引き寄せの法則 | 人生を楽しく生きるために!

プラスアルファの魔法

「引き寄せの法則ーエイブラハムとの対話」には、著者のヒックスさんが「引きよせの法則」をエイブラハムから教えてもらうようになったったきっかけは、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に出会ったことに始まると書かれています。
「思考は現実化する」に書かれたことを実践することによって短期間に多国籍ビジネスを立ち上げ、数千人もの人たちの人生に有意義な影響を及ぼす機会を得たそうです。
しかしヒックスさんにはこの本が人生を変えた計り知れないほどの貴重な本であったににもかかわらず、指導した大勢の人たちにはいくら多くのコースに参加しても学んでも、それほど劇的な人生の変化が起こらなかったのが新たな問いかけの旅に出ることになったのだそうです。
そこで、私も以前に読んだことはあっても、あまり実践をしていなっかたナポレオン・ヒルの本をもう一度読み直してみることにしました。
そこで感じたのはこの本は、やる気にさせ、そしてモチべーションをあげるにはたいへん素晴しい本であることがわかったのですが、その実践方法がむずかしく、これを継続してやっていくには大変な忍耐が必要で、実感を得ていくことができずに挫折してしまう人が多いのではないかということを感じました。
しかしその中でも「プラスアルファの魔法」など、少しずつやっていくには大変素晴しいものがあるということも発見しました。
今日はこの「プラスアルファの魔法」について少しご紹介しましょう。
「プラスアルファの魔法」とは、今自分が与えられた仕事や課題に対して、1センチでもいいからプラスアルファのサービスをするということです。
たしかに言われることだけをするだけけ、または自分のやるべきことに対してそれを確実に行うことでみんな満足してしまいます。
しかし、そこで、少しでもそのできあがったものに対してそれ以上のものを付け加えることが大事であるというのです。
たしかにこれはなるほどと思わせられます。みんなが少しずつでもこれを実践すれば、顧客の満足は高まり、1センチ以上のものとして評価していただけ、喜ばれることになるのは確かだと思います。
私も今日からそれを実践していきたいと思います。

引き寄せの法則ー無意識のパワー

このところ引き寄せの法則を強く意識する毎日を送り、「自分の経験を自分で意識してつくっていく」ということを実践していくにつれ、毎日が楽しく、日々喜びを感じるようになっています。
これまでもいろんな本を読んでは波動の引力、またイメージの力など、頭ではわかったつもりになっていたのですが、エイブラハムの言うがごとく、毎瞬、毎瞬をホッとした気持ちになるように、また少しでも気分が楽になるように思いを切り替えるということをしているだけでよいというのですから、非常にわかりやすく実践しやすい方法です。
しかし、その効果はすばらしいもので、すぐにでもその効果が実感できることがさらにモチベーションをあげてくれます。
これまでの時代は、一旦レールを決めればその目標に向かって何も考えずに人生を送っていてもそれなりの人生を歩んでいける、大変楽なわかりやすい時代であったといえます。しかし、近年は価値観も多様化し、社会・経済など周りの環境もあまりにも複雑になりすぎたため、そのようなものにわずらわされずに、人生をわたっていくためには、常に前向きに人生に取り組み、自分の人生は自分が責任を持ってつくっていかなければならない時代に入っているといえるでしょう。
そのための鍵を握っているのが潜在意識であり、無意識の力を有効に活用して自ら自分に素晴らしいこと、楽しいことを呼び込んでいかなければならないと思えるのです。
そういうことが簡単に実現できる、それもたいへん楽に可能となるツールが与えれたということは何とラッキーなことかと思わざるをえません。
エイブラハムに感謝です!!

引き寄せの法則

過去の世界の有名人、成功者(成功の定義はさておいて・・・)はすべて運命の秘密を知っていたといわれ、アメリカでも大ヒットした映画「The Secret」のDVDがインターネットでも大きな話題になり、最近書店では「引き寄せの法則」関連の本が続々と発刊されています。
それらを読んでみますと、言っていることは仏教でも、また禅でも、言われていること、また「バーバの教え」、またそれを物質やお金の面で特化して書かれた永遠のベストセラー「ナポレオン・ヒルの思考は現実化する」など考え方の根本は同じであることがわかります。
しかし、なかなかそうは頭ではわかっているつもりでも、いざ現実の仕事や家庭の悩みなどに直面すると、なかなか実践していけないし、悩みや挫折感を抱いてしまうのが人間の人間たる所以なのかもしれません。
このところ「ザ・シークレット」の日本版、「ザ・キー」、「サラとソロモン」などを次々と読み続け、さらに「引き寄せの法則、エイブラハムとの対話」をなんとなく買ってしまいました。結局は「自分の経験や身の回りに起きる出来事はすべて自分の思考が作り上げている」ということ。つまり自分が磁石となって、「自分自身が引き寄せている」ということにつきるというものです。
 しかし、このアブラハムとの対話を読み、またまたおおいに感動してしまいました。最近は以前に書いたホ・オポノポノを実践し、自分の身のまわりに起こってくることが目に見えて変わってきていることを実感してきているのですが、その実感とあわせ考えると、この法則のすごいことがますます身に染みるように納得させられるのに驚嘆する思いです。
 自分の身の回りに起きてくることが明らかに変わってきている実感がある反面、しかしながら自分の考えに限界や制限を作ってしまっているということがあることを思い知らされるのがまだまだ未熟なところなのでしょう。
 しかし、そのような場面において、具体的にはどのようにすればいいのかが実践の方法としてたいへん詳しくまた具体的に書かれ、また、日ごろどうしても疑問に感じてしまうことも、質問と回答という形で非常にわかりやすく書かれているのが素晴しいところです。
 今の現在の私にとって気づかせてもらったことは数え切れないくらいにあるのですが、その中でもひとつ、以下のことは本当に素晴しい気づきになりました。
 それは、私たちは自分の経験は自分で引き寄せているとはいえ、自分の経験に他の人が割り込んできて、それに対処せざるをえず、結局は自分の環境や経験をぐちゃぐちゃにされるのではないか?ということを恐れてしまいます。しかし、エブラハムは「もしそういうことがおきているならば、それは過去の自分がそういうことになるのではないかという考えを持った結果であり、今この時点からその考えを変え、自分が見たいものや経験したいものにしか関心を向けないことを実践していけば、必ず引き寄せの法則が働き、自分が見たいもの経験したいものしか引き寄せないようになる」といい切っています。
これはこれからぜひ実践していきたいことです。
また仕事柄、公共事業に関するワークショップなどを実施したり、その提案などをしているのですが、自分のためのワークショップを日々実践していくことの必要性を感じています。最後に、この本に書かれていましたワークショップについて紹介しておきましょう。

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