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奇跡の農業革命 アートテン農法

art-ten-tech
20年ほど前から「波動」という概念には大変興味を持っていました。

今では江本勝氏が「水からの伝言」などで、「ありがとう」などやさしい、良い言葉をかけた水が氷るとほんとうに美しい結晶ができ、「ばかやろう」などの言葉をかけた結晶は醜くきたない結晶ができるということから、「波動」という言葉を広く定着させ、普通によく使われるようになってきましたが、20年ほど前には「波動」と聞いてなんのことやらと不思議な顔をされたり、頭がおかしくなったのでは、というように思われることがほとんどで、見えないものなど信じられるわけがないという風潮でした。

その頃から、私の中には、これからの世の中は「波動」なしでは語っていけなくなるのではないかという予感がしており、それから一貫して「波動」「意識」、「宇宙エネルギー」などについて追及してきた人生でした。

食、そしてそれを生み出す農業も、波動によって大きく転換させていかなければならないのではないかと常々思っており、「静電三法」という本や、楢崎皐月氏の「カタカムナ文明」、「イヤシロチ」などの原理が農業にも必ず取り上げられる時代が来るものと信じ、期待し続けてきました。

そういった経緯を経て、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を読んだときには、まさにイヤシロチの概念と波動、宇宙エネルギーが合体した農業体験が書かれているのに大いに感動しました。またそれも映画化され、さらに日本中に知られるところとなり、食べ物や、農に少しでも興味を持っている方とお話しすると、知っていると答える方がほとんどであるのにはびっくり仰天です。

木村さんの本にはイヤシロチであるとか波動であるとか、宇宙エネルギーなどの概念を使って説明しているわけではないのですが、本当においしい、栄養価の高い、輝くばかりのリンゴを、無農薬で実現されたことには、みなさん驚かれ、できれば自分もそういったリンゴを食べてみたい、さらには自分で作ってみたいと思っておられるかたが大変多いのだと思います。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

さらに同じ木村さんの書かれた「すべては宇宙の采配」を読みますと、UFOの話をはじめ、霊的な体験がいくつも書かれており、奇跡のリンゴは、真摯に本物を追及してこられた純粋でピュアな心をお持ちの木村さんに、神様から与えられた恩寵であり、プレゼント以外の何物でもないなと思ってしまいます。

すべては宇宙の采配

そうこうしているうちにあるブログを読んでいますと、今年(2013年)の8月ごろに「奇跡の農業革命ー奇跡はリンゴだけじゃなかった」という本が出版されているのを知りました。
この本は木村さんの農法を使って、リンゴだけではなく、他の作物などに使われた体験や農法が書かれているのだと思い、これはぜひとも読んでみたいと思ったことから、早速アマゾンで注文しました。
実際に読んでみると、この本は直接木村さんの農法のことを紹介したものではなかったのですが、無農薬でありながら、除草剤や化学肥料、有機肥料も一切使わないで、本当に味の良い、そしてエネルギー値の高い、一度食べればやみつきになるほどの米や作物のできる「アートテン」農法というものについて書かれた本で、一気に読んでしまいました。その本を読み終えた後の心の高揚はたとえようもないすがすがしい気持ちでした。

奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった(DVD付)

この本には、「アートテン農法」というものを取り入れて農業をしておられる方々の体験談がふんだんに書かれておるのですが(内容はこの投稿の下部を参照)、単なる無農薬、無肥料で作物をつくったということだけではなく、続々と味の日本一になったとか○○賞をもらったとか、イノシシやカラスが来なくなったとか、台風が来て隣り近所の田畑は壊滅状態であるにもかかわらずアートテンのところだけは全くなんともなかった。またもっとすごいのはおそろしい落雷があったにもかかわらず、その方の田んぼの手前で落雷がぴたっと止まってしまった、などまさに奇跡的なことを何人もの方が体験しておられることでした。

またそれ以上に素晴らしいと思ったのは、アートテンで作ったものを食べて大病が治ったというのは当然のことながら、畑仕事に行かれる方が、農作業がどんどん気持ちよくなり、腰痛が治ったり、体がどんどん健康なっていかれることをたくさん経験されていることです。
最近の農業は木村さんの奥さんの体験にもあるように、農薬の散布をどうしてもやらざるを得ず、農薬などを使うことで体調がどんどん悪くなるのが通常で、農家の職業病といえるような状況です。また無農薬とはいっても実態は農薬の使用を極力減らした減農薬という農家がたいへん多いようです。

このようにアートテンを使ってどんどん健康になっていくというメリットは計り知れないものがあると思います。木村さんの場合は試行錯誤をされて、あのような輝くばかりのリンゴを作られるまでに、苦労されて何年もかかったようですが、アートテン農法では初年度から大きな実績を上げておられる方が多いのも特徴的です。

土壌がたいへん悪くなったり、ずっと農薬を使い続けてきた農家ではそれを回復させるのに1,2年かかる場合もあるようですが、アートテン農法では、土壌環境のマイナス要素を急速に打ち消す力を持っているので、素人でもほとんど手をかけずに素晴らしい作物をつくることができるのが最大のメリットのようです。

これらの話を読んで、まさに私が追及してきて、やりたかったことが実現できるのはこれだと直感したのです。
今私はレイキと同時にクンルンネイゴンというエネルギーワークを毎日欠かさず行うことにしていますが、これからはクンルンネイゴンと、このアートテンをライフワークとして追及していきたいと思うようになっています。

早速近所に2か所の農地を借り、家庭菜園で少なくとも自分や家族が食べる分くらいの完全無農薬のエネルギー値の高い野菜を作って行き、アートテンを使った米や野菜を提供するシステムづくり、そしてアートテンの野菜を毎日提供しながら健康を増進する高齢者住宅の整備など、農・食・住と一貫した事業に取り組んでいこうと思っています。

これまで3000年以上続いてきた支配階級による古い社会経済システムが限界にきており、それらのマイナス面に目を向けていても何の発展もないことです。

今後は大きく意識を転換し、新しく素晴らしい世界が待ち構えていることですから、その社会に向かって少しでも世の中の人々が楽しく暮らせて、おいしい食事と住みやすく、生きがいのある生活が送れるために尽力していきたいと思っています。

これからも引き続き、クンルンなどによる意識のパラダイムシフト・成長の過程、そしてアートテンの進化の過程、アートテンを応用したプロジェクトの進行の状況をブログにアップしていきたいと思っています。

artten

以下は、奇跡の農業革命に紹介された体験とDVDの内容です。
もし興味があれば読んでみてください。

【アートテン奇跡の400農家実績】
http://www.inoueyukoh.com/art-ten/
●野ねずみの被害に毎年悩んでいたカボチャが被害ゼロに!
●厳しい「でんすけスイカ」の検査規格に、唯一98%パス!
●さくらんぼ(佐藤錦)のブランド規制を他の農家が5%出荷のところ98%出荷!
●生産米のほとんど全てが1等米に!
●田んぼがすっかり水没してしまったのに米に異常なし!
●落花生が40日雨降らずなのに驚くほどの収穫!
●収穫直前の田んぼに大洪水が来たが被害無し!
●稲の天敵ジャンボタニシがいても、何故か被害無し!
●農薬を散布したキュウリの農薬が不検出!
●川が氾濫しても我が家は無傷!
●竜巻が発生したが、我が家は被害無し!
●梨の自然落下がほとんど無かった!
●売上スピードが三倍に!生産が追いつかない!
●大型台風でも稲は無傷!一本も倒れなかった!
●無農薬、無肥料で、水もやらずに、レタスが1,000坪で三万個できた!しかも、虫に一個も喰われていない!
●ネギぼうずが滅茶苦茶おいしく食べられる!
●日照り続きなのにジャガイモが味良し、収入倍増!
●蛍が復活!大自然が蘇る!
●小松菜が通常の三分の二の日数で出来た!
●小松菜が、一切日が当たらない農地でも普通に成長!
●大自然が再生し、小さなセキにシジミが湧いてきた!
●イノシシの害が激減!
●風速55メートルの台風が来襲したが、ハウスは無傷!
●アートテンハウスで地震の地割れが塞がった!
●養殖ワカメが天然ワカメより美味に!
●レンコン畑に絶滅危惧種の渡り鳥が舞い降りた!
●レンコンの畑の塩害も影響なし!
●60代でもバリバリ畑仕事が出来る!
●畑仕事をすると体調不良が改善!
●養鶏場からカラスが卵を盗まなくなった!
●養豚場を襲っていた200羽のカラスが姿を消した!
●豚肉の獣臭さが消えた!
●周りの養豚業者が恐れる菌が不検出に!
●反当り4俵がなんと9俵に!
●サトウキビの糖分アップした!
●日本一まずかった種子島のコシヒカリが美味に!
●黒糖が大手企業から引っ張りだこに!
●トウモロコシ畑のカラスの害が激減!
●普通まずくて食べられない玉あり豚が激旨に
●洪水が避けて通ったワサビ田の奇跡!
●初めて栽培した蕎麦が、プロも驚くほど成功!
●麹製品の酵母数が有り得ないほどの数に!
●悪条件の水田に植えた稲が奇跡の豊作!
●日当たりの悪い田んぼで収穫量が増えた!
●体に悪いはずの豚肉の脂肪が健康食に!
●北海道の酪農家の製品が伊勢神宮への奉納を許された!おまけに、食の品評会で最高金賞を受賞!
●玄海灘、一の塩がアートテン化してから伊勢神宮への奉納を許された!
●雹が降って全滅するはずのさくらんぼ、しかし奇跡の無被害!
●家を襲った落雷が家の前でピタリと止まった!
●キュウリが愛知県生産量ナンバーワンに!
●周囲の農家が生産を終了した後にも収穫が続いたキュウリ!
●大和芋が通常より3ヶ月早く育った!
●田んぼの土中温度が3、8度上昇して、収穫量も好調!…

クンルンネイゴン

前回「それは在る」という書籍の紹介をしましたが、
そのとき同じ書店で、同時に購入した、当日入荷されたばかりの

「時空を超えて生きる」というKANさんの書かれた本を読みました。

kanさんがラグビーで脊髄損傷のような大けがをして、医者から再起不能であると告げられながらも不思議な老人との出会いから完全に回復する話から始まり、現実界と潜象界を自由に行き来し、ゴールドドラゴンボディを実現した体験などを読み、これまで色々と本で得てきた知識を、実際に体験された人がこの日本で生活しておられることにいたく感動を覚えました。

現在世界中を飛び回ってクンルンネイゴンというものを教えて回っておられることも知り、クンルンネイゴンについて色々な知識を集め始めました。

kunrun system

インターネットでもいろんな方が実践をされており、クンルンネイゴンのエナジーワークのセミナーが京都で開催されるという案内をみつけ、これは何をおいても参加しなければいけないという気持ちで、急遽セミナーに申し込みました。

 

セミナーは7月20日、21日の土日にかけて知恩院の会館で行われたのですが。、京都はうだるような暑さで、時間の合間にちょっとした見物もと思っていましたが、あまりに暑く、それどころではありません。

その日は西洋占星術的にはグランドトラインのピークで、新しいことを始めたり、意識の変容には最高の日であったことも何か祝福してくれていたような気もします(何でも都合のいいように、楽しい方向に考えます)。

楽しみに、首を長くして待ちに待ったセミナーで、心の準備を整えて、ワークに臨みました。

クンルンネイゴンとは聞き慣れない名前と思いますが、日本ではすでに2004年から開催されて、千人以上もの方が参加されてその評判があちこちのインターネットで紹介されています。

気功やレイキ、マトリックスエナジェティックス、シーターリング、瞑想など、いろんなことに興味を持ってきたにもかかわらず、これまでこのようなセミナーが催されているとは全く知らなかったのに自分でも不思議な感じがします。
なぜもっと早く気づかなかったのかと悔やまれますが、これも自分にまだそのセミナーを受ける準備ができていなかったことによるのでしょう。

クンルンネイゴンとは一見何か良く分からない名前ですが、あるサイトでは以下のように説明されています。『クンルンネイゴン』は、道教に伝わる覚醒のための実践法です。これが歴史に初めて現れたのは、7世紀頃と云われています。

伝承によると、覚醒を求めてクンルン(崑崙)山脈を旅していたリンという若く美しい女性が、雷神(天狗)から授けられたのがこの技法なのだそうです。

それ以来、覚醒への秘術として心から心へ、師から特別な弟子へと、一子相伝で大切に伝えられてきましたが、近年になって初めて一般に公開されました。

これは自己再覚醒法=リ-エンライトメントとも呼ばれ、宇宙の全てである本質と自分とを、再び結びつけてくれるものです。

クンルン=崑崙山脈
ネイゴン=内気功

クンルンネイゴンとは、いいかえれば
古くから道教の寺院で高度なレベルへ達した道士(タオイスト)にのみ一子相伝で伝わってきた秘伝の錬金術、芸術です。

ここで言う錬金術とは、鉛の身体から黄金の身体へと変容することを表しています。

それを道教の伝統ではゴールドドラゴンボディ、
仏教の伝統ではダイアモンドボディ、
チベットの伝統ではレインボーボディと呼ばれています。
これは水が蒸気になって消えていくように、身体がより精妙な周波数域へと移行してゆき、
最終的にサブクォークという物質の最小単位まで身体が分解されて、肉眼では見えなくなり、
潜象界(タオ、無の世界)に解け去る状態のことです。

チベットのある寺院に置いてある古文書にも、クンルンネイゴンの技法が載っていると言われています。

クンルンネイゴンを世に出したマックスクリスチャンセン氏は、
6歳の頃雷に打たれ覚醒をしました。

それから彼は中国の錬金術のマスターの家庭に養子に入り、様々な気功、錬金術を学び始めました。

彼は40年以上に渡って世界中を旅しながら、
道教マオシャン派、チベット密教ニンマー派、
モンゴリアンシャーマニズム、
ネイティブアメリカンのヤキ族とナバホ族、
ハワイアンシャーマニズム、
古代エジプトの秘教等について学んできたとのこと。

クンルンネイゴンとレッドフェニックスは、彼が今まで学んできたものの中で、最もパワフルとのことです。何十年も悟りを求めてきた修行者が最後に出会える秘法、さまざまな覚醒手法の根底にある技術ともいわれています。

日本にやって来たマックスクリスチャンセン氏が2004年に初めて一般に公開し、
現在日本では1500人以上の方が習っています。

創始者であるマックスクリスチャンセン氏が世界で初めてクンルンを教える認定を与えたのがKan.さんと由紀さんといわれ、マックスさんはアメリカに修行に帰り、Kanさんと由紀さんによって指導が受け継がれているとのこと。

今回のセミナーも、豪華にもクンルンを体得された、Kanさん、由紀さんのお二人から直接クンルンを伝授していただけるというもので、マスターのエネジーに直接触れられるこのセミナーは私にとって貴重なものでした。

さわるだけで病気がなおるとか、イエスのように愛で魂を包み込むだけで、危害を加えようと思った相手ががへたり込み、急激な回心をするなど、超人的な技法は、単なる理論や理屈などを説明しただけでは決して体得できない。そういったものは、それができる人と寝食を共にするだけ、あるいは楽しく酒などを酌み交わすだけで、伝染するように体得するものである。とわれていることからも、そういった覚者のエナジーと場を共有し、一体化することが最も大切なことであるといろんな方が言っておられることもあって、なんとしても参加したいセミナーでした。
たまたま今何十年ぶりで「空海の風景」を読んでいますが、空海が不思議な力で呼ばれるようにして唐に渡り、恵果から密教を伝授されたのもそういったものではなかったかと思い起こさせてくれます。

もとより私など空海を引き合いに出すのも恐れ多いことですが、このような種類の覚醒、悟り、大いなる気づきの体得というものは、それぞれの魂に応じて、このような原理や形で行われていくものではないかと思い至りました。

受講してみると型ぐるしい理論や堅い話は一切なく、精妙なエナジーを、如何に楽しみながら感じ取っていくかというワークでした。

受講された方も老若男女様々ですが、共通の意識を持って集まった方々の意識やエナジーが、講師のお二方と一体に混じり合って一つのフィールドを作り上げ、そのフィールドの素晴らしさを存分に味わうことができたのは感激ものです。

当面の所、深く理解しえたのは、悟りに至る道筋として、意識が肉体を動かし、肉体が体の精妙なエネルギーを動かし、これまで眠っていた脳や細胞、DNAを変化させるのではないかということです。

たくさんの秘儀を教わりましたが、空海が伝承した密教の三密(身密、口密、意密)の重要性、また仏様の組む印契(ムドラー)の意味も良く分かったような気がします。これはクンルンを毎日続けることによって頭ではなく、体や意識で体得するものなのでしょう。

これから毎日やり続ける必要がありますが、やる度に新しい感覚が起こってきて、たいへん楽しみです。
2,3日続けたところでは、体の芯からブロックがはずれ、何とも言えないような気持ちの良さが体の隅々まで満ちあふれてきます。なんとなく身体の境界がなくなってきて宇宙と一体となれるような感覚が少し感じられるようになったような気がしてきます。

起こってくることには何もこだわらず、あるがままの宇宙を感じ取っていくことが必要なのだと思います。

最近出会った本や、感動する出来事など書きたいことは山ほどあるのですが、クンルンネイゴンの経過など少しずつ書いていくことにしたいと思います。

クンルンネイゴン  時空を超えて生きる―潜象界と現象界をつなぐ

”それ”は在る

一月ほど前に、何気なく面白い本がないかなと「amazon」の和書コーナーを見ていましたら、カスタマーレビューで絶賛されている本がありました。
“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス) という出たばかりの本で、すでに売り切れとのこと。たまたま土曜日ですぐに読みたくなって、大きな書店に電話してみますとジュンク堂には在庫があるとのことで早速注文し、町まで買いに出かけました。

行ったついでに「クンルンネイゴン」のKANさんの本(書棚にないので店員さんに聞いたらその日入荷したばかりであったとのこと)など、3冊ほどに厳選して購入。帰りに喫茶店でコーヒーを飲みながら読書にふけり、家に帰ってからも食事の時以外はその本を読みふけり、かなり分厚い本なのですが1日で完読してしまいました。

久しぶりに時間を忘れて読みふけることのできた本当に心をワクワクさせる本に出会ったと思いました。

この本は結局は宇宙の仕組み、現実とは何か。心の仕組み、いつどのようにすれば悟りは得られるのかなどが、繰り返し繰り返し、探求者とある御方との会話を通して認識が得られるように書かれています。

何か読んでいる内に20代から30代にかけて必死で読んだ、OSHOの語り口によく似ていることに気付き、たいへんなつかしくあり、またその当時の感動がよみがえってくるのを感じました。

このような、いわば言葉では表すのが難しい、言外の意味を理解しなければならない内容のものを、一方的な文章で理解してもらうことはたいへん難しいことであるし、また読む方もなかなか理解が進まないと思います。

しかし、このように繰り返し、繰り返し、心に湧いてきた探求者の疑問に丁寧に答えるという記述形式を通して、押したり引いたりしながら、さながら自分の疑問に答えてくれるように、それもいろんな角度からこれでもかこれでもかというように、説明をしてくれているために、たいへん理解が深まるようにできており、なるほどこの手の本にはこのような形式が最適だなと思わせてくれます。

この本の内容はすべてが気づきの連続ですが、私が最も素晴らしいと思ったのは以下の気づきです。

ある御方は、この世に起きることはすでに完璧に書かれており、書かれていることは必ず起こり、書かれていないことは起こらないと言います。
すべてがもうすでに決まっているなら、全く自由がないように思えるのですが、実際はそうではないのですね。
すべては神の完璧なシナリオによって決まっているのですから、心に浮かんできたことは何をやっても書かれたとおりであるわけですから、それが自分にとって最善であるわけです。
そうならば書かれたことであるからには、完璧なシナリオ通りであり、何をやってもそれ以外に最善はないわけですから、何をやっても良い。これこそ自由以外の何物でもない。ということになります。

すべてを信頼することが大事であること。
本当に自分を信頼すること
起こることに同化するのではなくて、観照者として見つめること
また何かをすることではなくて、そのまま「在る」ことが大切であることを繰り返し強調されています。

すべては書かれていることしか起こらないということですから、私がこの本に出会って肝銘を受けたのもすでに書かれてあったことだから出会うことができたと言えますし、またどなたかがこの感想を読まれるのもすでに書かれたこと、またこの本を読んでみようかなと思って注文されることがあったとしたら、それもまた書かれたことなのでしょうね。
そのように思うとこの世の中ってたいへん面白いでですね。見るもの聞くものがすべて完璧なタイミングで深い意味を持って起こっているのであると感じることができれば、本当に今目の前で起こっていることを大切にし、大いに楽しまなければいけないと思いますね。

“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス)

 

またクンルンネイゴンについては後日書かせていただきます。

 

この世はすべて自分の創った幻想である

このところ、「人生は自分の思いが作った幻想である」ということを常に意識しながらホ・オポノポノやレイキワークをやっています。

「ザ・マネーゲームから脱出する法」、「ビジネスゲームから自由になる法」を何度も読むことによって、最終的には今の現実が自分のつくった幻想であるのであれば、すべて自分の思いを変えなければ、残りの人生もまた来世も同じことを繰り返しながら荒波に翻弄されなければならないということがよくわかってきました。

般若心経に書かれた「色即是空、空即是色」はまさにこのことをお釈迦様が体得された言葉であったのだなと、改めてお釈迦様の偉大さに感嘆します。
今でこそ「人生は幻想である」ということは最新の量子論によって証明されつつありますが、お釈迦様のおられたあんなに古い昔から、これを直感で体得されていたことは本当に驚異的なことです。

他人は自分の鏡であるとはよく言われることですが。なかなかそうはいってもそのようには思えないという人がほとんどかと思います。

「あんないじわるな人はきらい」「あんな偉そぶっている人はきらい」などとよく言いますが、結局は自分にもそいう意地悪な面、偉そぶった面があるから他人のいじわるさや偉そうな態度にことさら反応し、反発を感じてしまうものなのですね。

自分の内面からそういった思いを消すことがなかったら、ずっっとそういった意地悪な人、いやな人、不安な感情などを引き寄せ、一生つきまとわれて悩まされ続けることになるということですね。

  • この世に存在するもの、私たちが現実であると思っているものは、すべて自分の創造した幻である。ということは周りの人にお話ししてもなかなか信じてはもらえません。私も、そうであるに違いないという確信らしきものはあるのですが、この目に映る固い岩やそのつぶつぶなどを見るとほんとうにそれが幻であるとはすぐさま確信することはなかなかできませんでした。

しかし、ある日夢を見ているときに、どいうわけか夢の中で、「今見ているものは夢である」ことに気付き、夢も昼間の現実も同じ自分が作った幻であるというのならば、「夢の中でもこの岩を造っている模様やつぶつぶはリアルに見えたり感じたりできるのだろうか」を確かめてみました。そうすると夢の中でも本当にリアルに見えるのにはびっくりしてしまいました。これによって現実に思えるものは自分の思いが造った現実であるということが確信できるようになったのです。

私もいやな思いをしたとき、いやな気分になったとき、いやな人だと感じるときには、自分のどういう思いがそういう感情や現実を造っているのかを自問するようになり、その思いや感情が解消されると、そういう事例がどんどんなくなってくること、また急激に人が変化して、そういう思いを感じる事柄が即座に消滅してしまうのを感じるようになってきました。

さて、そこでこの人生の出来事はすべて自分のつくった幻想であることを見切り、人生の第二段階に進もうとするにあたって、シャインフェルドさんのほかにも、日本人でも、そういった考え方で人生を切り開かれたいるのではないかと探していたのですが、偶然、そのような方を見つけることができました。

ほかにも私が知らないだけで多くの方がおられるのか知れませんが、一人はもう亡くなられましたが、津留晃一さんという方、もう一人は津留さんのブログに心酔されて、津留さんが亡くなられたことから自らご自分なりのメソッドを立ち上げられた安達正純さんという方をインターネットで知りました。

「ザ・マネーゲームから脱出する法」は、これまでの成功哲学とは一線を画する、全く次元の違うユニークな単なる考え方ですが、第2段階へ至る方法論が明確になっているのが迷える我々にとってありがたいことです。

しかしそれと同様、安達さんのなさっている人生上昇塾で無料配布されている4つのPDFファイルをダウンロードさせていただき、夢中でむ読み終えました。

「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース


「人生の創造主になる方法」

このPDFでは安達さんが作り上げたメソッドの紹介とその体験談が詳しく書かれています。

私の周りでも働き盛りの若い方でも、心の重圧に、また責任感の重さから心を病み、無気力で何もしたくなくなったなどと訴える人が増えています。

これもいままでの社会的常識や善悪の観念を固く信じ、家族を守らなくてはいけない。家族のために頑張らなくてはいけない。お父さんらしくお母さんらしくしなければいけない。などいろんな規制概念に囲まれて、本当は自分で創っているはずの現実に振り回されていることから起こっているのだと思います。

しかし、それは人生の第二段階に入って行きなさい。あなたがしている、また感じている方向をあらためる時期ですよ。という転換のチャンスだと思います。

そのチャンスをどう生きていくかのヒントが上記の考え方の中にあるのです。
気づきの時期は人それぞれですが、人間いつか必ず気付かなければならない時がやって来るのだと思っています。

ザ・マネーゲームから脱出する法

ザ・マネーゲームから脱出する法

最近大変ワクワクするようなことが続けて起こります。

ひとつは万能薬とも、また100歳まで生きることのできる長寿薬ともいえる「タングステン酸ソーダ」に出会えたこと。

 もうひとつは「ザ・マネーゲームから脱出する法」という本に出合えたこ
「ザ・マネーゲームから脱出する法」なんていう題名からするといかにも資本主義にどっぷりつかったような本に見えますが、内容はスピリチュアルで素晴らしいものでした。

以前このブログでも「成功と幸せの最終ハードル」という本を紹介したことがありますが、内容は良く似ていますが、説明のしかたが違っており、こちらのほうが具体的なイメージがつかみやすいような気がします。

amazonの書評では、「いままでいろんな本を読んできたけれども、もうこの本以外には何もいらなくなってしまった・・」ようなことが書かれていますが、たしかにそういう本であると思います。

また私はずっとホ・オポノポノを実践していますが、最終のゴールや考え方はホ・オポノポノそのものであるし、またこれんも説明のアプローチが異なっておるだけともいえます。しかし、私にはホ・オポノポノの理解がこれで大変深まったこともあって、今私の家庭では家内などとこの本の取り合いになっていますが、何度も何度も繰り返して読み返したい本です。

ネタばれにもなってはいけないので多くは書きませんが、大きな内容は以下の2つかと思います。

1.人生には第1のステージと第2のステージがある。ほとんどの人は第2のステージがあることに気がつかずに、第1のステージだけで人生を終えてしまう。
第1のステージを脱出すれば、お金やあらゆる制限のない思い通りの自由な人生を創ることが出来る。

2.人生はリアルなものと思い込んでいるが、実際は自分の意識が作り上げた、全く本物のように思い込むしかないほど精緻な仮想現実(ホログラフィックな世界)である。

従来の成功法則がなぜ大半の人には実現できないのかもわかりやすく説明されています。

また第1のステージを抜け出す方法も大変わかりやすく具体的に書かれています。
この本を実践すれば毎日毎日が楽しくて仕方なくなりますし、日々まわりの現実が変化していくことに驚かれることと思います。

英バークレー銀行に端を発する、多くのグローバル銀行による犯罪が明るみに!

イギリス発の銀行の大スキャンダルが暴露されています。

金利の不正操作により、20ものグローバル銀行が捜査対象となりました。
このスキャンダルには日本のメガバンクも捜査対象になっているとも言われています。

これまで、何百人もの銀行家がどんどん辞職していますが、これも、この日を恐れてのことでしょう。。。

銀行の窓口の裏で、秘密のオペレーションが何年間にも渡り行われていましたが、今、やっとその事実が公表されました。

具体的には、住宅ローンや預金など世界の金融取引に使われる基準金利(Libor:ライボー)が操作されていた問題ですが、この金利は本来すべてのローンや、金融商品の基準となるものですから、中立的な基準でなければならないにもかかわらず世界中の大きな銀行で談合がなされ、自分の都合のいいように、また大きく儲かるように虚偽の申告をしながら金利を不正に決めて暴利をむさぼっていたというものです。

またさらに、全世界の金融界を脅かすような真相が出てきました。

 7月4日に、前日に辞任したばかりのボブ・ダイヤモンド・前CEOが英国議会特別委員会で証言し「当局の捜査に進んで協力したにもかかわらず、疑惑の持たれている金融機関の中でバークレイズだけに批判が集中しているのは不当(つまりどの銀行でもやっていたこと)」と不満を漏らしながらも「金融危機が深刻化していた2008年に、バークレイズの財務内容を実態以上によく見せるために、故意に金利を低く提示していた」ことを認めました。

 証言の中で非常に重要なのは「英国中央銀行および英国政府が暗黙のうちに借り入れコストの実態隠しを認めていた」ことを示唆し、実際に当時の英国中央銀行(BOE)のタッカー副総裁から「報告する金利は常に高く見える必要は無い」と告げられたことも「暴露」してしまいました。

 ダイヤモンド氏にしてみれば「せっかく当局に協力して、英国中央銀行や英国政府の関与が表に出ないようにしていたのに、(英国議会やマスコミの非難に対して)知らん顔されて想定外の辞任に追い込まれた」不満があるのです(ダイヤモンド氏は米国人です)。

 要するに、これは単純な英国の金融機関の「不正」ではなく、明らかに中央銀行および政府も「関与」していたことになります。

これはロンドンの金融市場の信用が失われたと同時に、この談合にアメリカ、日本も含めて世界中のメガバンクが加担していたことが明らかとなることで、金融スステムは、全世界を巻き込んだ談合システムの上に成り立っていたということが暴露されたことになり、金融業界全体の信用が地に落ちたということになります。

今、なぜ、過去数か月間にわたり世界中で何百人もの銀行家が集団で職を辞していたのかやっと分かってきました。
つまり、彼等はこの日が来るのを知っていたのです、。。。

辞職しても彼等の犯罪行為は罪を免れないことを知っていたのです。当局は、既に犯罪者たちが誰なのか、どのような犯罪を行ってきたのかがわかってきてます。
銀行家の犯罪が判明したことは世の中のしくみを一変させるすごい出来事です。

なぜなら、世界に蔓延する支配者達の貪欲さ、悪魔的な事柄、戦争、貧困、汚職などは全て金融絡みだからです。

少数独裁者が彼等の反社会的権力を巧みに操る手段として金融システムがあり、世界を支配・操作してきたのです。

彼等はマフィアのようなものですが、マフィアよりももっと巨大です。
彼等は、世界中の金融、政治、企業のパワフルな地位を占めているからです。これは、野獣の核心部にかなりの打撃があるでしょう。

彼等の窃盗行為は、殆どの人々には理解できないくらい巨額なお金が絡んでおり、このお金は、世界中の人々から違法に何世代にもわたり、盗んできたものなのです。
世界中の殆ど全ての人々の所得から過去80年間に渡り、何パーセントものお金を継続的に盗んできたことを想像してみればどれほどの犯罪かは容易にわかることです。

このお金は日々の生活に追われた人々や生きていくだけが精いっぱいの人々から盗んだものなのです。しかし、この事件は、世界においては、氷山の一角、しかし、このように日本の原発の嘘などと同様、まだまだ暴露されることになるでしょう。

このような不正暴露は、世の中が正常化するためには非常に良い出来事であり、世界中に良い結果がもたらされることに期待が持てます。

これらの国際金融の仕組みは「THRIVE」という映画で明るみになっているところですが、やっとその悪の根幹にメスが入れられたということで、アセンションへに向かって素晴らしい世の中になる前兆というべき出来事かと思います。

[THRIVE」をまだ見ておられない方は是非一度ご覧ください。

ウェブAPIに取り付かれて

以前からドロップシッピングや商品のアフィリエイトには興味があったのですが、商品をそろえてきれいに並べたりすることが面倒くさく、また頻繁にとりあつかいがなくなったいうことが多く、その更新などが面倒くさいということで熱心にはやっていませんでした。

それでも自分の好みの一大ショッピングモールを造りたいという夢はずっと持ち続けていました。

最近ウェブAPIというものが公開され、楽天やamazon、ヤフーショッピングなどでは商品のデータを公開して、登録すればすぐに利用でき、すべての商品をサイトに表示したりしてドロップシッピングやアフィリエイトをすることが可能となっています。

私も遅ればせながら、俄然このアフィリエイトに興味が出てきました。

  • お好みのショッピングモールをぜひ作ってみたいという技術的な、プログラミングの興味
  • そのサイトから何がしかの収入が得られることができれば楽しいのかなという興味
  • これらが大きなモチベーションになっています。

    まだまだはじめたばかりですが、その一端をこちらに紹介しました。

    apiを使ったサイト集

    こんな素晴らしい商品が開発されています。

    こんな素晴らしい商品が開発されています。

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    現在、我が家では、多目的洗剤を
    浴槽、トイレを中心に使用しています。

    浴槽は以前、エコロンちゃんや
    重曹やクエン酸などを使って洗っていました。

    主人は、熱心に毎回シュッシュするのが好きみたいなのですが、
    わたしは、重曹でさえも、あまり使わないように
    水だけでできるだけ洗っていました。

    数ヶ月前に〇〇〇の多目的洗剤を使い始めました。

    ひきつづき主人も使っていてくれていたみたいですが、
    ある日、わたしが、そのスプレーを壊してしまったのです。

    で、ごめん、壊しちゃったわー、といったら
    「最近、使っていないよ」というのです。

    わたしもたまに使うくらいだったのですが、
    あんなに熱心に使っていた主人が使ってないというんです。

    で、なんでかなーと思って、冷静に考えたら、
    浴室がそんなに汚れないのです(笑)

    〇〇〇のボディシャンプーを一緒に使うまでは、
    彼は、石鹸を使っていました。

    わたしは「やめてほしい」というのは、方法として違う、と
    思っていたので、

    これを、喜びでもって、石鹸をこの浴室から追い出す方法は
    ないかと思っていました。

    彼の石鹸が切れたときがチャンスだとおもったので、
    「よかったら、ボディシャンプー、一緒につかう^^」
    といったら、うん、と言ってくれたので、それ以来ずっと使っています。

    彼はシャンプーは、まるかんのを使っていて、
    これは波動が高いし、それはそれで気に入って使っているので
    いっかーと思っていました。

    最後の石鹸(^W^)を使い終わったことで、浴槽に波動の低い
    ものは一切存在しなくなりました。

    〇〇〇のシャンプーを使い始めたときに、なんとなく
    浴室が汚れないなーと思ってましたが、そんなばかな・・・と
    思っていました。

    最後の石鹸がなくなって、〇〇〇の商品が大半になってから、
    やっぱり浴室の汚れが減っているんです。

    改めて〇〇〇の商品ってすごいなって思いました。

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    私も〇〇〇を使う前は、石けんを使ってました。

    石けんカスが残ることもあるので掃除をさぼってしまうと
    ・・・ぎょぎょぎょ~!(さかなくん風に。。)と

    なることが、月に数回ありまして。。

    それが、〇〇〇の商品を使っている今
    汚れで驚くことはなく、むしろキレイなことに驚いてます(笑)

    とくに洗面所は、〇〇〇のハンドソープを使い始めてから
    つやつやと輝いていて、手を洗うたびに気分がいいです♪

    排水溝をながめながら、ふと思ったのはたくさんの人に
    使ってもらいたいな、と。

    時間や手間がかからずお財布にも地球にもやさしいのは、
    感動ですネ!

    この体験がどんどん広がるよう、微力ですが
    モジモジしてないで、どんどん投稿して、シェアしようと

    行動にうつす決心を(いまごろですが)いたしました。

    ありがとうございます^^

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    ここで書く内容か分かりませんが、台所用洗剤を使っていて
    不思議なことがありました。

     それは、包丁やキッチンバサミの切れ味が抜群にイイのです!
    これなら、包丁を研がなくてもイケる感じです。

     こうなった理由はやはり台所用洗剤の使用感かと思っています。
    この洗剤で、道具たちが喜んでくれた、そう思っています。

     
     私も〇〇〇商品の素晴らしさを改めて感じました。

    そして、それを気軽に購入して使えるプロジェクトに参加できた
    こと、本当に感謝です。

    実は〇〇〇の歯磨き粉を使い始めて
    一ヶ月以上なるんですが、最近気が付いた事として、

    以前は歯を磨くたびに歯の辺りか歯茎からか、
    かなりの出血がありました。

    時には真っ赤にドバッと出たりして自分でもすごく
    心配になるくらいで歯医者に行くのが怖いくらいでした。

    それが最近は全く血を見てないんです。

    それに、歯ブラシが当たると
    痛む歯が何箇所かあったんですが、
    最近は歯磨きの際の痛みを忘れておりました。

    それに、以前は自分でも自覚できるくらいに
    口臭がひどかったです。歯を毎日磨いていた
    にもかかわらずです。

    それが今ではあまり自覚を感じなくなりました。
    口臭がかなり治まったのでしょうか…。

    さらにもうひとつ、

    私は食事中によく舌やほっぺたの部分を
    噛んでしまうんです。

    そして、その部分が豆みたいになって痛むんですよ。

    さらに猫舌なのでちょっとでも熱い物を
    飲んだり食べたりすると、舌が軽くやけどをして
    それが一両日中、食事のたびに痛みを覚えるんです。

    ところが、

    最近はその豆もやけども
    あまりひどくならないんですよ。

    こういう口内炎にもこの〇〇〇の歯磨き粉は
    有能なのでしょうか…

    以上、〇〇〇の製品を使ってみての
    私の体験談でした。

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     投稿、ありがとうございました。

     この歯磨きは、水溶性のプロポリス入りで、もしも、日本で
    市販するとなれば、原材料が高価なので、1万円以上はすると
    思います。

     それが、会員になると、290円で購入することができます。
    そして、この体験のように、口腔内のトラブルが解消できるのです。

     口の中には、1兆個の口内細菌が生息していて、正常の場合は、
    善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれています。

     ところが、体験談のように大多数の国民が、小学生も含めて
    お口のトラブルを抱えています。

     それが、この歯磨き剤を使っている人が良くなるのは、原材料が
    水溶性のプロポリスですから、抗菌作用があり、雑菌や悪玉菌の
    増殖を抑え、善玉菌を優位にして、バランスを保つことができるから
    なのです。

     ですから、もちろん口内炎にも有効です。

     特に、口の中は雑菌が多く、それが色々な病気の原因にもなり、
    とても大切ななところですから、高品質の歯磨き剤で、善玉菌が
    十分に育成しやすい環境を造り、菌のバランスを整えることが
    大切になるのです。

     そして、一般に歯ブラシは歯を磨いた後で、軽くすすいで、その
    ままの状態で放置しておくと、汚れた水洗トイレの水の20倍もの
    雑菌が繁殖しているそうです。

     
     この会社の歯ブラシには金粉が付着しているので、十分な
    抗菌対策を施しています。

     プロポリスも善玉菌を育成する抗菌作用がありますから、
    この会社の歯磨き剤と歯ブラシで、お口の中の良好な環境を
    守り、トラブルもばっちり、解消できるのです。

     このように、いきなりシャンプーは無理かも知れませんが、
    ニオイのないものもありますので、徐々に波動の高い本物を
    使うようにしてください。

     ありがとうございました。
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    これらの商品やメーカーを実名を紹介できないのが残念なのですが、もしコンタクトいただければ個人的にご紹介いたします。

    財務捜査が入ったバチカンの行方


    今バチカンは、汚職批判の内部文書流出や、マネーロンダリング疑惑も浮上しており、信用はどんどん失墜していくばかりです。

    そのバチカンの行方はどうなるのでしょう。

    バチカンはこのところスキャンダル続きですが、ローマ法王庁がまたもやパニックに陥っています。

    今回の原因は、法王庁の奇妙な会計手法をめぐるマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑です。
    米大手銀行JPモルガン・チェースは今月末、バチカンの国家財政管理を担う宗教事業協会(通称バチカン銀行)がミラノ支店に保有する口座を閉鎖することにしました。送金活動の疑問点について説明を求めましたが、バチカン側が「対応不可能」だったためということです。

    問題の口座は毎日、営業時間終了の時点で残高がゼロになっていました。
    イタリアの経済紙によれば、09年の開設直後から短期間で総額15億ドルを、バチカン関係の別の口座へ送金していたといいます。
    これほどの大金を短期間に送金したのはなぜなのか。納得のいく説明は得られていません。

    イタリアの財務警察は10年9月にバチカンの資産3300万ドルを一時凍結し、粉飾会計の疑いがあるとして捜査を続けていました。

     バチカンのカネが「清らか」でないことは、1月にイタリアメディアに漏洩された機密文書の内容からもうかがえます。そのいい例が、バチカン市国行政庁幹部だったカルロ・マリア・ビガノ大司教の書簡だといわれています。

     昨年3月にローマ法王ベネディクト16世宛てに送った公的な書簡でビガノは「私がいま転任すれば、各部門に巣くう汚職や権力乱用を一掃できると信じる人々が戸惑い、落胆するでしょう」と、法王庁に対する汚職対策の継続を訴えました。しかしビガノは昨年10月、駐米ローマ法王庁大使としてワシントンへ飛ばされたのです。

    バチカン銀行を閉鎖せよ

    法王庁の広報担当者が「バチリークス」と名付けた文書漏洩事件を受け、バチカンは内部調査に乗り出しました。
    健全さを証明するため、できる限りの行動を取っているというのが法王庁の主張です。10年末には、財務情報監視局を設立。国際機関からマネーロンダリング防止規制を遵守しているとのお墨付きを得て、疑惑を一掃するのが狙いでした。

     努力もむなしく、カネをめぐる法王庁の評判は傷つく一方で、米国務省は3月上旬、今年度の「国際麻薬統制戦略報告書」を発表し、マネーロンダリングに利用される懸念がある国のリストに初めてバチカンを加えました。

    「バチカンを清浄化する最良の方法は、言うまでもなくバチカン銀行を閉鎖することだ」と、ロイターの経済コラムニスト、ピエール・ブリアンソンはブログで指摘しています。「バチカン銀行は、財政管理活動を秘密のベールで覆うために存在しているとしか思えない」 
    バチカンのマネーロンダリング疑惑や汚職疑惑が取り沙汰されたのは初めてではありません。30年前には、バチカンの資金管理を行う銀行の頭取が変死する事件も起きたりしています。

    このようにこれまでは隠しに隠し、まわりから保護されてきたバチカンも、これからは今までどおりには行かなくなったようです。

    日本の政治家たちの中にも、バチカン銀行が閉鎖されれば、隠していた賄賂が引き出せなくなると、困っている人がたくさんいるようです。

    これもアセンション、地球の意識・次元向上の1過程として歓迎すべきことですね。

    地球は宇宙の大劇場

    地球は宇宙の大劇場
    舞台裏があの世
    舞台監督が神様
    昨年世界中の多くの人に愛され、尊敬されたインドのサイババ様がなくなられました。予言していたよりも早くなくなられたとのことですが、ここに深遠な神様のシナリオが感じられるように思います。
    サイババさんの「この世の出来事はみなリーラ(神の戯れ、神の庭の遊戯)である」という言葉は忘れられないものです。
    この、世の中はみな神の大劇場であるという話は最近はいろんな本で語られることが多くなりましたが、辛いことがあるとき、また何とも憎憎しい思いをする時などにこのことが頭に浮かび、つらい出来事もスーと楽になるとともに、本当にこの世に生まれたことの喜びを感じることが出来ます。
    人間は地球に生まれてくる前に、地球上で不自由な肉体をまといながらも、肉体でしか体験できない、または肉体をまとってこそ大きく魂を飛躍させる様々な経験を積むための「ものがたり」を用意します。
    そしてその「ものがたり」を最も効果的にするために、善人役、悪人役、親の役、恋人役など様々な配役を決めます。
    時には悪人役、憎まれ役などは、いやでも泣く泣く引き受けることもあるようです。そうまでしてみんなの魂の成長を願って、深い愛情に包まれてこの世に生まれてくるのですね。また、本当にこれは監督でもある神様の愛以外の何ものでもないと思います。
    しかし、生まれた途端にみんなそのようなあの世での取り決めは忘れて、すべての人がその役になりきってしまい、現実の苦しさや憎しみにはまり込み現実であると思ってしまうのですね。
    殺してやりたい程憎い人間でも、本当は気づきのために泣く泣く憎まれ役を演じてくれている魂であり、自分の至らぬところや意識の間違いを教えてくれる先生だということです。
    病気や別れ、絶望や挫折なども一見不幸せな出来事に見えますが、これも神の愛の表れであると思うと自然に感謝の言葉が口をついて出てきます。まさに神様のリーラ(神の庭の遊戯)です。

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