。
2. しかしほかの面から見ると、エネルギーの流れはますます勢いを増して怒 濤のように真っすぐ進み、あるいはあちこちで狂わんばかりに溢れています。これらの動きは、それぞれ、光の勢力の活動と、かつての支配への単なる足掛かり が消えようとしている闇の勢力の逆上を反映しています。
3. あなたたち人類の大半はそのようなエネルギーの異常な高まりについて何も知 りません。ただ混乱する世界としか見ていません。その考えには、絶望からはじまって、短期的と長期的な見通しについての慎重な楽観主義といったものまであ ります。多くの人々の見方は分析家たち・・経済、国内問題、外交、防衛、選挙方式、宗教思想などの専門家だとあなたたちが思っている人たち・・に非常に影 響されています。彼らの予想は過去の歴史の記録によるものです。でもあなたたちの歴史で、いまのこの日に当てはまるものなど何もありません。
4.  ですから、この宇宙でも未曾有の時代がつぎつぎと明らかになるときに何が起こるのか、ましてやその変化の規模とスピードを適格に見通せる知識など一般の 人も、専門家たちも持ち合わせていないのです。彼らはあなたたちが知っていることを知りません。つまり、この魔法の2012年の終わりには、地球が第四密 度の入口に到達し、そこには闇の低い波動エネルギーを持つあらゆるものは入ることはできないのです。
5. ですから、これからの数ヶ月は ライトワーカー(光の使者)たちにとってやりがいのあるものになるでしょう。途方もない変化が後から後へと現れ、人々がそれを理解し順応するにもほとんど 余裕がない中で、あなたたちはその人たちの混乱と不安に対応することになるわけです。道を導く案内人として、あるがままの姿でいることが周りの人たちに穏 やかな気持と自信をもたらすでしょう。あなたたちの知っていることに興味を示す人がいたら、起こりつつあることがどんなにワクワクさせることか知らせてあ げてください。
6. でも、ライトワーカーの中には僕たちの言っていることがすべてこの年の終わりまでには出来ないのではないかと疑って いる人たちがいます。地球の黄金時代はもうすぐですよ・・そしてコンティニュウム(時空連続体)ではもう存在しています・・と言っている僕たちやほかの光 の存在たちにとって、これはとてもがっかりすることですが、理解できます。あなたたちの意識はまだ第三密度のリニアル(線形)時間の中にあるので、人生を 変えるような出来事が起こるのに掛かる時間を計算するには、同じことがこれまでにどのくらい掛かったのかを参考にするしかないからです。
7. 過去は過去のものとして忘れてください・・過去に。そしてなされるべきことはすべてそうなることを一瞬たりとも疑わないでください!
8.  今年の終わりに、宇宙のサイクルによってアストラル(天体)の窓が開くときに地球が第三密度を離れるのはその宿命だからです。 その時までには闇のこころを持つ人間で地球に居残っている者はだれもいないでしょう。それはまるで一方的に審判を下して彼らを排除するようで厳し過ぎると 見えるかもしれませんが、そうではありません。不正に巨富を築き、無慈悲に権 力を奪い、つねに送られている光を執拗に拒んでいる人たちがいますが、その魂と肉体が言わば”報いを受ける”のです。
9.  からだの中にある光がその炭素基盤の細胞構造をクリスタル(ケイ素)構造に変えることで、第三密度を超える波動エネルギーの中でも肉体が生存できるように なるのです。太古の昔、骨の随まで闇に染まったパワーある人間たちが弱い人間たちのDNAを故意に変えて、その人々の知的能力とスピリチュアルな気づきの 能力を低下させたのです。そのためにその人たちの肉体まで影響を受けました・・クリスタル基盤細胞が炭素基盤構造に劣化させられために、あなたたちの考え ている時間で言うずっとずっと昔に、あらゆる種類の病気に罹りやすく、また寿命が極端に短くなるように、そして実際そのようにプログラムされたのです。
10.  70数年前に瀕死の状態であった地球を甦らせた光の注入が、いま光を受け入れる人たちの”奪われた”DNAを再生しているのです。でもそれは誰でもとい うわけではありません。生命力である小さな輝きだけしか光をもたない肉体は地球上に広がる波動エネルギーの中では生きられません・・これまで長い間地球の 住人たちに訪れてきた原因のいずれかで死ぬでしょう。あなたたちがテレビで見る権力者たちの中にはすでに死んでいる人間のクローン人間がいます。小さな輝 きより少しはましな光をもつ肉体は多少は長生きできるでしょう。でも地球が第四密度の入口に近づくにつれてますます強力になる波動エネルギーのためにそれ らも消えてなくなるでしょう。
11.  この転生を生きるために肉体をつくった魂たちがどうなるかはまた別の問題です。ニルヴァーナが地球の霊界であるかぎり、闇の道を選んだ人たちは、その一生 のエネルギー記録によって自動的にニルヴァーナの自由自在な多重層の最下部の相応するエネルギーに引き寄せられました。 闇の頂点にいる人間たちはあなたたちの月に近くにある小さなオーブ球体・・ある宗教ではこれを地獄と呼んでいます・・に行きましたが、そこの密度がその魂 たちの転生のそれと一致しているからです。彼らは光をとても恐れているので、ほんのピンポイントの光だけが絶えず彼らに送られています。それを受け入れさ えすれば、彼らはより光の強いニルヴァーナの最下位の層に移り、もし彼らがそれを受け入れることを選べば、つぎの段階である知性とスピリチュアルな気づき の階段を登ることになります。そうしてつづいていくのです。
12. けれども、ニルヴァーナは地球とその光に満ちた住人たちと一緒にアセ ンションしているので、やがてはその低いエネルギー層と小さなオーブ球体はあなたたちの霊界の部分としてもう必要にならなくなるでしょう。 聖なる恩寵によって、そのような低い領域にいる魂たちが光を吸収することでそれぞれの魂が受け入れる光の程度にふさわしい文明社会に肉体をもって転生でき るように特別なチャンスを与えられているのです。小さなオーブ球体にいる魂たちは、低い密度の文明社会の霊界として存在する同等の密度の領域にエネルギー 的に移行させられるでしょう。オーブ球体が以前そこにいた住人たちの密度から解放されると、新しい軌道周期を始めるか、非物質化して消滅できます。
13.  闇に染まっていない魂たち・・たぶん数十億でしょう・・もこれからの数ヶ月の間に地球を離れることになります。ある魂たちは地球のアセンションの移行段 階に積極的に関わり、そして地球の第四密度への勝利の入場という壮大なパノラマをニルヴァーナから見物することを魂の合意で選びました。ほかの魂たちは第 三密度のカルマ経験を終了してバランスを完遂するためにこの稀な機会を利用して肉体をもって地球に転生しました。それを終えるときには、より高く進化した 魂として霊的な転生を始めるために、地球を離れることを待ち望むでしょう。
14. 何百万の魂たちは、それ以前の何百万の魂たちのよう に、魂の合意修正を要請して、この転生が彼らの合意した寿命事項よりも早く終われるようにするでしょう。彼らがもともと選んだ経験よりも過酷な苦しみを終 えるため、そしてその苦しみによってもたらされる地球のネガティビティ(破壊エネルギー)を減少させるために、彼らの要請は尊重されるでしょう。彼らはニ ルヴァーナから光を地球に送ることになります。彼らはそこで魂の合意が完了したと認められ、魂の進化への道を歩みつづけるでしょう。
15.  暮らしの基本が宗教的、科学的信仰に根ざしているたくさんの人々は、彼らが教えられたものとはまるで異なる新しい真理を受け入れるよりは地球を離れるこ とを選ぶでしょう。古いシステムのもとで富を成した人々は、世界経済が崩壊するときにすべてを失うことを恐れるあまり、新しいシステムが道徳観とスピリ チュアルな高潔さをわきまえた聡明な指導者のもとで円滑公平に機能することを知る前に離れるでしょう。
16. 大量の人口流出はないで しょう。でも年間を通してこれまでにないほど非常に多くの人々が死ぬでしょう。それには、あなたたちの家族や友人、仲間、隣人たちがいるかもしれません。 もしそれがあなたたちにとって特別に大事な人であったら、第四密度から第五密度へのアセンションの過程で、地球の魂たちとニルヴァーナの魂たちとの肉体を もったうれしい再会がありますから安心してください。
17. そこで、僕たちは繰り返しますが、すべての闇は今から1年のうちに必ず地球からいなくなります。そのとき地球に残る人々は光に満ち溢れ、平和とお互いを敬うこころでつながり、自然と調和した暮らしをしているでしょう。
18.  僕たちの宇宙ファミリーたちによる地球上と地球外からの支援は、この劇的な変化を迅速に遂行させるために必要なもうひとつの要因です。彼らのテクノロ ジーと、イルミナティによって隠されて来たあなたたちのテクノロジーがこれから世に現れてくることで、あらゆる形態の汚染をなくし、環境の回復を促し、栄 養ある食べ物を豊富に生産し、病気を駆逐し、世界中の気候を温暖にし、新しい電力源、交通手段、建設原料、医療法が導入されるでしょう。これらの素晴らし いことはどれも今年中に完成の域に達するわけではありません・・いちど黄金時代になれば、あなたたちの意識と具現化能力は拡大しつづけるでしょう・・でも 今から12月末までの間に起こる前述の分野の進歩にあなたたちは驚愕させられるでしょう。
19. イルミナティ支配の砦(とりで)は長い 間アメリカ合衆国にありますから、この国で起きるあらゆる重要な政治経済的な出来事はあなたたちの世界すべてに大きな影響を及ぼします。アメリカ政府がイ ランと北朝鮮に関してどう対応するのか世界中の人々がいろいろと臆測しているので、さらに激しい言葉での応酬もありますが、軍事紛争にまでエスカレートす ることはないでしょうと僕たちは言っておきます。
20. また、現在共和党内で起きていること、誰が共和党候補になるのか、誰が大統領選 挙に勝つのか、その間の国内経済はどうなるのかについて大きな関心が寄せられています。11月までには世界中であまりにも多くのことが起きて来るので、ア メリカの国内政治シナリオなど大きな渦のほんのちいさな塵(ちり)のようにどうでもよくなるでしょう。そして世界経済は安定化するでしょう。
21.  僕たちと高位の宇宙領域にいるほかのメッセンジャーたちがバラク・オバマは高く進化した光の存在だとあなたたちに言いましたが、それを疑う人たちがいま す。そして彼をイルミナティの傀儡だと見ています。僕たちが言ったことが真理であることがあなたたち自信で分かるようになるでしょう。でも、あなたたちの 世界での彼の役割は非常に重要ですから、イルミナティの計画に対する彼の立場について話しましょう。
22. でも、まず懸念される国防権限法案について深刻な不安を訴える人たちからのメールが僕の母に殺到しているので、この問題から始めましょう。オバマ はこの法案にサインしましたが、それは彼がそれをよいと思っているからでなく、それが、いくらかでも、実質的に適用されるほど長く効力をもつことはないと 知っているからです。
23. 闇の目的からつくられたどの国の現行法や法案もすべて削除されるだろうと僕たちはいくつかのメッセージで話してきました。不当で有害な法律と規則 と政策を廃止し、あらゆる悪影響を及ぼすシステムと習わしを終わらせることは地球の黄金時代への道を開くための欠かせない側面です。
24.  さて、一時オバマがイルミナティのロックフェラーグループの中の二つの分派のひとつにいる数人から強力な支援を得たことがあります。ここでちょっとイル ミナティという名前の背景について述べると、それは”啓蒙された”とか”啓示を受けた”という意味で、その歴史はほんの18世紀後半までさかのぼります が、その最初のメンバーたちに霊感を与えた闇のルーツははるか太古までさかのぼります。そのわずかな数のヨーロッパ人のグループは自分たちがその名前にふ さわしいと感じてそう自分たちを呼んだのです。やがてイルミナティは、歴代のメンバーが秘密裏に入り、あるいは形成する多くの異なる組織やグループを”傘 下”とする名称になりました。
25. 大衆に対して優位な地位を占めようというイルミナティの目的に呼応して、彼らは活動を”ニューワールド(新世界)”まで拡げました。ヨーロッパの メンバーはロスチャイルドグループ、植民地のメンバーはロックフェラーグループとして知られようになりました。このふたつのグループが共同で各国の経済と 政治を支配し、アメリカ合衆国がイギリスの支配から独立を勝ち得てわずか数十年後にその新生政府に確固たる足場を築いていたのです。それ以降彼らはこの国 の”陰の政府”になったのです・・歴代すべての大統領がメンバーであったわけではありませんが、メンバーであった大統領たちは彼らよりさらにパワーを持つ 議会を支配して来ました。
26.  慢心と欲望と支配欲によってふたつのグループの結束が壊れてから、両者は引き続き世界支配という同じ目標を目指しましたが、この共通の目的の追求が支配権 を巡っての血なまぐさい争いを導きました。その結果、ふたつのグループ間に亀裂を生む原因をつくった彼らの特質がそれぞれのグループ内での争いを生みまし た。それがグループ内の対抗派閥内の支配を巡る敵対心と争いを生むことになったのです。そして派閥内の紛争が起きたときにさらに小さな分派に分裂しまし た。
27. グループの派閥とその派閥内の分裂した分派が本部を大西洋の東に置こうと西に置こうと、彼らは世界中で活動し、そのすべてはイルミナティと言う名 前で呼ばれます。彼ら自身は自分たちをその名前では呼びませんし、本来メンバーの登録名簿があるわけでもありません。彼らが合意しているのは、どのような 手段を使っても世界を支配する特権を持つというただその一点です。
28. さらに前に進もうと、ロックフェラー派閥の分裂分派のひとつがヒラリー・クリントンをアメリカ大統領にしようとしました。当然のことに別 の分派が反対しました。そして一般の人々が将来選ぶ可能性のある候補を探る中で、オバマが最適だということになりました。そうです、およそ200年にわ たって選挙は操作されてきたのです。でもロックフェラーグループ内の分裂が起きてからは、各派閥と後から分裂した分派が選挙の不正操作に関わっています。 2004年の選挙で最高裁がジョージ・W・ブッシュを勝利者として宣言した際の激しい抗議の後からは、2007年の中間選挙での投票者に対する候補者の人 気が考慮されるようになりました・・以前のように国民の声と投票がちゃんと考慮されていると人々に信じさせる必要があったからです。
29.  イルミナティの背後からの力なしに、オバマが大統領選挙への初めの大事なステップである民主党指名候補に登りつめることはあり得ません。でもこれは地球 の黄金時代のマスタープラン制作者たちには分かっていたことです。バラク・オバマとして地球に肉体をもって転生した魂と、何年も後に彼を支えることになる 魂たち、そして地球のアセンションに争って参加したあなたたち全員もそのことを知っていたのです。でも誰も覚えていません。
30. ま た、地球に注ぐ光によって集合意識とスピリチュアルな明晰性が高まることも知っていました。それが、すべてイルミナティによって引き起こされ、繰り返さ れ、あるいは支援されてきた戦争、不正、欺瞞、腐敗、貧困、専横を早く終えさせようと人々の気持を促すことになるのです。
31. リニア ル(線形)時間が、地球だけでなく宇宙全体に広まっていたら、そのような予知はなかったでしょうし、詳細な計画もあり得なかったでしょう。過去、現在、未 来が”今”にあってすべての転生が同時に起きているコンティニュウム(時空連続体)の中にあるからこそ、宇宙最高評議会はマスタープランをつくって地球の 黄金時代の準備ができたのです。
32. そのマスタープランでは、第三密度世界の最終段階にオバマが国の指導者になって、なんの妨害もなく広範囲な改革を始めるよう彼に求めています。そ のかわり、彼はイルミナティ派閥とその分裂分派の両方に対応しなければなりませんでした。彼が中間選挙に勝利し彼の支持者たちが自分たちの政策をすっかり 明らかにした直後に深刻な意見の相違がもちあがりました。そして、オバマが初めて大統領の職務につく前までに、彼の候補者指名に反対したすべての人たち、 彼を選んだすべての人たち、そして共和党を牛耳る人たち全員が彼を究極の敵とみなしたのです。共和党の指名候補者たちのマントラ(合い言葉)・・オバマを 1期かぎりの大統領にさせよう・・はイルミナティからの差し金です。
33. オバマファミリーはキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現。大宇宙でもっとも強力な力であり、魂の進化と闇の勢力からの保護のために、つねにすべ ての存在に与えられている:『マシューブック』参照)に囲まれて守られているので、これまで何回かの暗殺計画はすべて失敗に終っています。そういうわけ で、議会内のイルミナティのメンバーたちと彼らが買収や死の脅迫、強請(ゆすり)で支配している人間たちはあらゆる手段をつくして彼と闘っているのです。 オバマの描いた国家と世界の改革案のうちあるものはぼろぼろにされ、ほかはまだ陽の目を見ていません。
34. なにがうまく行かなかったのでしょう?どうして宇宙最高評議会がこうなることを知らなかったのでしょう?イルミナティの頂点にいる高度に進化して いる魂たちは、”闇”の役割を演じてたくさんの魂たちが第三密度カルマを成就できるようにした後は、ふたたび光の勢力に戻ると評議会は信頼していたのです が、彼らは権力の虜になって闇の奈落に堕ち、彼らの本来の魂レベルの合意を守ることを拒否したのです。彼らの深く根づいていた世界ネットワークは壊滅させ られましたが、アメリカ議会は彼らの支配の及ぶ残り少なくなった領域のひとつなのです。
35. 僕たちはあらゆる魂たちを無条件に愛し、 誰をも審判しません。あなたたちの言葉で言えば”アポリティカル(政治とは無関係)”です。ですから本来対立を問題にする政治的な話をするのは居心地がよ くないのですが、仕方ないですね。けれども、もしあなたたちが悪と考えることを地球がすべて経験し、それがすべて支配構造にいる闇に傾いた人間たちやその 裏で彼らを操っている者たちからもたらされたことを僕たちがまったく言わなければ、あなたたちが意識をもって霊的に地球と一緒により高い密度に肉体を持っ て移行する心構えをもつ助けを僕たちができるでしょうか?
36. なぜあなたたちの世界が腐敗と嘘と流血の温床になったのか、なぜ地球が 瀕死の間際になって助けを求めたのか、なぜほかの宇宙文明人たちが地球を救いに来たのか、なぜ黄金時代が計画されたのか、あなたたちは知る必要がありま す。そのすべては、あなたたちが今なぜそこにいるのかという理由だからです。
37. 僕たちの愛する兄弟姉妹たち。このダイナミックな年は真理と変化が目も止まらない速さでやって来るでしょう。ワクワクして期待していてください。 あなたたちは目には見えないヘルパーたちに囲まれています。そして宇宙全体の光の存在たちも愛と尊敬の雨をあなたたちに降り注いでいます・・あなたたちが いま共同創造しているこの世界ほど重大で画期的なことはこの宇宙ではかつてなかったのですよ!
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew’s Message
訳文責: 森田 玄

現実という幻ゲームからいかに抜け出せばいいか?

今、私が肝に銘じてひとときも休むことなく心に刻み付けたい言葉を要約しました。
「現実」はわれわれ地球人にとって何よりも重要な要素となっています。
これはまさに社会意識の呪縛であり、幻覚症状に悩まされた状態のようなものといえるでしょう。
しかし、この「現実」と思っているものは単なる幻であり、テレビゲームと同じようなものです。
いいかえれば「幻ゲーム」に夢中になる姿と同じ状態です。
私たちはテレビゲームに夢中になったまま転生のサイクルを繰り返し、何度も母であるスピリットに声をかけられても気づかないのです。
これは現実というものがすべてであるというプログラムに基づいているからであり、この一番低い周波数帯域の量子場に没頭し、意識がつながれてしまっているのです。
ゲームに夢中になっている子供がゲーム上のキャラクターになりきっているのと同様といえます。
この量子場に意識が生きている限り、本当の能力はまったく発揮されることはありません。
それでは
【実際にどうやってこの現実という幻ゲームから抜け出せばいいか?】
自分と思っている範囲の中で何も望まないこと。
(結婚、就職、お金など誰もが当たり前に望んでいることは執着にほかなりません。)
・すべてが必然という概念の中に自分自身の自我意識をどっぶり漬けてみる。
・あなたのところに来たすべての話には必ず「イエス」という答えを出します。
重要なのは徹底すること。エゴ意識に何かを判断させる必要はありません。
成功することも失敗することも自分自身に許可する。
誰もが失敗したくない–負け戦に参加する人はよほどであるということでしょう。
でもこのこのよほどこそあなたを一気に新しい量子場に引き上げてくれるのです。
完全にあなたの内に宿る神にスピリットをすべて委ねれば、あなたにとってどんな奇跡も奇跡ではなくなり、神の王国に招き入れられるのです。
「アセンションの超しくみ」(ヒカルランド)より抜粋

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