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英バークレー銀行に端を発する、多くのグローバル銀行による犯罪が明るみに!

イギリス発の銀行の大スキャンダルが暴露されています。

金利の不正操作により、20ものグローバル銀行が捜査対象となりました。
このスキャンダルには日本のメガバンクも捜査対象になっているとも言われています。

これまで、何百人もの銀行家がどんどん辞職していますが、これも、この日を恐れてのことでしょう。。。

銀行の窓口の裏で、秘密のオペレーションが何年間にも渡り行われていましたが、今、やっとその事実が公表されました。

具体的には、住宅ローンや預金など世界の金融取引に使われる基準金利(Libor:ライボー)が操作されていた問題ですが、この金利は本来すべてのローンや、金融商品の基準となるものですから、中立的な基準でなければならないにもかかわらず世界中の大きな銀行で談合がなされ、自分の都合のいいように、また大きく儲かるように虚偽の申告をしながら金利を不正に決めて暴利をむさぼっていたというものです。

またさらに、全世界の金融界を脅かすような真相が出てきました。

 7月4日に、前日に辞任したばかりのボブ・ダイヤモンド・前CEOが英国議会特別委員会で証言し「当局の捜査に進んで協力したにもかかわらず、疑惑の持たれている金融機関の中でバークレイズだけに批判が集中しているのは不当(つまりどの銀行でもやっていたこと)」と不満を漏らしながらも「金融危機が深刻化していた2008年に、バークレイズの財務内容を実態以上によく見せるために、故意に金利を低く提示していた」ことを認めました。

 証言の中で非常に重要なのは「英国中央銀行および英国政府が暗黙のうちに借り入れコストの実態隠しを認めていた」ことを示唆し、実際に当時の英国中央銀行(BOE)のタッカー副総裁から「報告する金利は常に高く見える必要は無い」と告げられたことも「暴露」してしまいました。

 ダイヤモンド氏にしてみれば「せっかく当局に協力して、英国中央銀行や英国政府の関与が表に出ないようにしていたのに、(英国議会やマスコミの非難に対して)知らん顔されて想定外の辞任に追い込まれた」不満があるのです(ダイヤモンド氏は米国人です)。

 要するに、これは単純な英国の金融機関の「不正」ではなく、明らかに中央銀行および政府も「関与」していたことになります。

これはロンドンの金融市場の信用が失われたと同時に、この談合にアメリカ、日本も含めて世界中のメガバンクが加担していたことが明らかとなることで、金融スステムは、全世界を巻き込んだ談合システムの上に成り立っていたということが暴露されたことになり、金融業界全体の信用が地に落ちたということになります。

今、なぜ、過去数か月間にわたり世界中で何百人もの銀行家が集団で職を辞していたのかやっと分かってきました。
つまり、彼等はこの日が来るのを知っていたのです、。。。

辞職しても彼等の犯罪行為は罪を免れないことを知っていたのです。当局は、既に犯罪者たちが誰なのか、どのような犯罪を行ってきたのかがわかってきてます。
銀行家の犯罪が判明したことは世の中のしくみを一変させるすごい出来事です。

なぜなら、世界に蔓延する支配者達の貪欲さ、悪魔的な事柄、戦争、貧困、汚職などは全て金融絡みだからです。

少数独裁者が彼等の反社会的権力を巧みに操る手段として金融システムがあり、世界を支配・操作してきたのです。

彼等はマフィアのようなものですが、マフィアよりももっと巨大です。
彼等は、世界中の金融、政治、企業のパワフルな地位を占めているからです。これは、野獣の核心部にかなりの打撃があるでしょう。

彼等の窃盗行為は、殆どの人々には理解できないくらい巨額なお金が絡んでおり、このお金は、世界中の人々から違法に何世代にもわたり、盗んできたものなのです。
世界中の殆ど全ての人々の所得から過去80年間に渡り、何パーセントものお金を継続的に盗んできたことを想像してみればどれほどの犯罪かは容易にわかることです。

このお金は日々の生活に追われた人々や生きていくだけが精いっぱいの人々から盗んだものなのです。しかし、この事件は、世界においては、氷山の一角、しかし、このように日本の原発の嘘などと同様、まだまだ暴露されることになるでしょう。

このような不正暴露は、世の中が正常化するためには非常に良い出来事であり、世界中に良い結果がもたらされることに期待が持てます。

これらの国際金融の仕組みは「THRIVE」という映画で明るみになっているところですが、やっとその悪の根幹にメスが入れられたということで、アセンションへに向かって素晴らしい世の中になる前兆というべき出来事かと思います。

[THRIVE」をまだ見ておられない方は是非一度ご覧ください。

2つの太陽

2012年のアセンションが近くなってきました。
地球と人類の次元上昇が楽しみですが、ある本に、2つの太陽ができるのではという情報が掲載されていました。
半信半疑で、あまりぴんとこなかったのですが、インターネットでは以下のような情報が書かれていました。
またテレビでも詳しい報道がされていたようです。

冬の夜空に輝くオリオン座、その肩に位置する赤い巨星ベテルギウス。地球から640光年の彼方にあり、直径が太陽の1000倍という、とてつもなく大きな星だ。
オーストラリアの研究者によると、そのベテルギウスが、2012年に星の最後をむかえ超新星爆発し、地球にとって2つ目の太陽となる可能性があるというのだ。この発言に海外のネットユーザーは騒然、さまざまな議論を巻き起こしているのである。
超新星爆発とは、星がその一生を終え、最後に大爆発を起こす天体現象である。実はベテルギウスは現在急速に収縮中であり、ここ15年で大きさが15%縮んだという報告がある。
また2010年には、NASAがベテルギウスの表面が変形している写真を公開しているのだ。ベテルギウス爆発の前触れが各地で観測されており、いつ超新星爆発をしてもおかしくない状態なのである。もっとも、地球から見えるベテルギウスは640年前の姿なので、実際のベテルギウスはすでに爆発している可能性もあるという。
南クィーンズ大学の物理学者ブラッド・カーター博士によると、「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られることとなり、そしてその間、夜はなくなるだろう」と驚きの事実を語り、さらに、「このスターウォーズみたいなシナリオは、場合によってはもっと先のこととなるかもしれないが、2012年までに見られる可能性がある」というのだ。
2週間も夜がなくなってしまったら、一体どうなってしまうのだろうか? このような大規模な天体現象ともなれば、地球に及ぼす影響も計り知れないだろう。

脳の不思議

あるブログにこんな話がのっていました。
TVで脳の番組に紹介されていたそうなのですが、共感覚の人っていう方がおられるそうです。
色・文字・音、など感覚器から入る五感の情報のすべてが「味」に変換されてしまうので、すぐに刺激が容量オーバーになって気持ち悪くなってしまうということです。
いろんな情報が味に変換されてしまうなんて聞いただけでもぞっとします。いい五感情報が入ってくるときっといい味がして心地よさそうですがいやな五感情報が入ってきていやな味を味わうなんて聞いただけでもたいへんだなあと同情してしまいます。
その男性が家の中のすべてのものを青色にしてたのが印象的だったとのことです。青色にしているとニュートラルでいられて落ち着くのだそうです。人間の脳というものはつくづくふしぎなものだなとつくづく思いますね。

最近の最大の関心事

前々からなのですが、最近特に気になっていることがあります。
それはマヤ暦が2012年で終わっているということです。何を意味するのかたいへん興味があります。
インカのマヤ暦、インディアンのホピの予言、日本の「日月の神事」など世界中に同じような言い伝えなどがあり、ユングの言う共時性(シンクロニシティ)があるようです。
私は2012年から、これまでの世界とは全く異なった、本当のパラダイムシフトとも言うべき、素晴らしい世界が訪れるような予感がしており、これを見届けるまでは絶対に死ねないという気がしているのですが・・・しかし、それに到る経緯はたいへんなこともあるのでは。

Google八分

今日はNHKのBS2で以前放送された「NHKスペシャル・グーグル革命」の再放送をしていました。最近ずいぶん話題のグーグルですが、昨日書店に行って「グーグル八分」という言葉があるのを知りました。
初めは何のことかさっぱりわからなかったのですが、グーグルがあまりにも社会的影響力を持ちすぎ、グーグルの検索に掛かるか掛からないかが企業の死活問題ともなっていることから、いわゆる「村八分」ならぬ「グーグル八分」という現象も生まれてきているとの事です。わざと検索にかからぬように排除するということもあるようで、怖い話ですね。
グーグルの目標は、もし世界政府というものがあるとしたら、それに必要な情報とシステムをすべてつくること・・・なのだそうで、むべなるかなとも思います。
グーグル社員の将来目標には世界支配や株式市場の独占などのようなことが書かれていました。冗談で済めばいいけれど・・・

→『Google八分』の詳細ページへ

フリエモンさんって?

最近のニュースは面白いことが目白押しです。
ライブドア事件の成り行きは広域○○○や政治家がからんできて、ますますワクワクする目の離せない展開になってきていますし、牛肉輸入問題、一級建築士の偽装事件も政官界をゆるがす大事件に発展しそうな気配です。またまた今度は防衛施設庁に端を発した談合問題と、建設業界にいる私としては全く他人事とはいえないのですが、よくまあこんなに色々な大事件が続々と起こるものだと感心します。
のんびりした日常の中、感覚だけをとぎすませて・・・という時間も好きですが、こういった大事件が起こると血が騒ぐような気がするのはもともと好奇心旺盛で変わったことが好きな「大火」という星、また喧嘩っ早く一目散に突き進む「天狼」という星がむくむくと首をもたげてくるからなのかなと自分で自分の感情の動きを結構楽しんでいます。
ホリエモンも大変な状況で、自白をしないのは、もし自白をすれば殺されかねないと恐れているからでは?ということも言われていますが、ライブドア問題だけではなく、ヒューザー事件も絡んだ、相当に奥の深い事件であることを考えれば、それが本音なのかもしれないと思います。野口さんが沖縄で死んだ(殺された?)ことを聞いて次は自分じゃないかと、びくびくして周りを見回したとか言いますから・・・
これらの事件に関してブログのあちこちにいろんな新事実がアップされていて興味は尽きないのですが、たまたまいろんなブログを見ていますと、「ホリエモン」ならぬ「フリエモン」という人種がいることを知りました。
フリエモンとはどこの会社でもいるようですが、本当は能力があって結構仕事ができるキレ者にもかかわらず、日ごろはじっと仕事ができず、風貌もさえず、ドジばっかりやって人の笑いものになっている偽ダメ男君を演じ、結構したたかに生きている人のことだそうです。
こう人は東大卒などのエリートに多い(ブログではそう書かれています?)そうなのですが、人間関係で一番怖いのが競争相手の嫉妬であることを知っていて、わざとぼさぼさの頭をして、仕事能力がなく、女にももてないさえない男ぶりを演じ、競争相手を安心させるのだそうです。
ダメなやつと思われることで余計な仕事や難しい仕事を押し付けられることもないし、またダメそうだからと何かとまわりが世話を焼いてくれ、結構上司などからも安心で扱いやすくかわいがられる存在になるそうです。
たしかに出来る人間というものはなまじ仕事をクリアーしてしまうと、誰も手をつけたがらない難しい仕事を押し付けられるし、またそれをこなせば、会社の誰もがやったことのないような仕事ややっかいな仕事を期待させられてしまうはめになりますね。また本人はそれが自分の腕のみせどころで、どんなもんだというようにやってしまうんですね。生来まじめな性格の日本人はそういう人が多いですし、小さいときから競争社会にならさてしまった団塊の世代にはたいへん多いパターンです。
これを読んで「ピーターの法則」というものを思い出しました。会社に入ったりしますと、初めは簡単な仕事を与えられて組織に溶け込んで行きますが、そのうち仕事の処理が迅速で、結構高度な仕事もこなせるのではないかということがわかってくると、責任のある仕事も任され地位も上がってきます。そこで有能そうであるとの気配を感じた人々は未経験な仕事や、誰もが手を焼くような仕事は、その人に押し付けようとします。その人もまわりから期待されていると思うと一生懸命仕事をやりとげようとしますし、またこれをやり遂げればまた地位も上がって給料もアップ・・・などと考えます。けっこうそれもこなしますと今度はまたそれ以上にレベルの高い仕事が待っていて・・・・この繰り返しがずっと続くのですが人間のキャパシティーヤ能力にも限りがありますし、結局最後は仕事をやりこなせず、あの人はダメだったということになってしまう・・・・
これがピーターの法則ですね。
昔この法則を聞いて「なるほどな?」と感心し、そういうことってあるだろうな?と妙に納得しました。
そういう意味ではこの「フリエモン」さんはしたたかで、最も生きやすい、もっといえば本当の人間の幸せというものを知っている人かなと思ったりします。
フリエモンさんはもともと有能な人なのですから、仕事はできないとレッテルを貼られることはあっても、本人が決定的な大ミスをすることはないので、まずリストラにあうことはありません。競争相手から足をひっぱられて嵌められることもないでしょう。
ただ名誉心や給料が多少低くなるなどのハンディは耐えなければなりませんね。
ちなみにブログで紹介されていたあるフリエモンサンは
「・・でも私は、フリエモンの正体を知っている。先日、かなり大事なプレゼンがあったのだが、朝イチでしかも直前に会場が変わっていたのに、彼はしっかり上司より先に来て準備をしていたもんね。土曜出勤の日、たまたま会社近くで見かけたら、おしゃれなシャツでキメていたよ。案外、男の人ってフリエモンを見抜けないみたい。・・・」
だそうです。
フリエモンさんがなんだか好きになりました。。

植物と話をしよう

 先日一人でオーリングテストができる機械がないかとインターネットを探していましたら、昔から気になっていた橋本健氏のホームページにその機械が載っていました。
 それと同時に、植物と会話ができる機械(http://www.alphacoil.com/4dmeter2.htm)も載っていました。このページでは実際の会話の様子がメディアアプレーヤーで聞くことができます。先日は人間の筋肉はたいへん優秀で、あらゆることを知っており、正しい判断ができることを書きましたが、それと同様植物も人間のように脳はなくても、すべてのことを知っているのです。これらの研究は、もう故人になってしまいましたが三上晃さんという方が「木の葉のテレパシー」「知られざる植物の超能力!! 」などに詳しく書かれております。
最近はサボテンなどにマッチを近づけていくと「暑い、暑い」と悲痛な叫び声を出すとか、愛情をかけてやると子供のように喜ぶということが言われていましたが微弱な波動で感じるだけで、耳で聞くことはなかなかできませんでした。それがいるかのようなかわいい声で植物がしゃべるのが聞けるということはたいへん魅力があります。
植物との対話を重ねて、訓練していくと植物の声が聞き取れるようになるそうですが、そこまで訓練するのはなかなかですね。
私の家族は昨年の6月に兵庫県、西宮から岡山市に引越してきましたが、そのときに神棚を作りました。両側に榊を祀ってお水もあげました。片方の榊は枯れてしまいましたが、もう一方の榊は全く枯れずにそのまま生き残り、台所に残しています。こんなことは通常ありえないことなので、家族は多分家の守り神さんではないかと思っています。
一度この榊さんの思いを聞いてみたいと思っていたのですが、この機械をつなげば、簡単に会話ができそうですね。しかし、この機械も相当高いので、機械なしで会話ができる訓練をしたいと思っています。

人間のレベルを測る

一昨日「人間のレベルを測る科学 パワーかフォースか」という本をアマゾンで購入し、読み始めました。
昔から右脳をはじめとする潜在能力にはたいへん興味があったのですが、最近は技術コンサルタントをしていてたいへん忙しく、日々新しい情報や技術を取り入れる必要性に迫られ、またそういう仕事についていますと脳や額がむずむずするような感覚が現れてきたりして、またまた最近潜在脳をもう少し追求してみようと思いはじめました。
 
このような潜在脳は、もちろんこれまで一貫して追求してきました人間性の向上や算命などでも示される、人間の能力と役割などとも同じ方向性にあるもので、上記の本などは「人間のレベル」を測るということですから、それこそ興味深々です。
まだ現在読んでいる途中ですから最終的な総括はできないのですが、本の中でまず最初に出てきたのは、真実を判定する方法としてのキネシオロジーで、このキネシオロジーは地球上の全ての人間に対して、同じ質問をするとすべて同じ答えが返って来て真実を知ることができるというすばらしい技術です。
今日は、このキネシオロジーについて紹介することにします。
キネシオロジーという言葉は昔大学の教養の授業で聞いた覚えはあるのですが、その当時は運動生理学のちょっと高尚なやつかななどと思い込んでいたのと、その時の授業ではそれほどすごい理論であるような話はされていなかったのであまり印象には残っていませんでした。
その先生もキネシオロジーのすごさを認識されていなかったのか、または別物のキネシオロジーなのか、われわれ当時の大学生に話しても一笑されるだけだと思われて詳しい説明をされていなかったのかもしれません。
私は本を読んでこれは「O(オー)リングテスト」と同じではないのかな?と思ったのですがインターネットで調べてみますとやはり「Oリングテスト」のルーツがキネシオロジーであることがわかりました。
「Oリングテスト」は私もたいへんビックリした技術ですが、初めての方にちょっと説明しますと、まず最初に親指と人差し指で”わっか”を作ります。ちょうど「OK」の指サインと同じです。
その後、他の誰かにひっぱってもらって、その”わっか”が離れないようがんばるわけです。
今度はその”わっか”と反対の手に人工甘味料などのあきらかにカラダに悪いもの持ってもう一度他の人にひっぱってもらうと、なぜか簡単に指が開いてしまって、力が入らないという状態になります。
すなわちカラダは自分にとって良くない影響を与えるものを感じているということになります。
同じようにして自分に良い食べ物が何かということもわかります。砂糖、塩、そば、キムチなど、頭ではまだ自分にとって良いか悪いかわかってないものでやってみます。
そうすると、人によって砂糖で力がはいらなくなったり、そばで力がはいらなくなったりします。
力がはいらなくなるということは、その食べ物をやめておいた方がいい。すくなくとも今は、ということになります。
何故なら 今、力が入らなくなったということは、その食べ物を食べるとあなたのカラダは力が入らなくなってしまうから、体を弱めてしまうからなのです。このように人間のある特定の筋肉は、知識ではなく本能的に、あるいは波動でそういうことを知っているようなのです。それほど体は知識よりずっといろんなことを潜在的に知っていることがわかります。。
そしてそのように便利なカラダの筋肉を利用したOリングテストのルーツが「キネシオロジー」なわけです。
ちなみにこのような体を使ったテストを筋肉反射テスト」とよんでいます。
そしてキネシオロジーでは、カラダの様々な筋肉を使ってこのOリングテストのようなこと(筋肉反射テスト)をしていきます。(文字にすると難しそうですがやってみると意外に簡単だったりします。)
この筋肉反射テストですがOリングテストを少し知っている方は「力が入る、入らない」の二者択一の判断と考えてもいいかと思いますがそれだけでいったいどれほどのことがわかるのかという疑問を感じる方もおられますが、例えばさっきは食べ物のテストをご紹介しましたが、ココロのことでもいいわけです。
同じテストを今度は、食べ物をもたずに頭の中で「苦手な人のこと」を考える。
そして指を引っ張ってもらうと、不思議なことに力がはいらなくなるのです。最初は信じられないのが普通ですが何度やってもその「苦手な人のこと」を考えると力が入らなくなるのが不思議です。また、図形にも人間に力を及ぼす図形と力を弱くする図形があります。たとえば右向きの渦巻きと左巻きの渦巻きを2つ書いてテストをしますと右向きの図形を指差しながら別の手でOリングテストをしますと力が入りますが、逆に左巻きの渦巻きではみごとに力が抜けます。このようにこんなものがというこの世のあらゆるものをテストすることができるのです。
このOリングテストは日本人の医学者大村恵昭教授が体系化されたものだそうで、最近では歯医者でも、自分な体に良い虫歯の詰め物や入れ歯の材料は何かを判定するためにも使われているようです。
さらにキネシオロジーではもっと細かく聞いていく(テストする)ことが可能になります。
例えば心に関することの場合。
実際のキネシオロジーのセッションでは筋肉反射テストを使ってその原因を見ていくことがあります。
「何が今の状態を引き起こしているのか?」ということです。
そんな時には「30代・・・20代・・・10代」と絞っていって「10歳、11歳、12歳」というふうにYESかNOで聴いていってその出来事が起こった年齢を特定します。
さらに「環境、人、etc」という感じで12歳の時に起こった出来事を特定し、もし人でYESなら「両親、兄弟、先生、上司・・・男性、女性、・・・姉」というところまでみていくというケースもあります。
そしてどんなふうにすればその問題がクリアーになるかというのも全てカラダに聴いていくことができます。
(明日はまたこの続きを書きますのでお楽しみに!)

→『人間のレベルを測る』の詳細ページへ

坂本龍馬の謎

先日フリーメーソンについて書かれた「石の扉」という本を買い、あまりに面白いので1日で一気に読んでしまいました。特に面白かったのは明治維新とフリーメーソンについて書かれた部分です。
明治維新では坂本龍馬がたいへんな活躍をしたということは「龍馬がゆく」などの小説でも詳しく紹介され、また、何かにつけて革命的なことまた世直しの英雄として例にあげられるのが坂本龍馬です。誰しも平成の坂本龍馬の登場を願っており、若者も常にあこがれと尊敬をいだいている存在です。
このように明治維新の時には大活躍をした坂本龍馬ですが、一介の脱藩浪人にすぎない龍馬がいくら能力が秀で、並はずれた実行力があったといえどもあれだけの活躍ができたということがどうしても理解できず、ずっと不思議に思ってきました。
いくら優秀な人間でもなんらかの大きな後ろ盾となる有力な組織や金力がないことにはあれだけのことは決してなしえなかったはずです。
 また、そういう後ろ盾があったとしても、なぜいわばはみだしものに近い龍馬がどういうわけでそれらの人にとりいって頭角を現すことができたのかということも大きな疑問だったのです。いくら勝海舟に気に入られたといっても何もビジネスモデルがないところから亀山社中などの日本でも初めての会社をつくりヨーロッパやアメリカと貿易を始めるなど通常のことでは不可能です。
 しかし、これらの疑問はこの「石の扉」というフリーメーソンの本を読んですべて氷解してしまいました。
 これまでもフリーメーソンについては20年ほど前からずっと興味があり、いろんな本をみつけては読んできました。これらの本の大半は「ユダヤ人陰謀説」、「フリーメーソンの世界征服説」など宗教的な秘密結社で、世界統一をねらう世界組織として描かれています。今の世界を牛耳る政治家、マスコミ、コングロマリット(多国籍大企業)、などのほとんどがフリーメーソンの会員であると言われ、色んな本にもアメリカの歴代大統領の名前や、モーツアルト、ハイドンなどの音楽家、日本では西周、坂本龍馬、鳩山一郎、その他多くの有名人の名前が挙がっていました。
しかし、坂本龍馬の名前が挙がってはいても、なぜ龍馬がフリーメーソンで、フリーメーソンだったとすればなぜフリーメーソンが明治維新を起こさなければならなかったのか、フリーメーソンが悪の謀略組織とすれば、龍馬たちが起こした明治維新は日本にとっては起こってはいけないことであったと思うのですが、実際は維新によって日本が大きく目覚めたわけですから日本人にとっては素晴らしい出来事で、とてもフリーメーソンが日本を占領するために起こした悪の謀議であるとは信じられなかったのです。これらのことがずっとわからないままでした。
 しかし、グラバーが坂本龍馬にとっては強力な後ろ盾である貿易商人(武器商人)であり、またその後ろにはイギリスの大商社ジャ?ディン・マセソンという強大な世界組織がついていたことがわかり、やっと納得がいきました。
グラバーはフリーメーソンの日本侵略の代理人として送られ、日本に武器を売りつけて儲けるために来日したのが真相のようで、倒幕枢軸は、薩摩?長州ではなく、薩摩(+長州)?グラバー?マセソン?西洋金融資本という構図になっておりむしろ龍馬はその隠れ蓑として利用されたのだと思われます。
しかし、超多量の銃器がなんのために必要なのか? 明敏な龍馬には、日本占領を企図して大規模内戦を起こすためだと直ちに気が着いたのでしょう。このため、グラバー?薩摩藩の倒幕路線と対立し、暗殺されたという説もあります。徳川慶喜は、おそらくこの事情を理解し、内戦を回避したのではないかといわれています。もしあのまま大政奉還が行われなければ日本は武器と武器の戦いで疲弊し、西洋資本のなすがままになっていたのかもしれません。彼は我々の恩人だといえるのでしょう。
「石の扉」はむしろフリーメーソンを悪の組織ではなく好意的に見ており、たいへん魅力的な友愛・互助組織として描かれています。色んな見方の中から真相を見極めていくことが必要なのでしょうね。
 

伝統の力

イギリスにシェルドレイク博士という生化学者がいます。その人によると自然界には電気や磁気や重力以外の、未知の力の場が存在するといいます。彼はそれを「形態形成場」あるいは「形の場」と呼んでいます。
自然界に、ある形や活動がひとたび放たれると、その形や活動パターンが宇宙に刻印され、この形の場の共鳴作用によって同じような形や活動が起こりやすくなるというのです。
 私はこれをわかりやすくこのように考えています。例えば高校野球ではPL学園や平安高校、作新学院など、高校サーカーでは国見高校や鹿児島実業、四日市中央工業など、いわゆる伝統校というものがあります。そういった高校では確かに全国から優秀なプレイヤーをスカウトして強力な人材を集めているから強いということもあるのですが、いざというときには何かそれ以上の伝統の重みというのかプラスアルファの不思議な力が働いているのではないかと思わせることがあります。その伝統という場の中に日常いるだけで、その不思議な力を与えられて通常では考えられないような能力を発揮するようになるのではないか。これこそ形の場の作用なのではないかと思ったりするのです。
 これに似た例は、私自身も体験したことがあります。自慢をするわけでは決してないのですが、私が通った高校は伝統的な公立の受験校でした。その学校に入るとみんなあたりまえのように一流の国立大学を目指します。特に予備校のように受験対策一辺倒の授業内容ではないのですが、受験を最大目標に、毎日の予習復習を着実にこなしていくだけで大半が一流大学以上の学校に自然と入れてしまうのです。
 
 また社会に出ても実感するのは、例えばテレビやビデオ、コンピュータなどの製造において、どんどん技術力がアップしていくわけですが、そういうものを開発する技術者がよくそんなに次から次へと新しい高度なものを開発していけるものだといつも思うのです。
開発する時の苦労はプロジェクトXなどでよくやっているように、なるほどたいへんな苦労をされたのだなと感心しますが、一旦開発されると、どこのメーカーでもすぐにその技術があたりまえになって技術力はそこがベースになってしまいます。どうしてそんなに早く、一定の技術をみんながマスターしてしまえるのでしょうか。そういったメーカーの開発室などの場には特殊な磁場でも渦巻いているのではないかと驚嘆せざるをえません。
 また、さらにシェルドレイクの形態形成場の働きではないかと思われるもので、常識では全く理解できない有名な例を紹介します。
 化粧品や軟膏の薬などによく使われているグリセリンという物質がありますが、このグリセリンは昔は液体状でしかこの世に存在しませんでした。そのため、樽に入れて苦労して輸送していました。
ところがある時、イギリスの貨物船に積まれていた樽詰めのグリセリンが、一本まるごと結晶しているのが発見されたのです。この知らせを聞いてあちこちの研究所から「グリセリンの種結晶を分けてくれ」という申し込みが殺到したのですが、不思議なことはここから起こりました。
この日を境に、世界中の工場や研究所で、種結晶を入れてもいないのに一斉にグリセリンが結晶し始めたのです。製法も保存方法も変わったわけではなかったので、これにはあらゆる分野の化学者たちが首をひねりました。服や皮膚に微量の種結晶がくっついて入り込んだのではないか、という説も出ましたが、種結晶が入らないようどれだけ気を使っても結果は同じでした。今ではグリセリンは17度に冷やすだけで、どこで誰がやっても簡単に結晶化します。
また、経営コンサルタントで有名な船井幸雄さんも、このシェルドレイクの仮説を使って、「百匹目の猿現象」を説明しています。この百匹目の猿というのは実際にあった大変面白い話です。
 宮崎県の幸島という島で猿がイモを食べていましたが、掘ったあとのイモはいつも泥だらけなので食べるのに苦労していました。ある時一匹の頭の良い猿が餌のイモを水で洗って食べればおいしく食べられることに気がつきました。それ以後そのような猿が少しずつ増えていきましたが、そのうち群れ全体の猿が一挙に同じ行動をとるようになりました。
そればかりではなく、幸島の猿とは接触がない、遠く海を隔てて離れた別の島の猿たちも同じ行動を始めたといいます。
シェルドレイクの仮説によれば、イモ洗いをする猿がある一定上の規模に達し、形の場が十分に強くなったとき、猿全体がそれに共鳴して、同時に同じ行動を開始するようになったと考える事ができるのです。

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