以前から書き溜めていたメモを読み返し、再度潜在意識にたたきこんでおきたい言葉です。

ホ・オポノポノの真髄ですね。

 

わたしたちは長い間生きているうちに、肉体そのものが自分であると勘違いするようになりました。

また、「これから私はどうなりますか?」

     「私の人生はうまくいきますか?」

とたくさんの人がこのように聞きます。
これは

「周りの社会や環境、自分以外の様々な人間達が自分の人生を左右している」と信じてしまっているからです。

あなたという意識にあるものが、源(中心)としての自分に備わっていて、それが周りの世界をさも現実であるように見せている、という自覚認識を取り戻すことが重要です。
あなたの内側にもっていないことを外側に体験することはないのです。
それを常に認識していると、他をうらやんだり、恨んだりすることは全くの筋違いである事がわかってきますし、周りに起こって来る出来事や人間関係がいやならば、自分の内面にある意識を変えるしかないことがわかってきます。

そうなれば、好きなことをしながら楽々と結果が得られるようになってくるのです。

その結果を得るためにお金などの手段はいっさい考える必要はないのです。

どんな手段で現実の結果がやってくるかは、あなたの頭には想像不可能な宇宙の領域なので、宇宙の意識,聖霊にお任せすればよいのです。

ただひたすら「喜びと祝福」という生命力のバイブレーションを感じればいいのです。

 

祝福と喜びのエネルギーでいいっぱいになった「あなた」が行うことは、すべて繁栄の結果しか生まないのです。喜びの観察意識 → →

不安もあなたの肉体パイプを通過していく情報のひとつに過ぎません。

あなたが採用しなければあなたを中心とした時空間に被害はおよばないのです。

つまり自分がそれを気にして意識が取り上げるために、それが現実化してくるということなんですね。

昨日、古いコンピュータが壊れたために、涙を呑んで新しいコンピュータにしたのですが、新調したコンピュータが、いわゆるマルウェアといわれるスパイウェアに感染してしまいました。
ワードプレスのプラグインを探していて、そのページにインターネットアクセスしたところ、突然たくさんの感染したファイルが表示され、危険ですというメッセージとともに、その感染リストが並んでいます(実はこれはウソの情報(Fake)だそうです)。

始めはインストールしてあるアンチウィルスソフトが働いたのだと思っていたので、思わずそれを除去しようと、あるタグを押してしまいました。
そうすると偽解決ソフトのインストールが始まり、今度はこれらのソフトを除去するには有料の除去ソフトが必要で、それを購入してくださいというメッセージが何度も出続け、なんとも鬱陶しいことになってしまいました。
このマルウェアは一旦起動したら、SpybotやAd-awareなどの除去ソフトが使えず、またタスクマネージャーも乗っ取られてしまうのでたいへん厄介です。(しかし、他のアカウントでログインしたときには問題がないようです。)
このままほっておくわけにもいかず、コンピュータの復元もしてみたのですが復元もできません。
このマルウェアはWindows Guard Solutions というもので、英語のサイトではいろんな解決法が載っているのですが、日本語のサイトにはほとんどその情報がなく、まだ日本では感染する人がいないのでしょうかね。
そこで英語サイトの役立ちそうなものを色々探し回り、やっと見つけた有用なサイトを参考に、無料で除去することが出来ました。
英語サイトではありますが、インターネットの情報にたいへん助けられましたので、私の解決方法の備忘録と同時に、今後こういった経験をされる方の少しでも助けになるかと思いますので、その解決方法を記したいと思います。
【Windows Guard Solutions の除去方法】
1.このWindows Guard Solutions に感染してしまうとインターネットからマルウェア除去ソフトをダウンロードできないといわれていますので、他のクリーンンなコンピュータで、無料のインストールソフトをダウンロードしUSBなどに入れておき、それを感染したコンピュータに移すことにします。
感染を調べるソフトはたくさんありますが無料で除去できるソフトは意外に少なく、英語サイトで紹介されているのは有料の除去ソフトがほとんどのようです。私も英語サイトを調べていて、除去ソフトの紹介がされているのですが、たいていは感染したファイルやレジストリは調べられるのですが、それを除去しようとするとシリアルやレジスタコードの入力を求められたりして往生しました。
解決法の紹介も有料ソフトを買わせるためのだましかと疑い始めると何もかも疑心暗鬼になってしまいます。
私が色々調べて用意したソフトは、Windows Guard Solutions を停止させるRkillというソフトとHitomanProという除去ソフトです。Rkillは、いろんな名前のものがあるようで、Windows Guard Solutions にブロックされないように、名前を変更したものがたくさんアップされています。私はiExplore.exeを使いました。
またHitmanProは有料ですが、一定期間は試用期間がありますので、一回きりの除去には最適です。それと後々のためにMalwarebytes’ Anti-Malware とTrojanKillerをUSBに用意しました。
2.次に、コンピュータをセーフモードで立ち上げ(立ち上げ時にF8を何度も押す)ます。それもインターネットが使えるようにSafe Mode with networkingで立ち上げます。
3.このマルウェアは感染するとインターネット接続に対して、勝手に特定のproxyに接続させるようにし、除去ソフトをダウンロードさせないようにするそうなので、インターネットソフトのオプションの項目から、LAN接続でproxyを使うように設定が変わっていればダイレクトに接続されるように設定を変更する必要があります。しかし、私の場合はどういうわけか、proxy接続に変えられていませんでした。
4.ここでUSBに用意したRkillソフトを立ち上げます。英語のサイトには、ここでWindows Guard Solutions にブロックされて警告が出たりうまくソフトが立ち上がらない場合もあることが書かれていますが、何度もトライするか、また名前の違うexeソフトを使うとうまくいくなどが書かれています。
私の場合は警告も出ずにソフトが起動し、少し時間がかかりますが辛抱強く待つようにというメッセージが出てうまくマルウェアソフトの停止できました。
5.ここでやっと除去ソフトがインストールできますので、用意したHitmanProをインストールし、Scanをすることにより除去も自動的に完了しました。ここで念のため無料のMalwarebytes’ Anti-Malwareでもやって見ましたが、除去前は千近くも出ていたマルウェアの一覧が見事に一掃されていました。
5.ここでやっとリブートし、立ち上げ時にレジストリがきれいにされています。
6.最後に、Windows Guard Solutions はHOSTファイルのパーミッションを書き換えているおそれがあるということが英語のサイトに書かれていることがあります。これはアンチウィルスやセキュリーティーのサイトに接続しようとすると、勝手に別のサイトに飛ばしてしまうなどのためだそうですが、これにも対処する必要があります。
英語サイトではhostfix.batをダウンロードして立ち上げて、またマイクロソフトのソフトからHostファイルを初期設定にもどすというようなことが書かれています。わたしも一応そのソフトを用意しましたが、TrojanKillerの紹介サイトに「trojan Killerで無料で使えるツール」というものが紹介され、これを使えば大変楽かなと思いつき、このツールをインストールして使いました。(ただしこのTrojanKilleはマルウェアの検査はできますが、除去は無料ではできないようです。)
以上いろいろ苦労してやっともとの状態に復帰できました。このような経験でコンピュータのいろんな知識を得られますし英語の勉強にはなりますが、精神的にはちょっとストレスがたまり、解決できないと夜中の作業が長引き寝不足になってしまいます。
こういうマルウェアはうまく考えたもので、すっかりだまされてしまい、こんな商売もあるのかなと逆に感心してしまいます。しかし、これだけの技倆を人をだましたり気分を悪くさせるようなことに使わず、もっと良いことのため、世のため人のために活かせば、もとおみんなが幸せになり、本人ももっと気持ちよくなれるのにと残念に思ってしまいます。

いつも愛読している「玄のリモ農園」に次のような文章がアップされていました。
これからの自分の役目は何で、どう果たせば良いかを考え続けてきて、結論がまとまったときにちょうど同じ考えに出会い、うれしくなりました。
ここのご紹介したいと思います。
以下「玄のリモ農園」より抜粋です
ウォールストリート金融界を中心に全米で話題になっていることのひとつに、3月14日のニューヨークタイムズに「私がゴールドマンサックスを辞める理由」という内部告発の寄稿記事があります。
これは世界最大の金融投資会社のひとつであるアメリカのゴールドマンサックスに12年間務めた役員が、金儲けのためには平気で顧客を騙す会社の体制を「これほど腐敗し破壊的な環境は見たことがない」と糾弾する会社への縁切り状をこの日の新聞に公開したのです。
この人の良心が目覚めたのですね。これも光が世界に増している一つの徴候でしょうか。
ハワイにいるスピリチュアルなリーダーの一人であるドリー・メイさんも、かつては不動産売買で成功した会社の社長でしたが、80年代の不況で一夜の内に2,500万ドルという負債を抱えて倒産し、一時は債権者が700人にも昇ったそうです。
でもそれがきっかけで内なる世界に目覚めたのです。
ドリーさんの書いた「ライトワーカーの仕事」をたまたま手にした雑誌にみつけ、とても心を動かされたので、ドリーさんの了承を得てここに転載させていただきます。
でもマシュー君の言う、私たちの細胞が”炭素基盤からクリスタル基盤に変化”していることが科学的に実証されているとドリーさんは書いていますが、私はまだ確認していません。
         ********************
ライトワーカーとは、自分が輝く愛の光の灯台であることを知っている人です。この光は癒したり、感じたり、ただそうあるために使われます。それは愛と歓びの波動です。それはやろうと思えばできますが、押し出したり、操作する必要はありません。ライトワーカーはなにもしていないように見えるかもしれません。でもそこに存在することが、何気なく微妙な素晴らしい方法で、ほかの人たちの気持を落ち着かせ、気づかせ、その存在を高めるのです。灯台は単に輝く光です。ほかの人たちがその光を受けて何をするかは、その人たちが選択し創造することです。
ライトワーカーの仕事は光になることです。そうすることで、このアセンションが進行している時代になにが起きているのか理解できず混乱している人たちの気持を落ち着かせます。それらはチャクラ(からだのエネルギーの中心)の覚醒、極度の不眠症、なかなか良くならない関節痛や筋肉痛、めまい、記憶喪失(認知症とは違います)、心悸亢進、頭痛、一過性の異常症状などです。このような症状を経験している人たちは病気ではありません。それは問題ではないのです。
さまざまな問題について人々が不安を訴えて来ます。関節痛、視力異常、頭痛、腹痛、食生活の変化、不眠症、めまいなどです。その人たちの心配と恐れは実は私たちが見ている新しい”映画”に興奮しているためなのです。私たちはスクリーンに釘付けになって、少々取り乱しているのです。べつにそうする必要はありません。だれかに相談して、答えてもらって恐れや不安を鎮めてもらうのもいいでしょう。でもそれよりは、自分自身の内に問いかけて、自己のハイアーセルフとつながって不安をなくす方がいいです。心配ありません。ほんとうに大丈夫なのです。
地球の第三次元の自己に転生する前にあなたがつくった本来の人生プラン/合意に、あなたは間違いなく沿って進んでいます。あなたはこの地球の変換時にここにいるように選んで来ているのです。あなたのからだは実際に炭素基盤からクリスタル基盤に変換しつつあります。科学がこれを証明しているのです。各細胞のDNAとその炭素基の原子量が変化するところを科学者たちが観察しています。
考えても見てください。私たちは肉体的、エネルギー的に変化して細胞がより多くの光に満たされるようになるのです。クリスタルの光の存在に一瞬でなるのではありません。それはからだとこころと精神に慣れるように徐々に起こります。あなたの魂はすでにそれがどこに向っているのか知っています。
あなたのエネルギー体には7つのチャクラが背骨に沿って走っていますが、それらがこの地球に入ってくる新しい高エネルギーの光の波動を受け取り、そのような変化の多くをコントロールしています。太陽光と月光は黄色みが減ってさらに明るく白くなります。これらの近い天体とほかの遠い天体からの光の波動エネルギーがこの変化を生みます。このような変化に反抗し、否定し、拒否する人たちには変化は起こりません。その人たちは、その考えにふさわしい場所を自分たちで見出すでしょう。恐れる必要はありません。すべてうまく行っています。変化のために私たちはここに来たのです。汽車がいま駅を離れようとしていますが、行きたくないと言う人たちがいます・・問題ありません。
では、光がいったい何だというのでしょう?科学はあらゆる存在するものが、X線、紫外線、レーザー光線、ダークホール、太陽光、ラジオ波などの巨大な光のスペクトラムのようなものだと理解し始めています。光によって物が起こります。それは波で伝わります。それがあらゆるものの波動を変換することで、現在この惑星とこの宇宙とそのあらゆる存在に変化を起こしています。あらゆるものにです。長い間科学の謎であった失われた環(ミッシングリンク)に私たちがなるのです。過去の最後の変化は動物から考える人間でした。今回の変化は人間から、統一、平和、愛、歓びの感覚をもつ宇宙人です。それは宇宙の高い意識の兄弟愛からの再結合の中で、双対性を超え、善悪を超えた分離の和解という私たちの真の人間性です。これがささいな変化ではないことは明白です。
惑星と宇宙とそしてあらゆる創造物と供に、一つの種として私たちはいま改良され、グレードアップされつつあります。私たちはこれが起こる助けをすることに合意したのです。このレベルアップは私たちの世界だけのことではありません。多次元レベルでのことです。大きな違いは、このようなことはこれまでに起きませんでした。変化の間、ほかのどのような存在たちも肉体を持ったまま留まったことはありません。ところが、いまここにはたくさんの人間ではない存在たちがいて、私たちが宇宙でも未曾有の出来事を経験できるように、愛情を持って支援し、見守り、導き、指揮してくれているのです。
ライトワーカーの仕事は闇に気づいていて、しかしそれに飲み込まれないでいることです。ライトワーカーは、全人口の1%の支配者たちの腐敗、欲、欺瞞、濫用などの重大な悪行為を知り、彼らがどのようにメディア、政治、金融、食料、宗教を通して私たちにそのような卑劣な行為を行っているか気づいているでしょう。その気づきは闇に光をもたらすためのものです。それによって隠されていたことが明らかにされるのです。気づきの光を輝かせることが、いまやパワーを失いつつある闇の人たちのいる陰の世界を明らかにするのです。それが彼らを弱くするだけでなく、光が来ない前には彼らの身の安全からできなかった立場を変えるチャンスにもなるのです。
私たちはこのすべてにどう関わっていくのか決めなければなりません。私たちは許しのこころをもつライトワーカーになれます。私たちは報復、罰則、投獄、公共での恥を要求する迫害者にもなれます。ライトワーカーは愛と思いやりと許しを選びます。私たちは完全ではありませんが、私たちがみなワンネスであること、そのような悪党たちはこの転生での目的があってその役割を演じる合意をしたことを思い出すことができます。すべては私たちのいまのこの気づきのために起きているのです。それらによって、私たちの心の中にある陰の深さを知ることができます。この人生ではそれほどひどいことはしていないかもしれませんが、私たちの数多くの転生や思考や怒りの中のどこかで、ほんのつかの間かもしれませんが、その陰が生きていたのです。
あらゆることが変化しています。いま母なる地球にこうしていることはワクワクする時です。私には平和と愛と歓びがすぐ近くに来ていることが感じられます。私たちが一緒にこれを実現させ、この地球をより高い波動の、癒された、全体の、愛に満ちた、飢餓のない、豊穣と光に満ちた星にしましょう。
もしあなたがこれを読んでいるのなら、あなたもライトワーカーです。
お帰りなさい。

前々から見てみたいと思っていたThriveという映画をやっと見ることができました。といっても日本では上映されていませんし、dvdも購入出来ないのでアメリカのサイトでのストリーミング映像です.(3日間で5ドルですから安いですね。)
映像も本当にきれいな夢のある映像で、内容も本当に見てよかったといいますか、これまで私が色んな本を読んできてわかってきたものを、本当にわかりやすく集大成してもらったようなありがたいものですが、ここまで8年間をかけてまとめられたということで必見の出来映えと思いました。
これをまとめた方はアメリカの大企業であり、日本でもおなじみのプロクターアンドギャンブル社の御曹司です。
P&Gといえば、影の世界政府の中枢でしょうが、その御曹司ならば将来の経済的な安定や世界的地位は約束された桁外れのエリートですね。
そういった立場の方が、世界の在り方に疑問をもち、なぜ戦争や貧困がなくならないのか,その原因はどこにあるのかを追求し、やっと知り得た事実を、ご自分の富や欲望をかなぐり捨てて、夫婦でこういった形でまとめられた勇気は敬服に値します.
これを見て私はお釈迦さまが王子という裕福な身分をすべて捨て去り,人間の死や貧さに心を痛め出家して宗教者となったこととよく似ていることに感動を覚えました。
要するにこの映画は、この世の中から
戦争や貧困がなくならないのは、むしろそれらを必要とする権力者がいるからであり、それらの人々の支配構造があまりにも巧みにできあがっており、大衆がそういうことに気づくことのないようにコントロールしてきたことにあるということを気づかせてくれるものなんですね。
これまでは、このような支配者にとって都合の悪い映画はいつも弾圧されてきたという歴史がありますが、このように公開されるようになったということは本当にありがたいことです。
この世の中がどういう社会構造になっているかを明らかにし、何が問題であるかをわかりやすく説得力のある形で表現されているのは素晴らしいことで、これらのことはジャーナリストの方々が書物にまとめて発表されたものもたくさんあります。しかしそれ以上にこの映画の素晴らしいところは、それらをふまえた新しい運動やネットワークとしての展望がかなり具体性を帯びており、それらを引っ張って行こうという方がたの、熱意と情熱が感じられ、こんなことを既にやっている人がいるのだというような希望を与えてくれるところにあります。この映画に紹介されてる方々の輝きのオーラを見て、見るものまで熱い思いにさせてくれます。
この映画を見ると、どんなに小さい火であっても、何とかそれを灯して行こうというワクワクとした力強さ、一人ではなくみんなで力をあわせればきっと変えて行くことが可能であると思わせてくれます。
映画をみた方々が、このままではいけないとみんなが気付いてくれること、一人一人の意識の変革が起これば本当に素晴らしい世界になること間違いないと思います.
もし今の世界はこういう世界であるのだということを知らない方々には、この映画を見てそういう事実を知って欲しいですし、うすうすと感じ始めている方々にも、こういった間違った世界のあり方に対して、善と悪の二元対立で考えるのではなくそれを包み込んだ形で、新しい社会への働きかけをやって行って欲しいと思います.
日本にもギャンブルさん夫妻のような賢いリーダーが出現するこを切に願わずにはいられませんね。
もしご覧になりたい方は このサイトに詳しい見方が載っていますのでぜひ参考になさってください。

神様の気持ちについて
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1125より引用です。
さて、最近は寒波襲来とかで寒いですね。
来週からまた寒くなるみたいですが。 来週半ば、再び寒波 気象庁が注意呼びかけ
以下、昨日、コタツにくるまりながら考えていたことです。
例えば馬がいたとしますよね。
ヒヒーン。草原を駆け抜ける美しい馬。
ところが、馬同士でこの草場は俺の縄張りだから、ここを荒らしに来る他の馬どもは悪者なんだ。
そうやって大草原の中で馬同士で争っているとします。
神様はそれ見てどう思うでしょうか。
悲しむだけですよね。馬を作った創造主はただ悲しむ。
馬にとっての善とは何でしょうか。
それは、与えられた生命を輝かすことというか。
子馬として生まれ立派に成長する。そして草原を颯爽と駆け巡り、健康的な若駒としてつがいを作り、産めよ増やせよ。
ただ与えられた生命を全うし、嬉々として生きることですよね。
良くこのブログにああせよ。こうせよ。
いろいろ言ってくる人がいます。
例えば世の中に蔓延る言説。
こういう人が素晴らしい、ああいう人になりなさい。
これが正義だとか。これが悪だとか。
本当の神がそんなことを言うでしょうか。
人間は勝手にこういう人が素晴らしい、こういう人はダメな人。
手前勝手な理屈を作って、お互いに非難しあっていますよね。
正義、愛国心、忠誠心、愛社精神。人間の中にはいろいろな善と呼ばれる概念が存在しますが。
例えばあなたの家に泥棒が入ったとします。
勝手に人の家に入って物を取って行くのだからこの泥棒野郎!となるのは当たり前ですが。
しかし、これは私の物、これはあなたの物などと所有権を主張してるから泥棒が存在するだけのことですよね。
全ての物に所有権などなければ泥棒などこの世に存在しないですよね。
物がすべての人の共同所有物なら泥棒も警察も存在しないでしょう。愛国心だって国境がなければ愛国心など元からないですし、愛社精神だって会社という組織がなければ存在しない概念です。
悪や善など、勝手に人間が作った手前勝手な概念だとは思いませんか。
例えばです。
動物にはやさしくしましょう。弱い者には優しくしましょう。
それは確かに素晴らしいことです。博愛主義ですよね。
でも主義にしたとたんになんとなく嘘になるというか。
愛情を持っていきなければいけない。
感謝をしなければいけない。
愛情とか感謝とは心の底から湧きあがるもので人に言われてする話でもない。
まして標語やら主義にするものではない。
やさしさしくしなければならない。等々。
理屈で思っているうちは、あなたは本当はやさしくない。
心のそこから優しさ、愛おしさが溢れてくる。
本当はそうではないでしょうか。考えるのではなく感じるんだですよね。
別にワタスはそれは簡単だと思います。気づきさえすれば。
神様は、あなたはそのままで良いんですよ。そのままで良いのです。
神様はずっとそうやって見守って来てくれた。
何もかも無償で与えて来てくれた。
神様は全てを許している。
あなたの存在も許した。
あなたが勝手に悪と定義している存在も許している。
それなのにあなたは他人を許さない。そして自分も許してない。
あなたは今も生きてますよね。
今まで神様は太陽も、水も、食べ物も、土地も。花も木も。素晴らしい景色も。
全て無償。
ただ与えるだけの存在だった。
あなたをいつもいつも優しく見守ってくれた。
あまりにも優しすぎてあなたはその恩を忘れ我が物顔に振舞っても、
その土地をあたかも自分のもののように売買しても。
泥棒だの詐欺師だの勝手に理屈をつけて人と相争っても。
大地をあなたに踏みつけられても汚されても、犠牲になってもただ静かに見守ってくれていた。
あなたを見守り、あなたの生を喜んでくれた。
あなたはそのままでいいんですよ。やりたいようにやりなさいよ。
応援してますよ。
優しすぎてあなたは気づかなかった。
それに気づくだけで良いのではないでしょうか。
それに気づけば
ごめんなさい。ごめんなさい。
ただ涙が溢れる。
勝手な理屈でこの世界を汚してしまって本当にごめんなさい。
思い出すだけで良いのではないでしょうか。
ワタスは早くそちらに気づくことなのだと思っています。
本当にありがとうございました。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/?no=1125

札幌で能力開発塾はじめ、幸せになる活動を行っておられる鈴木先生のメルマガの転載です。
2012 年 1月 14日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
 皆さん、こんばんは。
 
 オーリングテストやアカシックテストをマスター
していなくても、簡単に本物かニセモノかが分かる
方法を、みいちゃんが書いてくれました。
 紹介します。
 
//////////////////////////////////////////////
鈴木先生 さまへ
感謝してます。 いつもありがとうございます。
今日、「●●●の洗剤は、エコロンと同じ成分だと
(メルマガでは)書かれているけど、成分を見ると
これって、普通に合成洗剤なのでは?」
という質問をいただきました。
最近では、市販でも「生分解」というものも登場して
いるみたいで、それだったら市販のものと、どう違いが
あるのか、ということだと思います。
そこで、直接この回答にはならないのですが
以前、船井会長のところでお世話になっていたときに
よく講演でおっしゃっていた「本物商品を見極める方法」
というのを思い出しました。
たしかに、みんながオーリングテストやアカシックテストを
マスターできていればいいのですが、そうではないけれど、
この方法なら、本当に一目瞭然なので、簡単にわかるな~と
思いました。
もし、よろしければ、メルマガで紹介いただければ
ありがたいです。
波動が分からないという方にも、これなら体感
いただけるのでは、と思います。
企業のうたい文句に、むやみに騙されなくてすむと思います。
船井会長いわく、人間の体というのは、
自分にとって体にいいものは、体が柔らかくなり、
そうでないものは、体が硬くなるのだそうです。
そこで、まず、なにも持たない状態で、からだが
どれくらい曲がるか、というのを計っておいて、
その後、自分にとっていいものかそうでないものかを
調べたいものをもって、もう一度体を曲げます。
いいものだと、体はよく曲がります。
そうでないものだと、体は曲がらなくなります。
そこで、幸せの和と、アトミの商品を試してみました。
ここからは、すべて、わたしの体験談です。
すると、すべてより曲がりました。
曲がり具合は、個人差があるそうですが、
わたしの場合は、手の指の1関節半くらい曲がりました。
幸せの和(1個)がいちばんよく曲がりました(笑)
入れ物が、プラスチックということもあると思います。
そのあと、テレビのリモコンで試して見ました。
すると、ちょっと曲がりにくくなりました。
以前、アカシックテストで、リモコンを調べたときに
左回りだったのが、衝撃的だったのですが、このやり方でも
からだは硬くなりました。
●●●の歯磨き粉と、市販の歯磨き粉でも比べました。
やはり、●●●の商品は、からだが柔らかくなり、
市販のものは、硬くなりました。
市販のものは、しばらく幸せの和を置いていたのですが、
最近はおいていなかったのです。
論より証拠、やれば一目瞭然で、さらに「波動」という
ものを身近に感じていただけるのではと思います。
ありがとうございます^^  みいちゃん。
////////////////////////////////////////////////
 いつも参考になるメールありがとうございます。
 体が硬くなるとか、柔らかくなる、というのは、筋肉の
作用ですから、キネシオロジー・テストの原理ですね。
 この方法は、誰でも簡単にできるので、いいですね。
 さすがに、波動の法則を本に書いている船井先生ですね。
 オーリング・テストやアカシック・テストも同じ原理から
できています。
 キネシオロジー・テストも、オーリング・テストも、2人で
測定するので、私は、一人でもできるアカシック・テストに
夢中になって取り組みました。
 これだと数値も出てくるので、便利です。
 
 アカシック・テストは、空海も活用していたダウジングの
ことだと知ったのは、2年~3年後のことでした。
 空海がダウジングの名人で、水脈、鉱脈の探査に活用
していたことも知り、驚きました。
 このダウジングは歴史が古く、何千年も昔から運命を
予知したり、未来を予知するために使われていました。
 私は、長年、アカシック・テストを活用していますが、
最初のころは、これは、潜在意識との対話である、と、
思っていました。
 最近になって、さらに、もっと精妙に取り組めば、心の
奥深くにある「真の自己」・「大いなる自己」へのアクセスが
できる手法のようにも思えてきました。
 本当に深く、真実や真相を知りたい時は、降龍を何度か
実践してから、アカシック・テストをするようにしています。
 ですから、これを極めれば、問題の解決やビジネスの効率を
計るばかりか、愛に満ちた豊かで幸せな人生を送ることが
できるようになるのです。
 以前にも、書きましたが、プロジェクトに関している、会社、
経営者、製品、システム、将来性、その他、色々を、アカシック・テスト
で、徹底的に測定しました。
 製品に関しては、驚くほどの波動の高さでしたので、
皆さんが使っても、その測定通りに、市販の製品では絶対に
有り得ない奇跡の現象が頻繁に起きています。
 シャンプーやトニックだけで、50代のまるで毛髪がなかった
男性に、奇跡の如く発毛して、今では、床屋さんに週に2回も
通っている!という奇跡は、常識では考えられないことです。
 現役のお医者さんも、同じような体験を寄せてくれて、
有り得ない奇跡を、自ら実証してくれております。
 本当に有り得ないことで、感謝に耐えません。
 日本の製造業は、アメリカに追いついてからの20年間は
何の進歩もなく、あぐらをかいている間に、後進国に追い越され
品質は、20年も遅れているようなのです。
 その失われた20年のしわ寄せは、質の悪い原材料を使った
粗悪品を日本国民が使い、皮膚から入る経皮毒など、様々な
悩みを抱えているのが現状です。
 化粧品も、歯磨きも、洗剤も、市販のものとは、波動の高さが
違いますから、同じように、有り得ない奇跡の現象が起きているの
です。
 つまり、このビジネスでは、非常に価値のある製品を多くの
人に使ってもらい、多くの人を助けているのです。
 ビジネスの本質とは、価値のあるものや情報、そしてサービス
を提供し、人様の悩みや問題を解決すること!
 そのために、グループや仕組みを組織化することで、
より多くの人の悩みや問題を解決できて、助け合い、人を
救う事もできるのです。
 アカシック・テストでは、それらの事も含めて測定結果が
出ているのです。
 ビジネスの取り組みも、ブログの展開が望ましい!と出ていて、
具体的には、7ヶ所以上からのブログの発信が効率が高くなる!
ようです。
 アカシック・テストのできる人は、これらのことが真実かどうか、
紙に書いて判定してみてください。
 これだけ、完璧に揃っている成功への方法論は、どこにもないと
思います。
 1200年前の空海も実践していたのですから、人類の叡智は、
いつの世も、ありがたいものです。
 ありがとうございました。
/////////////////////////////////////////////////

楽しみにしていた新しいマシュー君のメッセージがアップされました。
疑問に思っていたオバマさんの立場や役割、また新しい再生の道がわかりやすく示され、本当に希望の持てる内容です。
転載させていただきます。
金曜日, 1月 13, 2012
マシュー君のメッセージ(53)
アメリカの不況の嵐がいっこうに衰えず、家を失う人々や失業率の増加など相変わらぬ問題を抱えているのにもかかわらず、オバマ米大統領は昨年巨額の国防予 算を認可し、さらにこの1月2日にはいわゆる「国防権限法案」も認可して、彼を支持して来た多くの国民を失望感のどん底に追いやっています。
この「国防権限法案」は、これまでテロリスト容疑者を無制限に拘束する対象は外国人のみだったのが、これからはアメリカ市民も対象にするというもので す。”テロ”という何でもありの容疑が認められれば、政府と軍は裁判所の召喚状なしに、弁護士もなしに、自由に無条件にアメリカ国民を拘束、尋問でき、国 民が憲法で与えられている通常の法的権限(基本的人権)を認めないというものです。さらに政府と軍は必要とあればアメリカ市民の暗殺も認められるというの ですから、喧々囂々(けんけんごうごう)の論争になったのは当然です。
はたしてアメリカはますます軍事独裁国家の道をつき進むのか、マシュー君の言うようになるのか目を離せません。
今日ミズーリ州セントルイスとベルギー・ブリュッセルから平和活動に携わっている3人の友人がここハワイ島コナを訪れてくれました。ランチを食べながら歓 談していたところ、心理学者のひとりが私に「あなたはUFOについてどう思う?私はその研究もしているのよ」と突然訊いて来たのでびっくりしました。とて もそのような話題には縁遠い人だという印象だったからです。聞くと3人(一人は大学教授)ともとてもスピリチュアルなことに興味をもっていて昨夜はその話 題で盛り上がっていたそうなのです。それならと思いマシュー君のことを話題に出すと、彼女とベルギーからきたアーティストも知っていると言うとので、たち まちにしてその場の話題は私が発信しているメッセージに急展開してしまいました。
2012年の地球のアセンション最終段階に入ったいま、私たちの出会うほとんど人たちの意識が数年前には想像もできなかったほどに変化しているのが感じられます。
みなさんの周りの人たちはどうですか?
今回のメッセージを読み、訳しながら、その内容を日本でいま起きていることと重ね合わせていました。みなさんもきっとそうだと思います。
行間から湧き出ているマシュー君たちの無条件の愛情と励ましをみなさんに少しでも受けとめていただけたら訳者としての冥利に尽きます。
***************************
2012年1月4日
世界情勢、肉体の光の重要性、ニルヴァーナの変化、魂たちの離別と今年の展開、ないイランや北朝鮮との武力紛争、アメリカ国防権限法案、イルミナティのアメリカでの最近の歴史、バラク・オバマ大統領
1.  マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの新年の最初の数日間、ほとんどの人々のエネルギーがゆっ くり流れているのが僕たちに見えます・・これは、ある人たちにはクリスマスや正月の休日への準備と祝い事が片付いてホットしている徴(しるし)でしょう、 またほかの人たちにとっては、伝統的な神聖な日々を家族と過ごす期間に増していた悲しみが引いて行く徴(しるし)かもしれません。いずれにしても、責任と 関心という通常の生活のペースにリズムが戻っているのです。
2. しかしほかの面から見ると、エネルギーの流れはますます勢いを増して怒 濤のように真っすぐ進み、あるいはあちこちで狂わんばかりに溢れています。これらの動きは、それぞれ、光の勢力の活動と、かつての支配への単なる足掛かり が消えようとしている闇の勢力の逆上を反映しています。
3. あなたたち人類の大半はそのようなエネルギーの異常な高まりについて何も知 りません。ただ混乱する世界としか見ていません。その考えには、絶望からはじまって、短期的と長期的な見通しについての慎重な楽観主義といったものまであ ります。多くの人々の見方は分析家たち・・経済、国内問題、外交、防衛、選挙方式、宗教思想などの専門家だとあなたたちが思っている人たち・・に非常に影 響されています。彼らの予想は過去の歴史の記録によるものです。でもあなたたちの歴史で、いまのこの日に当てはまるものなど何もありません。
4.  ですから、この宇宙でも未曾有の時代がつぎつぎと明らかになるときに何が起こるのか、ましてやその変化の規模とスピードを適格に見通せる知識など一般の 人も、専門家たちも持ち合わせていないのです。彼らはあなたたちが知っていることを知りません。つまり、この魔法の2012年の終わりには、地球が第四密 度の入口に到達し、そこには闇の低い波動エネルギーを持つあらゆるものは入ることはできないのです。
5. ですから、これからの数ヶ月は ライトワーカー(光の使者)たちにとってやりがいのあるものになるでしょう。途方もない変化が後から後へと現れ、人々がそれを理解し順応するにもほとんど 余裕がない中で、あなたたちはその人たちの混乱と不安に対応することになるわけです。道を導く案内人として、あるがままの姿でいることが周りの人たちに穏 やかな気持と自信をもたらすでしょう。あなたたちの知っていることに興味を示す人がいたら、起こりつつあることがどんなにワクワクさせることか知らせてあ げてください。
6. でも、ライトワーカーの中には僕たちの言っていることがすべてこの年の終わりまでには出来ないのではないかと疑って いる人たちがいます。地球の黄金時代はもうすぐですよ・・そしてコンティニュウム(時空連続体)ではもう存在しています・・と言っている僕たちやほかの光 の存在たちにとって、これはとてもがっかりすることですが、理解できます。あなたたちの意識はまだ第三密度のリニアル(線形)時間の中にあるので、人生を 変えるような出来事が起こるのに掛かる時間を計算するには、同じことがこれまでにどのくらい掛かったのかを参考にするしかないからです。
7. 過去は過去のものとして忘れてください・・過去に。そしてなされるべきことはすべてそうなることを一瞬たりとも疑わないでください!
8.  今年の終わりに、宇宙のサイクルによってアストラル(天体)の窓が開くときに地球が第三密度を離れるのはその宿命だからです。 その時までには闇のこころを持つ人間で地球に居残っている者はだれもいないでしょう。それはまるで一方的に審判を下して彼らを排除するようで厳し過ぎると 見えるかもしれませんが、そうではありません。不正に巨富を築き、無慈悲に権 力を奪い、つねに送られている光を執拗に拒んでいる人たちがいますが、その魂と肉体が言わば”報いを受ける”のです。
9.  からだの中にある光がその炭素基盤の細胞構造をクリスタル(ケイ素)構造に変えることで、第三密度を超える波動エネルギーの中でも肉体が生存できるように なるのです。太古の昔、骨の随まで闇に染まったパワーある人間たちが弱い人間たちのDNAを故意に変えて、その人々の知的能力とスピリチュアルな気づきの 能力を低下させたのです。そのためにその人たちの肉体まで影響を受けました・・クリスタル基盤細胞が炭素基盤構造に劣化させられために、あなたたちの考え ている時間で言うずっとずっと昔に、あらゆる種類の病気に罹りやすく、また寿命が極端に短くなるように、そして実際そのようにプログラムされたのです。
10.  70数年前に瀕死の状態であった地球を甦らせた光の注入が、いま光を受け入れる人たちの”奪われた”DNAを再生しているのです。でもそれは誰でもとい うわけではありません。生命力である小さな輝きだけしか光をもたない肉体は地球上に広がる波動エネルギーの中では生きられません・・これまで長い間地球の 住人たちに訪れてきた原因のいずれかで死ぬでしょう。あなたたちがテレビで見る権力者たちの中にはすでに死んでいる人間のクローン人間がいます。小さな輝 きより少しはましな光をもつ肉体は多少は長生きできるでしょう。でも地球が第四密度の入口に近づくにつれてますます強力になる波動エネルギーのためにそれ らも消えてなくなるでしょう。
11.  この転生を生きるために肉体をつくった魂たちがどうなるかはまた別の問題です。ニルヴァーナが地球の霊界であるかぎり、闇の道を選んだ人たちは、その一生 のエネルギー記録によって自動的にニルヴァーナの自由自在な多重層の最下部の相応するエネルギーに引き寄せられました。 闇の頂点にいる人間たちはあなたたちの月に近くにある小さなオーブ球体・・ある宗教ではこれを地獄と呼んでいます・・に行きましたが、そこの密度がその魂 たちの転生のそれと一致しているからです。彼らは光をとても恐れているので、ほんのピンポイントの光だけが絶えず彼らに送られています。それを受け入れさ えすれば、彼らはより光の強いニルヴァーナの最下位の層に移り、もし彼らがそれを受け入れることを選べば、つぎの段階である知性とスピリチュアルな気づき の階段を登ることになります。そうしてつづいていくのです。
12. けれども、ニルヴァーナは地球とその光に満ちた住人たちと一緒にアセ ンションしているので、やがてはその低いエネルギー層と小さなオーブ球体はあなたたちの霊界の部分としてもう必要にならなくなるでしょう。 聖なる恩寵によって、そのような低い領域にいる魂たちが光を吸収することでそれぞれの魂が受け入れる光の程度にふさわしい文明社会に肉体をもって転生でき るように特別なチャンスを与えられているのです。小さなオーブ球体にいる魂たちは、低い密度の文明社会の霊界として存在する同等の密度の領域にエネルギー 的に移行させられるでしょう。オーブ球体が以前そこにいた住人たちの密度から解放されると、新しい軌道周期を始めるか、非物質化して消滅できます。
13.  闇に染まっていない魂たち・・たぶん数十億でしょう・・もこれからの数ヶ月の間に地球を離れることになります。ある魂たちは地球のアセンションの移行段 階に積極的に関わり、そして地球の第四密度への勝利の入場という壮大なパノラマをニルヴァーナから見物することを魂の合意で選びました。ほかの魂たちは第 三密度のカルマ経験を終了してバランスを完遂するためにこの稀な機会を利用して肉体をもって地球に転生しました。それを終えるときには、より高く進化した 魂として霊的な転生を始めるために、地球を離れることを待ち望むでしょう。
14. 何百万の魂たちは、それ以前の何百万の魂たちのよう に、魂の合意修正を要請して、この転生が彼らの合意した寿命事項よりも早く終われるようにするでしょう。彼らがもともと選んだ経験よりも過酷な苦しみを終 えるため、そしてその苦しみによってもたらされる地球のネガティビティ(破壊エネルギー)を減少させるために、彼らの要請は尊重されるでしょう。彼らはニ ルヴァーナから光を地球に送ることになります。彼らはそこで魂の合意が完了したと認められ、魂の進化への道を歩みつづけるでしょう。
15.  暮らしの基本が宗教的、科学的信仰に根ざしているたくさんの人々は、彼らが教えられたものとはまるで異なる新しい真理を受け入れるよりは地球を離れるこ とを選ぶでしょう。古いシステムのもとで富を成した人々は、世界経済が崩壊するときにすべてを失うことを恐れるあまり、新しいシステムが道徳観とスピリ チュアルな高潔さをわきまえた聡明な指導者のもとで円滑公平に機能することを知る前に離れるでしょう。
16. 大量の人口流出はないで しょう。でも年間を通してこれまでにないほど非常に多くの人々が死ぬでしょう。それには、あなたたちの家族や友人、仲間、隣人たちがいるかもしれません。 もしそれがあなたたちにとって特別に大事な人であったら、第四密度から第五密度へのアセンションの過程で、地球の魂たちとニルヴァーナの魂たちとの肉体を もったうれしい再会がありますから安心してください。
17. そこで、僕たちは繰り返しますが、すべての闇は今から1年のうちに必ず地球からいなくなります。そのとき地球に残る人々は光に満ち溢れ、平和とお互いを敬うこころでつながり、自然と調和した暮らしをしているでしょう。
18.  僕たちの宇宙ファミリーたちによる地球上と地球外からの支援は、この劇的な変化を迅速に遂行させるために必要なもうひとつの要因です。彼らのテクノロ ジーと、イルミナティによって隠されて来たあなたたちのテクノロジーがこれから世に現れてくることで、あらゆる形態の汚染をなくし、環境の回復を促し、栄 養ある食べ物を豊富に生産し、病気を駆逐し、世界中の気候を温暖にし、新しい電力源、交通手段、建設原料、医療法が導入されるでしょう。これらの素晴らし いことはどれも今年中に完成の域に達するわけではありません・・いちど黄金時代になれば、あなたたちの意識と具現化能力は拡大しつづけるでしょう・・でも 今から12月末までの間に起こる前述の分野の進歩にあなたたちは驚愕させられるでしょう。
19. イルミナティ支配の砦(とりで)は長い 間アメリカ合衆国にありますから、この国で起きるあらゆる重要な政治経済的な出来事はあなたたちの世界すべてに大きな影響を及ぼします。アメリカ政府がイ ランと北朝鮮に関してどう対応するのか世界中の人々がいろいろと臆測しているので、さらに激しい言葉での応酬もありますが、軍事紛争にまでエスカレートす ることはないでしょうと僕たちは言っておきます。
20. また、現在共和党内で起きていること、誰が共和党候補になるのか、誰が大統領選 挙に勝つのか、その間の国内経済はどうなるのかについて大きな関心が寄せられています。11月までには世界中であまりにも多くのことが起きて来るので、ア メリカの国内政治シナリオなど大きな渦のほんのちいさな塵(ちり)のようにどうでもよくなるでしょう。そして世界経済は安定化するでしょう。
21.  僕たちと高位の宇宙領域にいるほかのメッセンジャーたちがバラク・オバマは高く進化した光の存在だとあなたたちに言いましたが、それを疑う人たちがいま す。そして彼をイルミナティの傀儡だと見ています。僕たちが言ったことが真理であることがあなたたち自信で分かるようになるでしょう。でも、あなたたちの 世界での彼の役割は非常に重要ですから、イルミナティの計画に対する彼の立場について話しましょう。
22. でも、まず懸念される国防権限法案について深刻な不安を訴える人たちからのメールが僕の母に殺到しているので、この問題から始めましょう。オバマ はこの法案にサインしましたが、それは彼がそれをよいと思っているからでなく、それが、いくらかでも、実質的に適用されるほど長く効力をもつことはないと 知っているからです。
23. 闇の目的からつくられたどの国の現行法や法案もすべて削除されるだろうと僕たちはいくつかのメッセージで話してきました。不当で有害な法律と規則 と政策を廃止し、あらゆる悪影響を及ぼすシステムと習わしを終わらせることは地球の黄金時代への道を開くための欠かせない側面です。
24.  さて、一時オバマがイルミナティのロックフェラーグループの中の二つの分派のひとつにいる数人から強力な支援を得たことがあります。ここでちょっとイル ミナティという名前の背景について述べると、それは”啓蒙された”とか”啓示を受けた”という意味で、その歴史はほんの18世紀後半までさかのぼります が、その最初のメンバーたちに霊感を与えた闇のルーツははるか太古までさかのぼります。そのわずかな数のヨーロッパ人のグループは自分たちがその名前にふ さわしいと感じてそう自分たちを呼んだのです。やがてイルミナティは、歴代のメンバーが秘密裏に入り、あるいは形成する多くの異なる組織やグループを”傘 下”とする名称になりました。
25. 大衆に対して優位な地位を占めようというイルミナティの目的に呼応して、彼らは活動を”ニューワールド(新世界)”まで拡げました。ヨーロッパの メンバーはロスチャイルドグループ、植民地のメンバーはロックフェラーグループとして知られようになりました。このふたつのグループが共同で各国の経済と 政治を支配し、アメリカ合衆国がイギリスの支配から独立を勝ち得てわずか数十年後にその新生政府に確固たる足場を築いていたのです。それ以降彼らはこの国 の”陰の政府”になったのです・・歴代すべての大統領がメンバーであったわけではありませんが、メンバーであった大統領たちは彼らよりさらにパワーを持つ 議会を支配して来ました。
26.  慢心と欲望と支配欲によってふたつのグループの結束が壊れてから、両者は引き続き世界支配という同じ目標を目指しましたが、この共通の目的の追求が支配権 を巡っての血なまぐさい争いを導きました。その結果、ふたつのグループ間に亀裂を生む原因をつくった彼らの特質がそれぞれのグループ内での争いを生みまし た。それがグループ内の対抗派閥内の支配を巡る敵対心と争いを生むことになったのです。そして派閥内の紛争が起きたときにさらに小さな分派に分裂しまし た。
27. グループの派閥とその派閥内の分裂した分派が本部を大西洋の東に置こうと西に置こうと、彼らは世界中で活動し、そのすべてはイルミナティと言う名 前で呼ばれます。彼ら自身は自分たちをその名前では呼びませんし、本来メンバーの登録名簿があるわけでもありません。彼らが合意しているのは、どのような 手段を使っても世界を支配する特権を持つというただその一点です。
28. さらに前に進もうと、ロックフェラー派閥の分裂分派のひとつがヒラリー・クリントンをアメリカ大統領にしようとしました。当然のことに別 の分派が反対しました。そして一般の人々が将来選ぶ可能性のある候補を探る中で、オバマが最適だということになりました。そうです、およそ200年にわ たって選挙は操作されてきたのです。でもロックフェラーグループ内の分裂が起きてからは、各派閥と後から分裂した分派が選挙の不正操作に関わっています。 2004年の選挙で最高裁がジョージ・W・ブッシュを勝利者として宣言した際の激しい抗議の後からは、2007年の中間選挙での投票者に対する候補者の人 気が考慮されるようになりました・・以前のように国民の声と投票がちゃんと考慮されていると人々に信じさせる必要があったからです。
29.  イルミナティの背後からの力なしに、オバマが大統領選挙への初めの大事なステップである民主党指名候補に登りつめることはあり得ません。でもこれは地球 の黄金時代のマスタープラン制作者たちには分かっていたことです。バラク・オバマとして地球に肉体をもって転生した魂と、何年も後に彼を支えることになる 魂たち、そして地球のアセンションに争って参加したあなたたち全員もそのことを知っていたのです。でも誰も覚えていません。
30. ま た、地球に注ぐ光によって集合意識とスピリチュアルな明晰性が高まることも知っていました。それが、すべてイルミナティによって引き起こされ、繰り返さ れ、あるいは支援されてきた戦争、不正、欺瞞、腐敗、貧困、専横を早く終えさせようと人々の気持を促すことになるのです。
31. リニア ル(線形)時間が、地球だけでなく宇宙全体に広まっていたら、そのような予知はなかったでしょうし、詳細な計画もあり得なかったでしょう。過去、現在、未 来が”今”にあってすべての転生が同時に起きているコンティニュウム(時空連続体)の中にあるからこそ、宇宙最高評議会はマスタープランをつくって地球の 黄金時代の準備ができたのです。
32. そのマスタープランでは、第三密度世界の最終段階にオバマが国の指導者になって、なんの妨害もなく広範囲な改革を始めるよう彼に求めています。そ のかわり、彼はイルミナティ派閥とその分裂分派の両方に対応しなければなりませんでした。彼が中間選挙に勝利し彼の支持者たちが自分たちの政策をすっかり 明らかにした直後に深刻な意見の相違がもちあがりました。そして、オバマが初めて大統領の職務につく前までに、彼の候補者指名に反対したすべての人たち、 彼を選んだすべての人たち、そして共和党を牛耳る人たち全員が彼を究極の敵とみなしたのです。共和党の指名候補者たちのマントラ(合い言葉)・・オバマを 1期かぎりの大統領にさせよう・・はイルミナティからの差し金です。
33. オバマファミリーはキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現。大宇宙でもっとも強力な力であり、魂の進化と闇の勢力からの保護のために、つねにすべ ての存在に与えられている:『マシューブック』参照)に囲まれて守られているので、これまで何回かの暗殺計画はすべて失敗に終っています。そういうわけ で、議会内のイルミナティのメンバーたちと彼らが買収や死の脅迫、強請(ゆすり)で支配している人間たちはあらゆる手段をつくして彼と闘っているのです。 オバマの描いた国家と世界の改革案のうちあるものはぼろぼろにされ、ほかはまだ陽の目を見ていません。
34. なにがうまく行かなかったのでしょう?どうして宇宙最高評議会がこうなることを知らなかったのでしょう?イルミナティの頂点にいる高度に進化して いる魂たちは、”闇”の役割を演じてたくさんの魂たちが第三密度カルマを成就できるようにした後は、ふたたび光の勢力に戻ると評議会は信頼していたのです が、彼らは権力の虜になって闇の奈落に堕ち、彼らの本来の魂レベルの合意を守ることを拒否したのです。彼らの深く根づいていた世界ネットワークは壊滅させ られましたが、アメリカ議会は彼らの支配の及ぶ残り少なくなった領域のひとつなのです。
35. 僕たちはあらゆる魂たちを無条件に愛し、 誰をも審判しません。あなたたちの言葉で言えば”アポリティカル(政治とは無関係)”です。ですから本来対立を問題にする政治的な話をするのは居心地がよ くないのですが、仕方ないですね。けれども、もしあなたたちが悪と考えることを地球がすべて経験し、それがすべて支配構造にいる闇に傾いた人間たちやその 裏で彼らを操っている者たちからもたらされたことを僕たちがまったく言わなければ、あなたたちが意識をもって霊的に地球と一緒により高い密度に肉体を持っ て移行する心構えをもつ助けを僕たちができるでしょうか?
36. なぜあなたたちの世界が腐敗と嘘と流血の温床になったのか、なぜ地球が 瀕死の間際になって助けを求めたのか、なぜほかの宇宙文明人たちが地球を救いに来たのか、なぜ黄金時代が計画されたのか、あなたたちは知る必要がありま す。そのすべては、あなたたちが今なぜそこにいるのかという理由だからです。
37. 僕たちの愛する兄弟姉妹たち。このダイナミックな年は真理と変化が目も止まらない速さでやって来るでしょう。ワクワクして期待していてください。 あなたたちは目には見えないヘルパーたちに囲まれています。そして宇宙全体の光の存在たちも愛と尊敬の雨をあなたたちに降り注いでいます・・あなたたちが いま共同創造しているこの世界ほど重大で画期的なことはこの宇宙ではかつてなかったのですよ!
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew’s Message
訳文責: 森田 玄

言語エネルギー研究所のブログを読んでいますと以下のようなことが書かれており、大変興味を覚えました。

ハワイの秘法「ホ・オポノポノ」では、過去の経験や考えを一掃してゼロの境地に戻れば、新しい発想、幸福が生れてくると言われていますが、このゼロ・リミッツの考え方は、高天原の概念につながるものがあります。
希望の物事を実現させるために、欲望の存在する地点から言葉を発するよりも、一旦エネルギーをゼロにして、そこからプラスの言葉を発することで、物事を引き寄せる力も強くなってきます。
一方、ゼロの状態になると、当初意図していたことがどうでもよくなる、という現象も出てきます。現代社会に馴染むと、どうしても何かを達成することに意識が向かいがちですが、自分が中今(ゼロの状態)にいて何でも達成できると思えば、別の次元が開かれてくることでしょう。そうした世界を開くのがクイントエッセンスの役割かもしれません。

ここでつながってくるキーワードは
ホ・オポノポノ、ゼロリミッツ、ゼロ磁場、ニコラテスラ、フリーエネルギー
QES(クイントエッセンスシステム)、神道、言霊
次々と面白い世界が現れてきます。
今日はQESを使って身近な浄化システムとして開発されたミニロゴストロンがやってきます。
新しいKOI tigerスピーカでどんな音が鳴るのか楽しみです。

12月17日の土曜日は三男が出張で岡山に立ち寄ったため、空港へ送ることとなりました。
空港へは家内の車運転の練習もかねて行ったのですが、1時間半ほど早く着いてしまったためどこかで時間をつぶそうということになりました。
ちょうど仕事で岡山の環境問題から特殊性を調査していたところ、岡山でも古代のペトログラフがあることがわかり、それも池田神社という空港の近くで発見されたということを思い出し、ちょうど良い機会なので池田神社に参拝してみようということになりました。
空港からすぐ近くなのですが、ナビを頼りに、細くて急な山道を登り、やっとついたところに小さな神社がありました。
なかなかすっきりした気のいい神社でした。ちょっとびっくりしたのは神社の鳥居が新しいものでしたが、丹波哲郎氏の寄贈とのことでした。私が長年住んでいた東京杉並区の西荻窪は丹波さんの邸宅が近く、よくそばを通っていたことなど大変な縁を感じました。
祠の中から宮司さんが突然出てこられて、話しかけてこられたので丹波さんの話やペトログラフの話など色々お聞きしました。
宮司さんも神様とは対話できる方のようで、丹波さんに頼まれてしょっちゅう東京まで行かれ、お払いをされたりしたそうです。
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ところでペトログラフですが、20年以上も前に「超古代、日本語が地球共通語だった!―岩刻文字(ペトログラフ)が明かした古代“ワン・ワールド”の謎」(吉田信啓著)という本を読んでから大変興味を持っていました。
今年の5月の連休には娘の手術前の思い出ということで阿蘇の幣立神宮に行きましたが、その神社も5色人の面やペトログラフがあることで有名で、世界中の霊能者が集まる神社としても知られています。
ひょっとして岡山にもペトログラフがあるのではないかとの直感でインターネットを検索したところ、

世界最古の文字「シュメール文字」ではないかと見られる刻印が美作市東谷上の袴ヶ仙(はかまがせん) (標高930メートル)山頂近くの巨岩でみつかり、研究者らが現地を調査した。
 民間のペトログラフ(岩刻文字)研究団体「香川ペトログラフ協会」の会員3人と市職員や地元住民計10人が参加、
「烏帽子岩(えぼしいわ)」(高さ7メートル)に刻まれた「Y」と「V」のような形を検証した。
日本ペトログラフ協会(本部・北九州市)による確認を待つ。
 参加した会員の堀洋文さんは「登山道にあるいくつもの岩にも太陽や水のマークを表わす模様らしきものがあった。
ペトログラフの可能性はある」。
 同協会によると、ペトログラフは県内では岡山市の池田神社と天神山古跡内の岩石2カ所で確認されているという

という記事が書かれていましたので注目していたところでした。
ペトログラフは「イラクにもあるといわれる天皇家の16葉の菊の紋章と同じものがみつかり、シュメール文化と密接な関係にあることを暗示しますし、この研究が進めば「竹之内文書」や「外津軽三郡誌」など日本のルーツの秘密がベールを脱ぐことも期待されます。(日本の歴史は、世界各国の影の政府や最高権力者はすでに周知であるとも言われていますが、まだ明らかにしてはいけないようです・・・)
ペトログラフの重要性は以下の記事を参考にしてください
お読みいただきありがとうございます。ますます楽しみが増えてきましたね。

ここに重大事態が持ち上がっているのである。
それは、世界中を驚愕させることになった、日本のペトログリフ群なのである。これにさほど注目もせず、驚かないのは日本人ばかりなのだ。
つまり、十部族問題を裏打ちするに足る考古学的証拠が、平成になって平成になって続々と出そろってきたのである。
バブル景気の最中、徹底的な開発競争が展開された中で、多くの思いがけない遺跡が次々と発見された。吉野ヶ里、三内丸山などなど、多くのものが報道されており、日本史の序章が大幅に書き換えられてきた。
ところが、ここで紹介しようとするのは、そうしたものよりさらに重大な意味合いを持つもの。それは、ペトログリフである。(ペトログラフともいう)
ペトログリフというのは、岩に刻まれた古代の文字や絵をいうものであるが、かなり以前から日本の所々に不思議な文字を刻んだ岩があるといわれ、少数の人々が研究してきた。これが、全国的にネットワークが組まれ、組織的系統的になされるようになって、その相貌がいよいよ明らかになってきたのである。この発掘指導、啓蒙にあたってきた団体が「日本ペトログラフ協会」という組織。彼らの発掘、発見は重要である。

一昨日、昨日は風邪をひいてのどが大変苦しい状態でした。
しかし、このところ興味のある本がたくさんみつかって、休日にまとめて読もうと注文していた本が次々と届き、またこれらの本が面白くてとまらなくなり、一気に3冊読んでしまいました。
1.フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた(井出治)
 実は私は30年ほど前からフリーエネルギーに大変興味を持っており、昔からその分野の本はたくさん集めていました。通産省電子技術総合研究所の猪股修二さんや井出治さんのことは昔から良く知ってはいましたが、ここまで効率が進歩しているとはちょっと驚きでした。井出さんのシステムでは300から400%のエネルギー効率ということで、これが製品化されれば夢の世界になります。
 フリーエネルギーは私の最も尊敬する技術者であるニコラ・テスラから取り上げて隠された理論が鍵であるような予感がしていましたが、ニコラ・テスラの影のオーラが井出さんを応援し、庇護しているような気さえします。フリーエネルギーはこれまでずっと迫害されたり、消されたりしてきた歴史がありますが、フリーエネルギーは日本から実現すると前から予言されてきたように、今度こそ実用化される時代が到来することを期待します。これもアセンションのひとつの表れなのだと思います。
井出
2.がんの特効薬は発見済みだ! 岡崎 公彦
岡崎公彦
娘ががん(悪性肉腫)をわずらい、通常10%しか効かないといわれていた抗がん剤が劇的に効き、一命をとりとめましたが、片方の骨盤を手術で取り去ることを避けることはできませんでした。
 私の娘のように抗がん剤の効果があった場合はまだラッキーともいえますが、効かない抗がん剤でむしろ命を縮めているとしか思えないような例がいくつも見られることは悲しいことです。がんの医者は、みんなが口をそろえて自分ががんにかかったら必ず代替療法を探すとよく聞くことですが、がんの3大療法に問題があることはみんなわかっていても、現在のの医療制度のもと、保険制度のもとではなすすべもなく犠牲になっているという現状なんですね。
 そういう現実とがんの利権問題に、死ぬ前に医者の良心としてどうしても一般の方に伝えておかなければということから
発刊されたのがこの本であるということで、自分さえよければいいという人の多い中、その岡崎先生の勇気には敬服しますし、われわれ弱い患者の立場からすれば本当に心強くありがたいことです。
 岡崎先生のもとには引き合いが殺到しているようで、これがマスコミの節操のなさなどからつぶされてしまうような方向に行かないことを切に祈るのみです。
http://ameblo.jp/iynx/entry-11106093890.html 
 がんは手術や抗がん治療で治っても再発や転移のほうが厄介だといわれています。娘も再発しないように予防をきちんとしなければならないということですが、予防法もちゃんと掲載され、このような簡単な方法がみつかってよかったと思っています。
3.分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる―テラヘルツ波(量子波)が医学を変える― 島 博基
分子と心の働き
 この本は、上の岡崎先生とはちがった量子医学の観点から難病を治療しようとするものですが、テラヘルツ波を利用するということでたいへん期待ができるものと思います。
 ハイパーサーミアなど遠赤外線ががんのアポトーシスに効果があることは三井温熱療法など昔から確認されていますが、もっとこの分野の研究が進み、副作用なく治療や予防ができればいい世の中になるんですがね。