コラム | 人生を楽しく生きるために!

ウェブAPIに取り付かれて

以前からドロップシッピングや商品のアフィリエイトには興味があったのですが、商品をそろえてきれいに並べたりすることが面倒くさく、また頻繁にとりあつかいがなくなったいうことが多く、その更新などが面倒くさいということで熱心にはやっていませんでした。

それでも自分の好みの一大ショッピングモールを造りたいという夢はずっと持ち続けていました。

最近ウェブAPIというものが公開され、楽天やamazon、ヤフーショッピングなどでは商品のデータを公開して、登録すればすぐに利用でき、すべての商品をサイトに表示したりしてドロップシッピングやアフィリエイトをすることが可能となっています。

私も遅ればせながら、俄然このアフィリエイトに興味が出てきました。

  • お好みのショッピングモールをぜひ作ってみたいという技術的な、プログラミングの興味
  • そのサイトから何がしかの収入が得られることができれば楽しいのかなという興味
  • これらが大きなモチベーションになっています。

    まだまだはじめたばかりですが、その一端をこちらに紹介しました。

    apiを使ったサイト集

    財務捜査が入ったバチカンの行方


    今バチカンは、汚職批判の内部文書流出や、マネーロンダリング疑惑も浮上しており、信用はどんどん失墜していくばかりです。

    そのバチカンの行方はどうなるのでしょう。

    バチカンはこのところスキャンダル続きですが、ローマ法王庁がまたもやパニックに陥っています。

    今回の原因は、法王庁の奇妙な会計手法をめぐるマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑です。
    米大手銀行JPモルガン・チェースは今月末、バチカンの国家財政管理を担う宗教事業協会(通称バチカン銀行)がミラノ支店に保有する口座を閉鎖することにしました。送金活動の疑問点について説明を求めましたが、バチカン側が「対応不可能」だったためということです。

    問題の口座は毎日、営業時間終了の時点で残高がゼロになっていました。
    イタリアの経済紙によれば、09年の開設直後から短期間で総額15億ドルを、バチカン関係の別の口座へ送金していたといいます。
    これほどの大金を短期間に送金したのはなぜなのか。納得のいく説明は得られていません。

    イタリアの財務警察は10年9月にバチカンの資産3300万ドルを一時凍結し、粉飾会計の疑いがあるとして捜査を続けていました。

     バチカンのカネが「清らか」でないことは、1月にイタリアメディアに漏洩された機密文書の内容からもうかがえます。そのいい例が、バチカン市国行政庁幹部だったカルロ・マリア・ビガノ大司教の書簡だといわれています。

     昨年3月にローマ法王ベネディクト16世宛てに送った公的な書簡でビガノは「私がいま転任すれば、各部門に巣くう汚職や権力乱用を一掃できると信じる人々が戸惑い、落胆するでしょう」と、法王庁に対する汚職対策の継続を訴えました。しかしビガノは昨年10月、駐米ローマ法王庁大使としてワシントンへ飛ばされたのです。

    バチカン銀行を閉鎖せよ

    法王庁の広報担当者が「バチリークス」と名付けた文書漏洩事件を受け、バチカンは内部調査に乗り出しました。
    健全さを証明するため、できる限りの行動を取っているというのが法王庁の主張です。10年末には、財務情報監視局を設立。国際機関からマネーロンダリング防止規制を遵守しているとのお墨付きを得て、疑惑を一掃するのが狙いでした。

     努力もむなしく、カネをめぐる法王庁の評判は傷つく一方で、米国務省は3月上旬、今年度の「国際麻薬統制戦略報告書」を発表し、マネーロンダリングに利用される懸念がある国のリストに初めてバチカンを加えました。

    「バチカンを清浄化する最良の方法は、言うまでもなくバチカン銀行を閉鎖することだ」と、ロイターの経済コラムニスト、ピエール・ブリアンソンはブログで指摘しています。「バチカン銀行は、財政管理活動を秘密のベールで覆うために存在しているとしか思えない」 
    バチカンのマネーロンダリング疑惑や汚職疑惑が取り沙汰されたのは初めてではありません。30年前には、バチカンの資金管理を行う銀行の頭取が変死する事件も起きたりしています。

    このようにこれまでは隠しに隠し、まわりから保護されてきたバチカンも、これからは今までどおりには行かなくなったようです。

    日本の政治家たちの中にも、バチカン銀行が閉鎖されれば、隠していた賄賂が引き出せなくなると、困っている人がたくさんいるようです。

    これもアセンション、地球の意識・次元向上の1過程として歓迎すべきことですね。

    本物かどうかを見極める方法は?

    札幌で能力開発塾はじめ、幸せになる活動を行っておられる鈴木先生のメルマガの転載です。
    2012 年 1月 14日 発行
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
     皆さん、こんばんは。
     
     オーリングテストやアカシックテストをマスター
    していなくても、簡単に本物かニセモノかが分かる
    方法を、みいちゃんが書いてくれました。
     紹介します。
     
    //////////////////////////////////////////////
    鈴木先生 さまへ
    感謝してます。 いつもありがとうございます。
    今日、「●●●の洗剤は、エコロンと同じ成分だと
    (メルマガでは)書かれているけど、成分を見ると
    これって、普通に合成洗剤なのでは?」
    という質問をいただきました。
    最近では、市販でも「生分解」というものも登場して
    いるみたいで、それだったら市販のものと、どう違いが
    あるのか、ということだと思います。
    そこで、直接この回答にはならないのですが
    以前、船井会長のところでお世話になっていたときに
    よく講演でおっしゃっていた「本物商品を見極める方法」
    というのを思い出しました。
    たしかに、みんながオーリングテストやアカシックテストを
    マスターできていればいいのですが、そうではないけれど、
    この方法なら、本当に一目瞭然なので、簡単にわかるな~と
    思いました。
    もし、よろしければ、メルマガで紹介いただければ
    ありがたいです。
    波動が分からないという方にも、これなら体感
    いただけるのでは、と思います。
    企業のうたい文句に、むやみに騙されなくてすむと思います。
    船井会長いわく、人間の体というのは、
    自分にとって体にいいものは、体が柔らかくなり、
    そうでないものは、体が硬くなるのだそうです。
    そこで、まず、なにも持たない状態で、からだが
    どれくらい曲がるか、というのを計っておいて、
    その後、自分にとっていいものかそうでないものかを
    調べたいものをもって、もう一度体を曲げます。
    いいものだと、体はよく曲がります。
    そうでないものだと、体は曲がらなくなります。
    そこで、幸せの和と、アトミの商品を試してみました。
    ここからは、すべて、わたしの体験談です。
    すると、すべてより曲がりました。
    曲がり具合は、個人差があるそうですが、
    わたしの場合は、手の指の1関節半くらい曲がりました。
    幸せの和(1個)がいちばんよく曲がりました(笑)
    入れ物が、プラスチックということもあると思います。
    そのあと、テレビのリモコンで試して見ました。
    すると、ちょっと曲がりにくくなりました。
    以前、アカシックテストで、リモコンを調べたときに
    左回りだったのが、衝撃的だったのですが、このやり方でも
    からだは硬くなりました。
    ●●●の歯磨き粉と、市販の歯磨き粉でも比べました。
    やはり、●●●の商品は、からだが柔らかくなり、
    市販のものは、硬くなりました。
    市販のものは、しばらく幸せの和を置いていたのですが、
    最近はおいていなかったのです。
    論より証拠、やれば一目瞭然で、さらに「波動」という
    ものを身近に感じていただけるのではと思います。
    ありがとうございます^^  みいちゃん。
    ////////////////////////////////////////////////
     いつも参考になるメールありがとうございます。
     体が硬くなるとか、柔らかくなる、というのは、筋肉の
    作用ですから、キネシオロジー・テストの原理ですね。
     この方法は、誰でも簡単にできるので、いいですね。
     さすがに、波動の法則を本に書いている船井先生ですね。
     オーリング・テストやアカシック・テストも同じ原理から
    できています。
     キネシオロジー・テストも、オーリング・テストも、2人で
    測定するので、私は、一人でもできるアカシック・テストに
    夢中になって取り組みました。
     これだと数値も出てくるので、便利です。
     
     アカシック・テストは、空海も活用していたダウジングの
    ことだと知ったのは、2年~3年後のことでした。
     空海がダウジングの名人で、水脈、鉱脈の探査に活用
    していたことも知り、驚きました。
     このダウジングは歴史が古く、何千年も昔から運命を
    予知したり、未来を予知するために使われていました。
     私は、長年、アカシック・テストを活用していますが、
    最初のころは、これは、潜在意識との対話である、と、
    思っていました。
     最近になって、さらに、もっと精妙に取り組めば、心の
    奥深くにある「真の自己」・「大いなる自己」へのアクセスが
    できる手法のようにも思えてきました。
     本当に深く、真実や真相を知りたい時は、降龍を何度か
    実践してから、アカシック・テストをするようにしています。
     ですから、これを極めれば、問題の解決やビジネスの効率を
    計るばかりか、愛に満ちた豊かで幸せな人生を送ることが
    できるようになるのです。
     以前にも、書きましたが、プロジェクトに関している、会社、
    経営者、製品、システム、将来性、その他、色々を、アカシック・テスト
    で、徹底的に測定しました。
     製品に関しては、驚くほどの波動の高さでしたので、
    皆さんが使っても、その測定通りに、市販の製品では絶対に
    有り得ない奇跡の現象が頻繁に起きています。
     シャンプーやトニックだけで、50代のまるで毛髪がなかった
    男性に、奇跡の如く発毛して、今では、床屋さんに週に2回も
    通っている!という奇跡は、常識では考えられないことです。
     現役のお医者さんも、同じような体験を寄せてくれて、
    有り得ない奇跡を、自ら実証してくれております。
     本当に有り得ないことで、感謝に耐えません。
     日本の製造業は、アメリカに追いついてからの20年間は
    何の進歩もなく、あぐらをかいている間に、後進国に追い越され
    品質は、20年も遅れているようなのです。
     その失われた20年のしわ寄せは、質の悪い原材料を使った
    粗悪品を日本国民が使い、皮膚から入る経皮毒など、様々な
    悩みを抱えているのが現状です。
     化粧品も、歯磨きも、洗剤も、市販のものとは、波動の高さが
    違いますから、同じように、有り得ない奇跡の現象が起きているの
    です。
     つまり、このビジネスでは、非常に価値のある製品を多くの
    人に使ってもらい、多くの人を助けているのです。
     ビジネスの本質とは、価値のあるものや情報、そしてサービス
    を提供し、人様の悩みや問題を解決すること!
     そのために、グループや仕組みを組織化することで、
    より多くの人の悩みや問題を解決できて、助け合い、人を
    救う事もできるのです。
     アカシック・テストでは、それらの事も含めて測定結果が
    出ているのです。
     ビジネスの取り組みも、ブログの展開が望ましい!と出ていて、
    具体的には、7ヶ所以上からのブログの発信が効率が高くなる!
    ようです。
     アカシック・テストのできる人は、これらのことが真実かどうか、
    紙に書いて判定してみてください。
     これだけ、完璧に揃っている成功への方法論は、どこにもないと
    思います。
     1200年前の空海も実践していたのですから、人類の叡智は、
    いつの世も、ありがたいものです。
     ありがとうございました。
    /////////////////////////////////////////////////

    フリーエネルギー

    一昨日、昨日は風邪をひいてのどが大変苦しい状態でした。
    しかし、このところ興味のある本がたくさんみつかって、休日にまとめて読もうと注文していた本が次々と届き、またこれらの本が面白くてとまらなくなり、一気に3冊読んでしまいました。
    1.フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた(井出治)
     実は私は30年ほど前からフリーエネルギーに大変興味を持っており、昔からその分野の本はたくさん集めていました。通産省電子技術総合研究所の猪股修二さんや井出治さんのことは昔から良く知ってはいましたが、ここまで効率が進歩しているとはちょっと驚きでした。井出さんのシステムでは300から400%のエネルギー効率ということで、これが製品化されれば夢の世界になります。
     フリーエネルギーは私の最も尊敬する技術者であるニコラ・テスラから取り上げて隠された理論が鍵であるような予感がしていましたが、ニコラ・テスラの影のオーラが井出さんを応援し、庇護しているような気さえします。フリーエネルギーはこれまでずっと迫害されたり、消されたりしてきた歴史がありますが、フリーエネルギーは日本から実現すると前から予言されてきたように、今度こそ実用化される時代が到来することを期待します。これもアセンションのひとつの表れなのだと思います。
    井出
    2.がんの特効薬は発見済みだ! 岡崎 公彦
    岡崎公彦
    娘ががん(悪性肉腫)をわずらい、通常10%しか効かないといわれていた抗がん剤が劇的に効き、一命をとりとめましたが、片方の骨盤を手術で取り去ることを避けることはできませんでした。
     私の娘のように抗がん剤の効果があった場合はまだラッキーともいえますが、効かない抗がん剤でむしろ命を縮めているとしか思えないような例がいくつも見られることは悲しいことです。がんの医者は、みんなが口をそろえて自分ががんにかかったら必ず代替療法を探すとよく聞くことですが、がんの3大療法に問題があることはみんなわかっていても、現在のの医療制度のもと、保険制度のもとではなすすべもなく犠牲になっているという現状なんですね。
     そういう現実とがんの利権問題に、死ぬ前に医者の良心としてどうしても一般の方に伝えておかなければということから
    発刊されたのがこの本であるということで、自分さえよければいいという人の多い中、その岡崎先生の勇気には敬服しますし、われわれ弱い患者の立場からすれば本当に心強くありがたいことです。
     岡崎先生のもとには引き合いが殺到しているようで、これがマスコミの節操のなさなどからつぶされてしまうような方向に行かないことを切に祈るのみです。
    http://ameblo.jp/iynx/entry-11106093890.html 
     がんは手術や抗がん治療で治っても再発や転移のほうが厄介だといわれています。娘も再発しないように予防をきちんとしなければならないということですが、予防法もちゃんと掲載され、このような簡単な方法がみつかってよかったと思っています。
    3.分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える― 島 博基
    分子と心の働き
     この本は、上の岡崎先生とはちがった量子医学の観点から難病を治療しようとするものですが、テラヘルツ波を利用するということでたいへん期待ができるものと思います。
     ハイパーサーミアなど遠赤外線ががんのアポトーシスに効果があることは三井温熱療法など昔から確認されていますが、もっとこの分野の研究が進み、副作用なく治療や予防ができればいい世の中になるんですがね。

    石油を大量生産する藻が発見

    石油を大量に生産する藻が日本で発見されたようです。

    筑波大学の渡邉信教授の研究グループは、バイオ燃料に適した藻を発見したと、14日茨城県で開かれた国際会議で発表した。
    発見された藻は「オーランチオキトリウム」と呼ばれる種類で、従来の藻と比較すると、10倍以上の生産効率をもつ。これにより、従来1リットルあたり800円程度掛かっていた生産コストを50円程度にすることが可能だという。
    研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり、年間約1万トン作り出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。
    また、この藻は水中の有機物を吸収しながら増殖する特性をもつため、生活排水を浄化しながら重油を生産する一石二鳥のプラントを作ることも可能だ。
    藻のバイオ燃料を自動車などで利用する計画は注目を集めており、デンソーは既に量産技術の確立へ動き出している。

    これでエネルギー事情も大きく変わる可能性があります。
    しかし私としては水を燃料とすること。フリーエネルギーの実現を切に望むものですが・・・

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    ルーレット必勝法

    マーチンゲールの法則
     ギャンブルに詳しい人や必勝法に興味があってかじったことがある人ならすでに知っているひとも
    多いのではないでしょうか?
     私はこの間 FXで勝てる何かいい方法はないかということを考えているときに、あるサイトでこの
    法則のことを知りました。あまりにもシンプルでかつ面白い方法なので感激しました。
     また私は競馬をやらないので、全く知らなかったのですが、いろいろ検索してみますと競馬の世界では良く知られた方法のようです。 
     マーチンゲールの法則はルーレットの攻略法として生まれた法則です。法則自体はシンプルなため他の投資種目でもじゅうぶんに応用できます。
     マーチンゲールの法則は、ルーレットの赤と黒、偶数や奇数など、勝てば2倍のオッズ(報酬)がもらえるものの場合に有効です。
     ・1回目に赤に100円ベットする。
     ・はずれたら2回目に赤に200円ベットする。
     ・またはずれたら3回目に赤に400円ベットする。
     ・次に800円、1600円、3200円と同じものにはずれ続けるたびに金額を倍にしてベットしつづけるというものです。
     
    回数       1   2   3   4   5   6   7   8    9    10    11    12
    投資金      1   2   4   8   16   32  64  128   256   512   1024   2048
    累計損失金   1   3   7   15  31   63  127  255  511   1023   2047  4095
    (100円単位)
     
    メリット
     このようにして、例えば10回まで負け続けたとしますと、失ったベットの損失は1023×100円です。11回目で掛け金が1024×100円となるため、ここで勝つともらえる金額は2倍の2048×100円です。そのため今までの損失分102300円を引いても102500円が残り当初より200円増えています。
    順調に勝ち回数が上回ればこんなに利益の低いことはありません。
    しかし、各回の確率が1/2ですから10回も負け続ける確率は1024分の1ですから、普通はありえない現象ですが、このように10回も負け続けたとしても最後は勝利を収めます。
    という意味ではすばらしい必勝法ですね。
    デメリット
     しかし、的中しないと膨大な資金が必要になってきて、途中で資金が続かなくなればおしまいです。
    資金に余裕を持って少しずつでも増やしていくには素晴らしい方法ですね。
    後は人間の欲望心理との戦いでしょうね。
    この法則を試してみたい方は→こちらへ

    英語の脳をつくる(2)

    英語を上達するためには、右脳と左脳の連結回路をつくり、両方の脳で英語をしゃべることが秘訣であることがわかったわけです。
    もうすでに出来上がっている人、またはその兆しが少しでもある人、あるいはどんなことがあても挫折しない強靭な意志を持っていて、どんな方法でも大丈夫という人は別にこのようなことにこだわらず、いろなことをやりながら試行錯誤で自分に最もふさわしい方法を選べばそれでよいということでしょうが、もうあまりに寄り道をしたくないという我々ミドル(?)やすぐに挫折しがちな根性のないものにとっては、できるだけかけた労力と費用にみあうだけの成果を早く得たいと思うのは当然のことといえるでしょう。
    そこでこれを可能にする、楽しんで継続が出来、簡単ですぐに効果が出る方法論をいくつか研究し、模索してみました。
    その中で私が当面は自分で2,3日やってみた結果、これは継続できるし、効果があるなと思えるものを列挙してみると次の2つに絞られました。
    「英語の頭に変わる本」で紹介されているKenMC Method
    理論の紹介
    http://www.nakatashiki-eigo.com/eigonoatama.html
       
      私もこの理論に納得し、聞き始めて3日目ですが、たいへん楽しいですね。あまりアキがきません。
       はじめは聞いていても全くわからないフレーズがいっぱいあるのですが、聞き返すごとにだんだん聞き取れるようになってくるのは不思議です。
       今までもそれほど聞き取れないわけではなかったのですが、2日目にして
       I’m glad to see you.
    I’ve lost my friend.
    などはじめは I’m i’ve の違いが何としても聞き取れず、「グラッシーユー」「ロスマフレン」としか聞こえず実際のスペルが出てこなかったのですが、何回も聞いているうちに何となくそのあたりの細かいニュアンスまで聞き取れるような兆しが出てきました。
    これは今までの英語をやった感覚からすると恐ろしいことであると思いました。
     また、昨日はたまたまビリージョエルのライブを聞いていて、小さい声でなんか話しているのですが、ところどころ今までなら雑音としか聞こえなかったフレーズがいきなり明瞭に聞こえるようになってきたのにもびっくりしてしまいした。
    確かに日本人の耳では、我々が発音できない英語の音声はすべて雑音として処理されてしまい、意味のある言葉として処理されないのが聞き取れない原因なのだということがはっきり実感できたような気がします。
    「速聴」で英語を聞くこと。
    これは文字通り普通の文章を3倍の速度で聞くことです。
    以前にも速聴を始めると紹介しましたが、
    http://plaza.rakuten.co.jp/yyheart/diary/200409220000/
    時たま少し実践するだけで、あまり熱心にはやっていませんでした。しかし、日本語ですと3倍近いものは聞けるようにはなっており、確かにこれをやっていますと明らかに本を読む速度も早くなってきます。
     また、よくいわれるユングのシンクロニシティ(偶然の一致)も良く起こるようで、これを続けることが脳の活性化、特に右脳の活性化に良いことは間違いないと思います。
     これまで早い速度で再生できたりする機械がなかったのと、専用機はものすごく高いものなので手が出なかったのですが、私が購入したものは3200円であらゆる音声ファイルが何倍にも早く、火星人のような音に変化することなく変換できるソフトで、これを使うとこれまで出ているあらゆるCDなどの教材を、あっという間に速聴の教材にすることができます。
    速聴の詳しい説明はhttp://www.tree32.com/forest/perfectenglish/index.htmlなどを参考に!
     これまで速聴で英語を聞くことはあまりしなかったのですが、これからシュリーマンをまねて、速聴を併用した音読を続けてみようと思います。
     私の息子たちや、会社の知り合いなどたくさん競争相手が増えそうですから、それをはげみとして頑張って継続していきたいと思います。

    英語の脳をつくる(1)

    というわけで再度言語、特に英語というものを考え直してみることにしました。
     私が大学時代に選択した言語はロシア語です。
     専門は工学部ですからたいていはドイツ語を選択するのですが、ドイツ語はほとんど英語のアルファベットと同じですし、面白みがないので全く違う文字(キリル文字)で英語とは全くちがった発想の言語ということでロシア語を選びました。
     ロシア語の勉強も全く英語と同じように文法から入っていき、しゃべる方や聞き取る方はほとんどやりません。学んでみてわかったことはロシア語の名詞にはは男性、中性、女性の3つの種類があり、また動詞や形容詞などの格も6つの格に変化します。たいへんな言語を選んでしまったなという感想でしたが、考えてみれば日本語も5段活用とか下二段活用とか、いろんんな種類に変化しますが、われわれもこれを初めに習ってそれを意識して聞いたりしゃべったりしているわけではないのにちゃんとしゃべれているわけですから、日本人はたいへん難しい言語をしゃべっているわけで、それから考えるとなぜ英語がしゃべれないかということが不思議に思えてきます
     ロシア語もそんなわけで格変化を考えながら辞書を引かなければならないので一人前に辞書を引けるまでに半年から1年はかかってしまいます。大学での予習も前の日には10時間くらいかかって予習するということもありました。
     そういうように、もともと言語に関しては興味はあるわけで、昔シュリーマンにあこがれ、何十ヶ国語もマスターしたシュリーマンの本を読んではあんな風になりたいと思ったこともあり、またそのせいか6ヶ国語を同時にマスターというヒッポファミリークラブにはいったりはしていたわけですが、生来のなまけものであることから、いずれも中途半端という状態でこれまできたわけです。
    以前から日本人に英語が苦手な理由として日本語と他の言語での周波数帯域が大きく異なり、母音中心で、低周波帯域の日本語に対して、英語を初めとする他の外国語はほとんどが子音が中心で高周波帯域の英語が聞き取れない原因であるということが言われてきています。

    それに加えて、本屋へ通って何冊も立ち読みして、日本語と英語では脳の使い方が全く違うということが新たにわかりました。
    つまり日本人が日本語でしゃべるときはほとんど左脳のみを使って聞いたりしゃべったりしているそうです。
    しかし、アメリカなど英語をしゃべる人は右脳と左脳の両方を使って聞いたりしゃべったりしているのだということです。

    しかし、日本人でも小さいときにアメリカなどへ行って英語づけになっていた人は左脳と右脳の両方を使って英語をしゃべれるようになっているとのことです。
    つまり通常の日本人は本当は英語を聞いたりしゃべったりするためには右脳、左脳の両方を使って言語処理しなければならないところを、左脳だけで聞こうとしたり、しゃべろうとしたりするために、何年かけて勉強しても、その努力の割には上達しないし、挫折してしまうということなのだそうです。
     この論理を現象の違いとして言い換えると、日本の言語の特徴として同音異義語が多くたとえば「じゅう」といった発音があっても「住、十、重、従・・・」など前後の文脈や意味を理解しなければ判断がつかないのに対して英語では一定の発音パターンに対して意味がほとんど一義的に決まってしまうため、発音を重視しなければならないのに対して、日本語では発音を重視せず前後の関係や意味を重視するという根本的な違いがあるということでしょう。
     
     私もアメリカに行ってタクシーに乗り、ヒルトンホテルに行きたいので日本風に「ヒルトン」と言ったのですが、何度も聞き返されてしまいました。後で通訳の人になぜか聞いてみたのですが、英語では「ヒ」を強く、「ヒ?トゥン」といったような感じで話さないとだめなんですよと言われました。日本人ならちょっとした違いなら「そんなもの頭を少し働かせればわかるだろう」と思ってしまうのですが、英語では特定の発音とヒルトンがパターンとして対応していて、全く違う発音パターンではぜんぜん理解してくれないということを知りました。たとえば時間を聞く時にも「ワット・タイム・イズ・イット・ナウ」と日本人は発音記号どおり正確に話していると思って得意気に話すのですが、なかなかわかってもらえないわけで、昔からよく言われるように、「ホッタイモイジルナ」と話せとよく言われることがやっと納得できるのです。
     これらのことから結論付けられることは、少なくとも英語を使えるようになるためには、まず英語を聞いたりしゃべったりするときに左脳のみで処理するのではなく左脳と右脳の両方が同時に働き、それが連携を保って受け渡しができるような仕組み(回路)を脳につくってあげなければならないという結論が導かれます。
    一旦その回路ができあがってしまいますと、あとは日本語と同じように情報を取り入れ、勉強すればするほど、英語にかける時間に比例して上達していくということになるという理屈です。
    本屋へ行きますと英語の本はいっぱい出ていて、みんなそれなりに「究極の・・・」とか「3日でマスター・・・」とかいろんんな手法の本が出版されています。
    これらをぱらぱらと読んでみますと、色々な工夫がなされていますが、行き着くところはこの脳の活用の仕方がかぎではないかという気がしてきました。
    そこでこれからは実践あるのみで、それではどういう手法でその回路をつくりあげるかということになり、それを実証するのみということになります。(続く)

    50の手習いに再び英語を!

     4月8日の朝刊に、英語の能力のバロメーターとも言われているTOEIC試験の受験者に、近年60歳以上の人が急激に増加しており、またその平均得点も600点以上と、他の年代より高いのだということが書かれていました。
     この8年間の受験者数をみてみると全体的には3倍の受験者になっているのに対して、60才台では4.8倍と大きく伸びているそうです。今後も団塊の世代が退職し、余生を海外で暮らしたり、LICAのシニアボランティアなどを目指す人が増え、ますますこれに拍車がかかるのではないかということが書かれていました。
     たしかに、この増加は、TOEICの点数が会社の昇進条件となったり、海外派遣のための関門になったりすることでその重要性はますます高まることが予想されますし、現実に、私の息子たちがTOEICの受験を会社から義務付けられており、高得点を取るような指導がなされていることをみても大変な時代に突入していることがわかります。
     そこで、再度私も息子たちと競争で、本気で英語にチャレンジしてみようという気になってきました。
    これまでも何度もチャレンジして一応簡単な英語はしゃべれますし、一人で海外へ行ってもどこでもそんなに困ったことはありません。しかし、ビジネスとして英語をということになると全く歯が立たない状態です。
     日本人の英語の苦手意識はずっといわれて久しく、文法から入っていく英語教育に問題があることはわかっていながら、会話中心の英語をといっても、まわりにいる会話学院などに行って英語会話を習っている人をみてみても、そんなに英語が得意になったようには見えませんし、習いに行っていた人たちも、あんなに勉強したのにちっとも英語が聞けないし、しゃべれるようにならないんだと嘆いている始末です。
     私も昔ヒアリングマラソンに入会しまして、とにかく英語付けになってたくさんの時間、英語を聞くのが秘訣であるという言葉にのせられ、ずっと続けていたことがあるのですが、やはりネイティブの、特に低音でもそもそしゃべる人の英語はほとんど聞き取ることが出来ませんでした。これもあきらめずに何年も何年もやってみればそれなりに劇的な効果がでるものと思うのですが、面白みがなくて挫折してしまうという人が大半なのでしょう。
     しかし、子供でもアメリカ人はあんなに上手にしゃべるわけですし、とkにどの国の言語もそうなのですが、高等教育を受けていない人でも読めないけれども聞いたりしゃべったりするのは特に不自由がなさそうですし、間違って聞き取っているようにも思えません。
    それからするととにかく英語しかしゃべれない環境にずっと身をおくしか方法がないのかななどとあきらめの境地になってしまいます。
     3人の息子のうち2人が英語を本格的にやらなくてはいけない状況になったために、私も一念発起して英語をやりはじめようと思い立ったのを契機に、もう一度英語習得の方法論を勉強して整理し、最善の英語習得法を勉強してみることにしました。
    その結果を明日報告します。(続く)

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