バークレー銀行 | 人生を楽しく生きるために!

英バークレー銀行に端を発する、多くのグローバル銀行による犯罪が明るみに!

イギリス発の銀行の大スキャンダルが暴露されています。

金利の不正操作により、20ものグローバル銀行が捜査対象となりました。
このスキャンダルには日本のメガバンクも捜査対象になっているとも言われています。

これまで、何百人もの銀行家がどんどん辞職していますが、これも、この日を恐れてのことでしょう。。。

銀行の窓口の裏で、秘密のオペレーションが何年間にも渡り行われていましたが、今、やっとその事実が公表されました。

具体的には、住宅ローンや預金など世界の金融取引に使われる基準金利(Libor:ライボー)が操作されていた問題ですが、この金利は本来すべてのローンや、金融商品の基準となるものですから、中立的な基準でなければならないにもかかわらず世界中の大きな銀行で談合がなされ、自分の都合のいいように、また大きく儲かるように虚偽の申告をしながら金利を不正に決めて暴利をむさぼっていたというものです。

またさらに、全世界の金融界を脅かすような真相が出てきました。

 7月4日に、前日に辞任したばかりのボブ・ダイヤモンド・前CEOが英国議会特別委員会で証言し「当局の捜査に進んで協力したにもかかわらず、疑惑の持たれている金融機関の中でバークレイズだけに批判が集中しているのは不当(つまりどの銀行でもやっていたこと)」と不満を漏らしながらも「金融危機が深刻化していた2008年に、バークレイズの財務内容を実態以上によく見せるために、故意に金利を低く提示していた」ことを認めました。

 証言の中で非常に重要なのは「英国中央銀行および英国政府が暗黙のうちに借り入れコストの実態隠しを認めていた」ことを示唆し、実際に当時の英国中央銀行(BOE)のタッカー副総裁から「報告する金利は常に高く見える必要は無い」と告げられたことも「暴露」してしまいました。

 ダイヤモンド氏にしてみれば「せっかく当局に協力して、英国中央銀行や英国政府の関与が表に出ないようにしていたのに、(英国議会やマスコミの非難に対して)知らん顔されて想定外の辞任に追い込まれた」不満があるのです(ダイヤモンド氏は米国人です)。

 要するに、これは単純な英国の金融機関の「不正」ではなく、明らかに中央銀行および政府も「関与」していたことになります。

これはロンドンの金融市場の信用が失われたと同時に、この談合にアメリカ、日本も含めて世界中のメガバンクが加担していたことが明らかとなることで、金融スステムは、全世界を巻き込んだ談合システムの上に成り立っていたということが暴露されたことになり、金融業界全体の信用が地に落ちたということになります。

今、なぜ、過去数か月間にわたり世界中で何百人もの銀行家が集団で職を辞していたのかやっと分かってきました。
つまり、彼等はこの日が来るのを知っていたのです、。。。

辞職しても彼等の犯罪行為は罪を免れないことを知っていたのです。当局は、既に犯罪者たちが誰なのか、どのような犯罪を行ってきたのかがわかってきてます。
銀行家の犯罪が判明したことは世の中のしくみを一変させるすごい出来事です。

なぜなら、世界に蔓延する支配者達の貪欲さ、悪魔的な事柄、戦争、貧困、汚職などは全て金融絡みだからです。

少数独裁者が彼等の反社会的権力を巧みに操る手段として金融システムがあり、世界を支配・操作してきたのです。

彼等はマフィアのようなものですが、マフィアよりももっと巨大です。
彼等は、世界中の金融、政治、企業のパワフルな地位を占めているからです。これは、野獣の核心部にかなりの打撃があるでしょう。

彼等の窃盗行為は、殆どの人々には理解できないくらい巨額なお金が絡んでおり、このお金は、世界中の人々から違法に何世代にもわたり、盗んできたものなのです。
世界中の殆ど全ての人々の所得から過去80年間に渡り、何パーセントものお金を継続的に盗んできたことを想像してみればどれほどの犯罪かは容易にわかることです。

このお金は日々の生活に追われた人々や生きていくだけが精いっぱいの人々から盗んだものなのです。しかし、この事件は、世界においては、氷山の一角、しかし、このように日本の原発の嘘などと同様、まだまだ暴露されることになるでしょう。

このような不正暴露は、世の中が正常化するためには非常に良い出来事であり、世界中に良い結果がもたらされることに期待が持てます。

これらの国際金融の仕組みは「THRIVE」という映画で明るみになっているところですが、やっとその悪の根幹にメスが入れられたということで、アセンションへに向かって素晴らしい世の中になる前兆というべき出来事かと思います。

[THRIVE」をまだ見ておられない方は是非一度ご覧ください。

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